こんにちは!

自然療法マニアのこんぴぃです。

今日は文章で攻めてみます。

最近はアロマをはじめ、いろいろな種類のセラピーのサロンが
ありますが、

●十年前までは、
アーユルヴェーダやロミロミを受けてみたーいと思って調べたら
某大手エステサロンでしか、検索に引っかかってこないような
時代がありました。

でもって、まだまだ女性フェロモンあるよんドキドキ
っていうお年頃だったこともあって、いろんな所へエステジプシー
しておりました。

そんな頃のことを最近思い出してて、
ああ、いろんなエステティシャンの人がいたなあ~
なんて考えてたんですが。

最近のお友達のブログでも、エステについて触れていたのを
見て、きゃ~シンクロ~なんて思って
びっくりしてしまいました。

そんなこんなで、いろいろ思い出してたんですが

私が足を運んだ中で、素晴らしいな~と思った接客がひとつ。

某フランス大手化粧品会社系のエステサロンなんですがね。。

初めて私がこのサロンに行った当時の、(もう、むっちゃ昔。)
店長だった方が素晴らしかった。

まずは言葉遣い。敬語の使い方、完璧。
かといって、堅苦しくなく、世間話も面白い。

そして、立ち居振る舞い、気遣いが細やかで、

例えばお客様をお着替えに案内するとき。
ロッカーに、たたんで置いてあるバスローブを
ほどいて、ハンガーにかけてお客様が
着やすい状態にしてから、
着替えを促すとか、、。
わかりにくいですよね、ごめんなさい。

(こういう細かい気遣いって、店のルールではなくて
店長のお人柄やったんやと、気づいたのは
後に、店長が転属になって別の店長になったときには、
この動きががなくなっていて、、、そしたら、
なんと他の常連客の人が、穏やかに新店長に指摘して
教育してはりました。
皆思うこと一緒やな~と、ちょっと面白かったです。)

そして、着替えがすんで、その場を出たら必ず、もうそこで
担当エステティシャンが待ってて案内してくれはる。

ね、「ではそちらでお着替えいただいて、出てきてくださーい」って
言われて、着替え終わって出て行ったけど、誰もいないしっ、
て経験、ありません?

あ、それはMRI撮ったときの私の経験談っすにひひ

そして、
お客様が気にしているであろう悩み、
例えば、肌が乾燥してるとか、シミがどうとか、、
まあいろいろありますが、
について、あちらからは直接は指摘されないのです。

もちろん、その部分を無視するわけではないですよ~。
悩みに適した施術コースとかは、ちゃんと選んでくれますニコニコ


これ、非常に難しい会話のテクニックではあると思うんですよね。

何か改善したくてお客さんは来てるわけで、
事前カウンセリングで悩みを聞かれることはあるし、
お客さんのほうからここを改善したい、と要望を言うし、
それにアプローチする施術をしないと話になりませんが、

会話の上では絶対にお客様の気分を下げるような
言い方をしないんですよね音譜

そう、お客さんが気にされている部分ていうのは、ある意味
その人のコンプレックスにあたる部分。

時々、「私ははっきりいうわよ~」
なんつって、いちいち人の肌トラブルを挙げて
これつけろ、あれ使えっていう、ローカルなエステシャンの方には
過去、かなり遭遇しましたが、、、
化粧品をネットワーク的に買わせるかんじのとことかね。


自分の気になるマイナスなところなんて、自分が一番
わかってるわけで、

人間って、わかってること他人に指摘されると
結構カチンときたりするもんで、、、

エステなどは、綺麗になりたいっていう目的もあるけど、
どちらかというと、極上のサービスを受けて
非日常を数時間でも味わうことで、リフレッシュしたいって
皆、潜在的に思ってたりして、通うこともあるわけで、

なので、接客での、ものの言い方、会話の進め方って物凄く大事なところ。

美容に限らず、ホテルでも、レストランでも
サービス業と名のつく職業の最も大事で、難しいところかもしれません。


この素敵な店長さんは、かといって、必要以上にお世辞をいうわけでもなく、
しつこい勧誘をするでもなく(たまにこっちが営業せんで大丈夫か?と
思うときもあったけど)

でも、何故かまたここでお願いしたいと思わせる何かがあって、
なんかすごいな~と感心してしまいました。

施術に関しては、いいところも悪いところもそれぞれあると
思うし、合う合わないってのもあると思うんですが、

そのお店のリピーターになるかならないかの基準て、
やっぱり人。

まず、人ありき。と思います。

まあ、これ、よくいろんなところで言われてることですけどね。

カーネギーやら、ドラッカーやらも結局こんなふうなこと
書いてた気がします。

近所の整骨院の院長も、経営者としておなじこと言うてはりました。

ビジネスの基本かな?

自分が何かやるときのためにも、改めて
サービスとは、、なんて、再考してみたりしました。

もう、長らくそのサロンには行ってませんが、
今はどんな接客になってるのかな~。
変わってなければいいなネイル

というわけで



オーインペリアル(ゲラン) 1853年発表
ナポレオン3世の妃ユージェニーのために創作したオーデコロン。

ちなみに、この香水
といってもオーデコロンなので、香りは長くもちませんが
なかなか、クラシカルで爽やかです。

ゲランの調香の話、かなり面白いんですけどね、
またこれは機会があれば王冠1

長らくおつきあいくださり
ありがとうございまーす(ღˇᴗˇ)。o♡