こんばんは。

自然療法マニアのこんぴぃです。

ブックレビュー日記のほうがええんちゃうかなと思うこの頃ですが、

ちょっと面白いなと思う本を見つけました。

「願いを叶える魔法のハーブ事典」
スコット・カニンガム著



はじめに、、、ってところで
「本書は不可解な呪文の本ではありません。誰もが利用できるハーブを使った魔法ばかりを集めた、きわめて実用的な本です、、、。」
ってはじまるんですけどね、

例えば「タイム」のページ

「タイムを燃やすと健康になります」ふむふむ。
「枕の下に置くとぐっすりと気持ちよく眠れて悪夢を見ません」ほお~浄化のハーブか。
「タイムの小枝を髪に飾っている女性は、たまらない魅力を放ち、異性を惹きつけてやみません。」ほんまかっ!!!!

などなど、
健康面に関しては割と信ぴょう性のあるものから、
ん、それは雑誌ムーの世界か?と思うことまで
いろいろな魔法やそのやり方が
各ハーブごとに載っていて、
普通のハーブ事典とはちょっと違います。

で、読みすすめていると、かなり真面目に魔法のことも述べています。

本著によると
「魔法とは自然の力で変化を起こす術のこと」
とあって、
確かに中世や昔の人は、植物のいろいろな力をつかって
お祈りや、おまじないや、、、と
食や美容以外にも、神聖な儀式の道具としても使っていたんでしょうね。

私のように疑り深い人間は、そっくりそのまま信じることはないですが
何故この用途に使われるようになったのかな~
なんて考察するのは、ちょっと楽しいです。

植物は昔から人々と深い関わりがあるんですよね~。
そういう部分でテンションが上がりますドキドキ

難しい勉強の合間に、ちょっと息抜きになる本でした。


ありがとうございまーす(ღˇᴗˇ)。o♡