こんにちは

ハーブとクレイのセラピスト、こんぴぃです。

今日は、最近個人的に気に入ってる
ハーブティーのブレンドのご紹介です。

リンデン

和名:西洋ボダイジュ
シナノキ科

聖なる木とか旅人の木などと呼ばれ、ヨーロッパの
植物療法ではとても大事にされているハーブです。
鎮静、発刊、利尿作用があり、不眠や風邪、インフルエンザ
なんかにも用いられてきています。
味も成分も優しいので、子供から大人まで
安心して飲んでもらえます。

オレンジフラワー
ミカン科

開花前のオレンジの花のつぼみを乾燥させたものです。
この花を蒸留して得た精油はネロリです。
ハーブティーは花のような香りとともに
少し苦味があります。大量に入れるのは要注意ですが
鎮静、緩和作用があり特に心因性の不眠などに使われます。
消化器の不調にも使えます。

ローマンカモミール
キク科

ハーブティーとしてはジャーマンカモミールの方が
一般的ですが、胃炎・ストレス・不安・不眠症などへの
作用が期待されます。
ローマンカモミールはリンゴのような香り、
とよくいわれますが、ティーにするとリンゴ、、かどうかは
わかりませんが、甘い香りがふわっと立って、個人的には
この香りにかなり癒されます。
ただし、これもかなり苦味があるので大量にはおすすめ
しません。

ローマンカモミールとオレンジフラワーをたくさん入れると
消化器系を刺激してすぐに胃がごろごろしてくることもあるので、
リンデン多めで、夜の食後、あとはゆっくり休みたいなー
なんて時がおすすめです。

左から:リンデン、ローマンカモミール、オレンジフラワー

cha

5月病なんて言葉を、昔はよく聞きましたが
新生活がはじまって約1ヶ月。
これまでの溜まった疲れや緊張が急に出てきたり、
急激な気候の変化に体がついていけない、、、などもあって
心身のバランスを崩しやすい季節。

たまにはゆっくり時間をとって、ダラ~~~~っとすることも
必要ですね。

ありがとうございまーす(ღˇᴗˇ)。o