
最前列ほぼ中央席。
しかし、コンサート中、終始補聴器の塩梅が悪い。
今日は早朝から電車移動の間補聴器外していて、いよいよ会場に向かう時に補聴器つけたら、どうも左みみの音がちゃんと入ってこない感じ。
泣きたいような気分で会場入りしました。
影アナが「携帯云々」と「補聴器ご使用のお客様は〇〇〇〇」の語尾が聞き取れず。
ま。外せとは言われないだろうと、そのまま。(後で聞いたら「音漏れにご注意ください」だったそうです)
あんな影アナは初めて聞いたな。
ハウジングしてるとうるさいからだね。
左耳が聞こえにくいのは元々だから、まだ良かったけどね。(左右の聞こえのバランスが慣れてない風になると、気持ち悪いので。)
音楽の時はわりと大丈夫だったが…
トークは、やっぱり聞き取りにくかった。
拍手も、変なふうに聞こえて…。
音が詰まって入ってこない感じ。指でたたいてみると、補聴器本体は音をキャッチしてるふうなのだが。
耳クソ詰まってるのかなぁ?
一応掃除してきたんだが。
とか、雑念多し。
でも、最前列中央席。
今日は来生さんの表情のひとつひとつを堪能しましたよ。
楽しげで誇らしげで…。
80年代提供曲メドレーを歌う来生さんの表情はとても愛しげでした。
「ご自分での作った曲たちを、とても愛していらっしゃるんだなぁ。まるで我が子のように」と、感じました。
このツアーは当たり席が多いのよね〜。
今日は、「耳がいよいよダメになったか」という思いもあって、切なくなりましたが。
でね、宿に戻りもう一度補聴器を隅々までチェックしてみたの。
右は聞こえるんだから右との違いの間違い探し。
で、補聴器とイヤーモールドをつなぐ器具の中にある小さな白い玉のようなものが、右はコロコロ動くのに左は補聴器本体側にベタっとくっついているのがわかった。
ようじでつんつんしたら、なおったよ~。
「イヤーモールドつくりなおしかも」とか色々考えていたが、なおってよかった。
この聴こえで、残りの公演と、落語会とか、絶対嫌なんだけど〜。
なんのバチが当たった?と、とても哀しい気持ちだったので、「今日は表情を愛でる日だったのだ」と、気分を切り替えるコトが出来ました。
ご一緒したキスギストの皆さん、ご心配おかけしました。
そして、ひとり変なテンションでごめんなさいm(_ _;)m
後は札幌と秋田。
思いっきり堪能しましょう。