アラフォーと言わず、女性の皆さんに言えますが、

 

社会の中で、日々お仕事に就いている方は、

 

日常的に自分の中の【男性性】を活かす場面が多くなる傾向にあります。

 

私はシステムエンジニア時代、度が過ぎて、オス化(女性であることを忘れるくらい)していました。

 

男性9割の職場でも、後輩女子たちは職場内、職場外で出会いどんどん結婚していきました。

 

逆に私は、ある男性の先輩に、「〇〇(私の旧姓)とは一緒に仕事したくないわー苦笑」と言われる始末。

 

取引先もほぼ男性。仕事モード全開で会議やシステム開発など夢中で取り組んでいました。

 

休みの日も仕事が頭から離れない。

 

もしくは疲れ果てて、ほぼ寝ている週末・・

 

後輩の結婚式に参列しているとき先輩と仕事の話をしていて、他の先輩にあきれられたことも。
 

そんな方は、婚活でのアポやお見合い時に特に注意が必要です。



 

★★★ここ重要です。★★★

 

決して、面接官にならないこと。

 

相手は部下でも仕事の同僚でも先輩でもなく、一人の男性です。

 

仕事中ではなく、お互いに 【オフ】 の状態です。

 

結婚生活も、仕事中のようにばりっと働く姿よりは、オフのリラックスした状態でのコミュニケーションが主となります。

 

気に入らなかった相手に、相手にわかるくらいテンション下がってしまったり、

急につんけんした態度を取ってしまったり、しないこと。

 

どんな異性でも、お相手に敬意を払い、興味を持って、感謝の想いで接することが大切です。

 

そうでないと、この人!と言う人が現れたときに、お相手に心地よく感じてもらうコミュニケーションが出来ません。

 

どの方にもこの時間を楽しんでもらう。と決める。

 

大切な人に出会えた時にあなたと一緒にいたい、また会いたいと感じてもらうために。

 

【男性性】を全開にしてコミュニケーションをしない。

 

パートナーシップは勝ち負けではありません。

 

頭の片隅に覚えておいてくださいね。