私は36歳で結婚後、約2年後に息子を出産しました。


すぐに子どもを希望しましたが、


すぐには授からず、


システムエンジニアの仕事のストレスや残業、

そして家の仕事(家事)を

しながら、これは無理かもと思い、

仕事を辞めることにしました。




そして、幸い約半年後の秋に妊娠がわかります。


とてもとても嬉しかったです。




出産する4年前の激務


少し時間が過去に戻りますが、


婚活記録#5に書いた、激務と休職。




毎週徹夜している時期に、


プロセスコミュニケーションのトレーナー


で選択理論心理士でもある、


星野優美子さんから


「自分を大切にすると決めてください」と


言う言葉をいただきました。


Facebookのコメントかメッセージだったと思います。



頭ではわかりました。


自分の体を蝕んでいるようなハードな生活。


「体にいいわけがない」


睡眠が足りない時、歯が空いたような感覚になりました。


歯茎に歯がちゃんと固定されていないような感覚です。


食事ももちろん大事ですが


睡眠が取れないのはもっと大ごとと知りました。



プロジェクトのメンバー皆ほぼ同じ状況。


私だけがきついわけじゃない。



私だけが自分の体を大切にするための行動をしていいと思えませんでした。


だけど辛くて、


その言葉を書いた紙を仕事で使うペンケースに入れて見えるようにして、何度も見ていました。



何とか頑張ったつもりだけど


限界が来たのは数ヶ月後の忘れもしない12月20日でした。


朝方にタクシーで家に帰り、


そのまま会社へ行けなくなりました。




3ヶ月かかりましたが、


お陰様で心身ともに会社に行こうと思えるくらいには回復していきました。



4年後の出産



話を出産後にシフトします。


生まれた息子には先天性心疾患があります。



生後1ヶ月で手術をして、


ゆっくりですが体も成長して今は一緒に過ごしています。



ただ完治はしておらず、


定期的に通院しています。


先週は今後の治療方針を検討するための精密な検査のため入院していました。



考えても答えがないですが、


息子の心疾患は


母体の(私の)せいだったのかもしれないと


思う時があります。




女性の体は命を育めるように


繊細なホルモンバランスを保ったりと


生きているだけでとても頑張っています。



私の話は極端すぎるかもしれませんが、


どうかあなたの体やあなた自身を大切にしてください。


あなたの体や心がこわれても誰も元には戻してくれません。


あなたの体のことを誰かや何かのせいにしないでください。




子を産んでも産まなくても


女性の体を維持することはそれだけで


とても尊いことだと思います。



あなたの命はとても尊い。


だから、どうかあなたの体を命を守ることを


第一に考えて欲しいです。



今息をしているだけで、


「私の体めっちゃ頑張ってくれてるね、ありがとう〜!」とセルフハグを毎日してあげてください。


さらに働いて生計を立てている。


それはどんなにかすごいことなのか、


まずは本当にめちゃめちゃ自分頑張ってる。


そんな自分を認めてどうかどうか自分を大切にしてください。



(働いてなかったとしても


それがダメとかそう言う話じゃないのでね)