私は少なからずありました。

 

たとえば太っている女性が結婚したら、あの人結婚したのに私結婚できない・・なんでーって思ったり。

 

今ならこう思います。

 

自分に何か非があるわけではなくて。

 

たまたま結婚と言うご縁に結びつく出会いがこれまでなかった。だけ。

 

その結婚した夫婦は、お互いが一緒に生きていきたいと、一緒にいきていこうと決断できるようなコミュニケーションを経てきていたり、

ご縁や運気の流れもあるでしょう。

 

あなたが結婚しないでいた方がいいメリットを何か握りしめているケースもあります。

起きてもいないことを妄想して、結婚に対して不安に思っていたり。

 

私の場合は、これまでだいぶ男性を馬鹿にしていたように思います。

 

中学生の頃に、幼すぎる男子たちにあり得ない・・って思ったことをずっと引きずっていて、

婚活当時はずっと年上の男性がいいと思っていました。

 

大学卒業後、就職したシステムエンジニアと言う技術職は、9割男性の職場でした。

男性も女性もほぼ同じ扱いと言うか、対等な立場です。

 

直接の上司には本当に恵まれて、のびのびやっていましたが、

負けず嫌いも手伝って、先輩・上司に意見したり。(意見がダメと言うわけではありません)

 

隣のグループの先輩には、「●●(私の旧姓)とは一緒に働きたくないわー」と言われる始末。(半分笑ってはいましたが)

 

そして、せっかく?男性9割の職場なのに、ずっと社内結婚はあり得ないなぁと思ってきました。


社会人12年目に3つ下の後輩とお付き合いをすることになるまでは。

 

実際は、婚活開始→激務→婚活強制休止→会社行けなくなる→休職→異動→異動先で仕事が初めて一緒になった後輩と結婚しました。

 

(婚活記録もそろそろ続きを書きますね^^;)

 

年下!!社内!!しかもスモーカー!!

条件の真逆!!


私が当時作った理想の人リストはちょっと書き方が甘かったようです。

(マインドの準備と書き方のお作法があります)

 

社外で出逢ってももちろんいいのですが、

社内っていいですよ。

 

仕事の姿を見られるんです。社外の出会いではなかなか仕事ぶりを見るってかないません。

 

社内外にこだわらず、日々出会う男性を今一度男性としてみてみてください。

 

駅員さんやコンビニの店員さんも男性みんなです。

 

そして良い所、素敵な所、探してみようっていう目線で探してみるんです。

 

見つけたら口に出して褒めてみたり。

 

良くないレッテルを誰かや自分に貼っていたら、そうじゃないかもしれない、と疑ってみてください。

 

今日はとりとめなくなってしまいました。

 

どうせ貼るならいいレッテルを貼るのがオススメです!

 

いいレッテルのことを「称号を与える」と表現している書籍がありました。



(結婚後に読みましたが面白かったし、

私の人生に影響を与えた本です。)

 
まとめると?!
 
ひどいこと思っちゃったかもな自分に気づいたら、
自分をまたディスるんじゃなくて、
 
心の中で相手に謝罪します。ほんとすいませんでした!って。
 
相手のために謝るんじゃなくて自分のために謝りますよ。

自分をディスった時は、自分にごめんなさい。をする。

自分の中にある無意識の罪悪感は、これからの自分のために出来るだけ減らしておいた方がいいのです。

ごめんなさいで 人生変わるよ❣️



(ひさしぶりに古賀市の五所八幡宮のムーミンちゃんに会ってきました💕横向きのムーミンわかるかな?)