前回の婚活記録より

 

「中盤に書いたスパルタ研修のプログラム中に
ある心理学系のセミナーを東京にいる同級生Kくんに教えてもらうと言うラッキーがありました。」
 
 
こちらの続きです。

 システムエンジニア人生一厳しい研修を受けながら

 
福岡から東京に研修を受けに1~2週間に一度通っていました。
 
東京で小学校の同窓会をして、テキーラで酔いつぶれた同級生を救急車に乗せる(無事でした)と言う初めての経験をしたり笑、
博多座で見た「ミスサイゴン」以来好きになったミュージカル鑑賞も夜に組み込んだり、
研修や仕事をがんばりながらも、旅費を(経費!!を)存分に活かして楽しんでいました。
 
その同窓会のメンバーの一人Kくんとは、
ファミレスでお茶したり(まぁ保険の勧誘とかされてたわけでもありますが)
何度か会う機会がありました。
 
私がスパルタ研修でつぶれそうになっていたのを、見かねたのか、
あるセミナーを教えてくれました。

 ある心理学セミナーとの出会い

 
彼の保険会社の課で採用?されていた、プロセスコミュニケーションモデル「PCM」と言う
過去にNASAの採用面接でも使われていたアメリカの”テイビ―ケーラー博士”による「超実践的心理学」です。
 
早速、品川で、最初のセミナー「KeyToMeセミナー」と言うセミナーを受講しました。
 
事前に質問に回答して、当日を迎えると、自分のパーソナリティータイプの分析結果がテーブルに置いてありました。
 
私の分析結果です。
 
これは、パーソナリティ・コンドミニアムと呼ばれています。
 
ベースになるタイプ(1階)は「リアクター」上の階に、行くほど、または、横の長さが短いほど、私のパーソナリティから遠いタイプになります。
 
なんじゃそりゃって話なのですが、
私がびっくりしたのは、各パーソナリティで、自分を満足させる「心理的欲求」の内容が異なること。
 
(例えば、温泉入って、気持ちい~ってなる人もいれば、温泉の成分表を読んで効能などを知ることに満足感を覚える人もいるとか)
 
それでね、この画像の左側にエレベーターみたいなものがあります。
 
自分と違うタイプの人とのコミュニケーションをするためには、
よいしょと上に上がり、自分のベースの性質とは異なる(上に行くほど遠い)パーソナリティを発揮するとよりスムーズなコミュニケーションが出来ます。

 コミュニケーションの原動力

 
そのエレベーターの原動力は、なんと「自分の心理的欲求を満足させていること」です。
 
「自分が一番先でいいんです。」
 
このことに一番衝撃を受けました。
 
誰かのためが先じゃなくて、「自分」が一番満たしておくべき対象なんです。
 
周りの迷惑にならないように、とか、人の気持ちを考えて、とか、
自分勝手過ぎないように過ぎないように、それまでは生活してきた気がします。
 
もう一回言います。
 
「自分が一番先でいいんです。」
 
家族や兄弟でもこのパーソナリティコンドミニアムは異なります。
 
ベースはお母さんのおなかの中にいるときに決まると言われますが、
それより上の階は後天的に決まっていきます。(10歳くらいから診断可能)
 
この講座、それなりに高額です。最初の講座が3万円くらい。
 
(アドバンスセミナーまで受けました。)
 
なのであなたに「これを受けてください」と言うつもりはありません。
 
(もちろんご興味があればぜひ!!!!)


 

 もし、今あなたが自分なんて・・みたいな思考に陥りがちだったなら



 「自分なんてとか言ってごめんね、何か好きなこと心地いいことしていいんだよ」
って自分に声をかけてあげてほしいです。
 
最近は、心のバケツと言う言葉もありますよね。
 
シャンパンタワーの法則(マツダミヒロさん)とかもね。
 
自分の心を満たしておくこと、それがあふれるくらいにしておく。
 
あふれた分で、満ちたりたあなたのパワーで周りに優しく出来たりするのです。
 
と言うことを初めて学んだのが平成20年(2008年)5月21日。それから私はPCMマニアとなります笑
 
(名前は旧姓です)
 
この日に、お隣に座った女性から、もう一つの心理学を知ります。私はなんてラッキーガール。いや、ラッキー大人。(32歳)
 
リアリティーセラピー(現実療法、選択理論心理学 ウィリアムグラッサー博士提唱)です。
 
こちらも後ほどの学びで、目からうろこの日が訪れます。
 
結婚相談所ハッピーハイウェイの「ハッピーハイウェイ」の用語はこちらからいただきました。
 
その話はまた今度♪


最後に、


余のため、人のため照れ

自己接待しましょう🙌🏿