ここからは私が思う女性の体の準備の話。
すぐにでもお子さんを授かりたいケースの話。

(異性と結婚前提で出会い仲良くなるのは大前提)

ピルを飲んでホルモンコントロールしている人は
お医者さんと相談してやめることが出来るなら
やめて、あなたの自然なホルモンバランスで
過ごす。

やめてもすぐに排卵が始まるとは
限らないと聞いたので。

数ヶ月かかることもあるかもしれません。



そして、妊娠前に知っておきたい
婦人科系の疾患などがないか病院で
調べておくのもいいと思います。


私は排卵のタイミングなど見るために結婚前から
婦人科へ行きました。

多嚢胞性卵巣症候群と言う診断でした。


妊娠しやすくなるようなお薬を飲んだりもしました。

後はストレスを減らすこと。

私の場合は、14年間システムエンジニアとして
働いていたのを辞める決断をしました。

残業もあるし、当時ストレスが大きく負担でした。

37歳になっていたので、今を逃したら
後悔すると思ったからです。

退職して半年して息子をお腹に宿すことになります。

すぐには妊娠せずに焦りました。

妊娠する少し前に
卵管の検査もしました。

結果、卵管のつまりはなかったのですが、
もしかしたら、検査で通りが良くなるとも
聞いたことがあるので
それがよかったのかも?しれません。


後、風疹の予防接種は、
もしした場合、3ヶ月くらいは妊娠してはいけません。

接種を推奨する立場ではありませんが、
もし接種するなら妊娠計画を考えておく必要があります。


結婚→妊娠出産、を実現したい方は、
お子さんを授かり、自分の体の中で育て、
出産して育てることを、
イメージして今の行動を選んでいかれたらと思います。


あなたの食べているもので、
赤ちゃんは大きくなります。


体を冷やさない。
ストレスを減らす方法をやってみる。
血流を良くする。
血を増やす。
食事の工夫をしてみる。
自炊を少しずつ増やしてみる。


また、常温の水も体温よりは低いです。
(冬はもっと低い)


あたたかくても体を冷やす飲み物もあります。


赤ちゃんを育てられる女性の体、心のこと。
もっともっと大事にして日々過ごしてほしいなと思います。


私は最近玄米コーヒーを飲んでいます。

なんだかあったまります。

不思議な珈琲と書いてあります。





お子さん希望に関わらず、
自分の体のこと心のこと大事にする女性が増えて欲しいと願っています。

男性と同じように働くのには
向いていないと私は思っています。

パートナーシップは勝ち負けじゃない。

男性に勝つ必要はないです。

もちろん女性が負けということでもない。

どちらもいるから素敵です。

男性とお見合いするときに
仕事の面接みたいには
ならないように。

社会進出が進み、ジャッジばかりしてしまう
世の中の流れがある気がしています。

あなた自身のことも責めないでほしいです。

婚活中の方は、断ったり断られたりも
あります。

改善していくことはいいですが、
自分が悪かったと責めすぎるのはよくありません。

たまたまご縁がなかった。
タイミングでなかった。

結婚は1人とすることです。

婚活は1人と出会うために多くの人と
お見合いしていきます。

私はメンバーに寄り添い、
落ち込みすぎていないか、など
気をつけてサポートしていきたいと思っています。