先日、とあるフードコートにいたとき。

お仕事中のランチデートなのか、
男性は作業服で女性は普段着と言うランチカップルがいました。

テーブルについていたのだけど、
女性のご飯はもうできていて、テーブルにあり、
男性のご飯はまだ待っているところです。

男性の持っていたベルが鳴りました。
すると女性が「私が持ってくるから」と
ラーメン屋さんへ向かいました。

お箸をとり、ドレッシングをサラダにかけてあげていました。

それは百歩譲って、いいのだけど、
物を運ぶのは男性の仕事って思います。

ドレッシングどのくらいかけるのが好きかも
わからないくらい初々しいカップルだったし。

2人分を男性が同時に運んでもいいくらい。

ありがとう😊(ニコリ)❤️

でいいのです、女性は。

男性の役割、仕事を奪わないでください。

なんでもやってあげていたら、
彼女ではなく母親の代わりになってしまいます。

他に自分の力を発揮できる、ほっとけない女性でも現れたら、男性はそちらへ行くでしょう。

男性は女性に何かしてあげたいんです。

力になってあげたいんです。


こんな小さな子でもママに何かしてあげたいんです。

ママを守るヒーローになりたいんです。

大人になった男性は忘れていることもあるけれど
諦めてしまっているかもしれないけれど、
やっぱり女性の役に立ちたい生き物なんです。

それを受け取れる女性になれるよう、
「受け取る」の練習を心がけてみてください。

意外と受け取れてないものです。私も含めてね。

いらないと思った親切もキャッチして一旦受け取る。

勇気を出して席を譲ってね、
断られた時のあのやり場のない気持ち。

これは感じない方が幸せってもんでしょ。