友人たちと会話していて改めて大事だと思ったこと。
 
誰かを気遣うこと。
誰かの助けになりたいと思うこと。
 
それはとてもいいこと。
 
なのだけど、
 
あなた自身が元気でみちている、満たされている、その時に初めて「誰か」に向けてがんばれる。
 
自分が先。
 
 
 
誰かの気持ちを気遣う。
 
会社のために頑張る。
 
期待してくれる誰かのために頑張る。
 
 
何度も言うけどわるいことじゃない。
 
 
 
自分を後回しにしない。
 
 
あなたの気持ち、あなたの体の声、無視しないでね。
 
 
(ここから下は暗い話なので、今読みたくないわって方は、ここまでお読みくださりありがとうございます。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私は、婚活中に、全く休みがなくなる異常事態が職場で起きました。
 
お見合いの日程、デートの日程、全く決められず、結婚相談所を休会しました。
 
 
2011年の夏頃だったと思います。
 
その後も、なんとか期待に応えなければと、頑張り続けてしまいました。
 
みんなが忙しく参っていて、周りの人が、今日、窓から飛び降りてしまうんじゃないかと、びくびくしながらの毎日。
 
結果、年末ごろに私は燃え尽きました。
 
毎週徹夜をしていると、歯が浮いている感覚がしました。
 
会社に行けなくなった後、実家で少し休んで自宅に戻りました。
 
私自身も6階に住んでいて、ふわっと飛んでしまいそうでした。
 
完全に頭がおかしくなっていて、ウツってこういうことかと思ったり。
 
そんなこと思える時点でそうではなかったのかもしれないけれど、
 
当時、診断書を心療内科にもらうものだと思い、通院。
 
職場のある吉塚駅で、改札を出られるようになるまで半年ほどかかりました。
 
職場復帰は異動が叶い、北九州へ。
 
復帰まで3カ月休職しました。
 
復帰後、喘息になったり、網膜裂孔で目の手術をしたり。
 
あまりに体を酷使するとあとからくることがあると、上司に聞いていました。
 
何より睡眠を削ったこと、その日々が続いたことがよくなかったと思います。
 
会社は体を元には戻してくれません。
 
ある方が言ってくれました。
 
「目の輝かない無理はしないこと」
 
特に女性は、長時間、長期間の過酷な労働には向いていないと私は考えます。
 
毎週変わる、ホルモンバランスで、月に20日働くことさえ、ものすごく体はがんばってる。
 
自分をほめてあげてください。たっぷりと。
 
誰かにこう言ってくれればうれしいのに。なんて思うのはナンセンス。
 
今、苦しい方、心地いい休み時間を作るか、楽しみの種を小さくてもいいのでたくさんまいてください。
 
楽しみになる予定を作るとか。
 
 
 
自分で、自分の体を心を大切にすると決めてください。