今日久しぶりにランチを食べたお店は、
独身当時住んでいた場所の近くのイタリアンでした。
 
前に来たのは35歳のクリスマス頃。
 
母に誘われ、2人でクリスマスディナーを食べました。
 
(このたった1年後には婚約してます。人生って変化して行くものです)
 
今思うと母はご飯で私を励まそうとしてくれてたのかな。
 
婚活を始めた2011年頃、システムエンジニアを始めて以来のひどい激務が始まり、途中からはお見合いどころではなくなりました。
 
秋頃から毎週徹夜を繰り返していたら、12月に、過労なのかうつなのか新型うつなのか燃え尽き症候群なのかわからないけど、会社に行けなくなりました。
 
 
6階に住んでいたのでふわっと飛び降りるんじゃないかと自分が自分でこわかったです。
(会社に行けていた時も、上司や同僚がどんどん疲労していって、誰か飛び降りたりして、明日生きていない可能性まで思い浮かべてしまうほど悲惨な状況でした。)
 
お正月に実家にいたら、私の仕事をフォローしているメンバーも限界だからどうにかして会社に来られないかと同僚から電話がありました。
 
父に駅まで送ってもらい、電車に乗ったけれど、
吉塚駅の改札を出ることがどうしてもできませんでした。
 
 
また実家へ戻りました。
 
 
会社を休むためには心療内科の診断書がいると思っていました。
 
(後で内科でも整形外科でも良かったと知り、驚きました)
 
もちろん自分が病んでる自覚があったし、そういう病院に通いながら、休んだ方がいいと言われるのを待っていた気もします。
 
徹夜が続くと歯が浮く、のを初めて知り、睡眠の大事さを知りました。
 
年が明けて、診断書をもらい、共済制度の給付をもらいながら休むことができました。
 
ひと月も経つと体はだいぶ元気でした。
 
転職先を探そうなんて意欲が出るくらい。
 
だけど会社に行くことが出来ずに、結局3ヶ月休みました。
 
四月に復帰し、会社は北九州の部署への異動を提案してくださいました。
 
 
その北九州で、初めて職場が一緒になった後輩と出会い、その人と結婚することになるのです。
 
 
断薬していくのが辛いときに一緒にいてくれたのでとても心強かったです。
 
 
まさか、一番結婚相手としては避けていた職場で、年上でもなくて、タバコを吸う人と結婚することになるとはね笑
 
条件なんて出会ってしまえば関係ないものでした。
 
 
休んでいた3ヶ月で、冷静に考えると、同僚たちにも、お客様にも多大なって言葉では言い尽くせないほどの迷惑をかけました。
 
 
九州のインフラにもかかわる大きなシステム再構築プロジェクトだったので、大きな問題が起こったらニュースになってもおかしくない、もし新聞になんて出たら、私はその罪を抱えて生きていけるんだろうか。。
 
と怖い時もありました。
 
 
根は真面目なので完璧にこなせなかった、完璧どころかシステムのデータをめちゃくちゃにしてしまった現実をなかなか受け入れることはできませんでした。大事な大事な後輩も私が休んだ後のさらなる激務で体を壊してしまいました。申し訳ないとかそんな言葉では言い尽くせません。

 
でもこの先生きていくには、そのまま、そのままの自分で生きていくしかない。
 
 
スライムスライムスライムスライムスライム
 
自信がない、と言う方がいますが、
自信がなくていいと思います。
 
 
「私自信があるんです」なんて言われたら大体の人は引いちゃうし。
 
 
でも自信がない自分を、私そうなのねーって
認めると言うか、許可すると言うか、
そんな方向で認識できると、
自分を受け入れられると思います。
 
 
自分にまるっとオッケー出す。
 
 
そうすると、周りも、男性も、
俺のこともオッケーしてくれそうなあなたに
寄ってきます。
 
 
自分にダメをする必要はないし、
ダメをしているうちは、相手のダメ探しをしてしまいます。
 
 
存在しているだけでマル。
 
 
あなたも生まれた時は赤ちゃんだった。
 
ダメな赤ちゃんていますか?
 
 
どんな赤ちゃんもマルでしょ?
 
 
大きくなったあなたもマルなんです。
 
 
 
なんだかとりとめもない文章になったけど、
今日伝えたかったこと、でした。
 
 
 
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(みんとの、無添加のお弁当は優しくて体にすーっと入ってきます)