leccaと言うアーティスト(女性)が大好きです。


彼女の歌の中に「ちから」と言う歌があります。


歌詞も大好きで、システムエンジニア時代、残業ばかりで辛かったときもこの歌に助けられました。


子どもが生まれる前はノリノリで歌えたこの歌。



  自分を笑わせることができるのは自分だけ。

  やれるだけやってみよう。

  泣いていても笑っていても時間は同じように過ぎていくから

  少しでも前に動いてみよう。



そんな歌です。(ほんとの歌詞)



今はあるフレーズで毎回心が止まる。



 「怖がるほどのなくすものもないから」



子どもが生まれて、なくしたくないものが出来てしまった。



病気があるから余計こわい。めちゃくちゃこわい。



この歌は変わらず好きだけど。



今はleccaちゃんも二児のママ。


今彼女が同じ歌を書いたらどんな歌詞になるんだろう。



でもやっぱり泣いてても笑っていても時間は過ぎていく。


選べるなら今を笑顔で過ごそうと思う。



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