うちのむすこの予防接種は、生後10か月くらいから始めました。
(心臓の手術のおよそ8ヶ月後)


いろいろ調べる前は、
細かいスケジュールをこなすのに大変と聞くけど、うちも頑張って受けないとなぁ~と思ってました。



あるときFacebookか何かで、予防接種を打つことが義務ではない、と知り。
(1994年改正から義務ではなく『努力義務』と言われてます。
 副反応の補償に国が耐えきれないからとかなんとか・・)



周りでも予防接種を打たない選択をしている方もいます。



心臓の手術入院が終わって、家に帰って2か月後くらいに調べ始めました。

(術後、3か月経ってから予防接種をはじめてくださいと言われてました)



そして重篤な副反応があった子の中に
心疾患を持っている例を2例知りました。

たまたま目にしただけで氷山の一角かもしれない。

健康でなければ接種できない予防接種を、
なぜ心疾患のある息子に打てるのか。

調べてもわかりませんでした。 

調べきれずに4つのセミナーを受講もしました。


・メールセミナー 私たちの免疫と予防接種について(byナチュロパスなみさん)

・ワクチンセミナー(フェールアンカランのオンラインセミナーby小島理恵さん)

・予防接種おべんきょう会(フェールアンカランのオンラインセミナーby小林悦子さん)

・ワクチンセミナー(byあおいけいさん)
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予防接種で病気が防げる保証はなさそう。ウイルスが原因の病気のワクチンで抗体ができたとしても永遠ではないこともある。ウイルスはそもそも変異していくもの。。

通常経口などで感染することに対応している人間の体の免疫システムなのに、
体に針を刺してワクチンを入れるのは、かなり不自然なこと。

ワクチンの材料にはホルマリン(ホルムアルデヒドとかハウスシック症候群で避けますよね。。)やアルミニウム(ベーキングパウダーもアルミフリーを使ってます)や抗生物質や遺伝子組み換えのものや何やらわからんものが含まれている。
自閉症の子どもが増えたのもワクチンが関係あるかもしれないとも言われている。


一方で、心疾患などのハイリスク群の人は受けた方が良いという考えもある。


悩みました。


私個人はMRワクチンだけを、
できれば麻疹単独で、
できるだけ血液脳関門が出来てくる3歳過ぎてから考えよう。と思いました。(7から10歳で出来上がるとも言われています)

でも任意接種までも全部受けさせたいという意見の主人とはなかなか意見が合わず。。


リスクがあることはわかってもらえましたが、話し合いはなかなか進みませんでした。


いろいろあって
私もリスクもあるのを理解した上で
予防接種のメリットでむすこが救われる可能性もあるのではと信じて、特に呼吸器や心臓に負担がかかりそうな病気のものを優先して、予防接種を始めることにしました。


進め方は、
複数の予防接種を同時に打たない。
規定の期間よりできるだけ長く間隔をあける。

摂取したあとしばらくはプロバイオティクスやラクティスなどの乳酸菌をミルクに混ぜて飲ませる。

離乳食はゆっくり目にしてミルクメインで胃腸に負担が少なくなるようにする。



混合ワクチンも避けたくて、四種混合の百日咳だけのワクチンがないのか聞いてみましたが、ないと言われて、これはそのまま受けることにしました。


最初は万が一のことも考えてこども病院で受けようと思いました。
でも窓口に問い合わせると、月に2回しか予防接種の日がなく同時接種を避けられない。


近くの小児科で私の話を聞いてくださる
先生を見つけたのでそちらにお世話になることにしました。


まだ心に葛藤がないかと言われると、
あります。


そんな心境で受けるものではないと私自身はわかっているつもりです。


迷うくらいなら打たない方がいい。本当は。


悩み続けて目の前のこどもに笑いかける余裕すら
なくなってしまったとき、主人から
どちらにしろ決めた方がむすこのためにいいのではないか、と言われ、選択して受けることにしました。



1歳になったので今度ははしかのワクチンを早めにしましょうと小児科で勧められます。


そんなときむすこが家の本棚にある、「もうワクチンはやめなさい」という本を持ってよちよち歩いているのを見て、また私の心は動揺しています。


健常児だったら私の独断で押し切ったのかもしれない。


悩むけど、悩みながらも、打つにしても打たないにしても、自分にできることをしていきたいです。


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