どうも、モンローです![]()
今年になってハンドメイド活動が再開でき、とても嬉しく思う毎日です

そんな中、いろいろ昔と考えが変わったなぁ、と感じることが出てきます。
この記事で書きたかったのは、時間制限がある中、ハンドメイド作業を少しでも効率化できないか、と私なりに考えたラッピングのやり方についてです。
活動再開をきっかけに、今まで無駄が多かったことを見直し、かなりシンプルな方法を試してみました。
特にこれから始める方向けの内容となっております。出店経験の多い方はよく知っているかも知れませんm(_ _)m
ハンドメイドで一番時間をかけるべきところは、やはり制作やデザインなど、制作者ご本人にしかできないことだと思います。
作り終わった作品をラッピングするのに、結構時間もコストもかかりますよね

綺麗に見せることはとても大切ですが、台紙や値札に凝り過ぎてしまうとそこに貴重な時間を取られてしまいます。
もちろんオリジナルの台紙はできればあった方がいいと思いますが、いきなり外注で本格的なものに手を出すのには抵抗がある方も多いと思います。
今回は手軽で低コスト&時間短縮を最優先にした材料を選んでみました。
みんな大好きダイソーへ行き、これ使えないかな、と目をつけたのがこちらの↓
ミニ情報カード。
なんと200枚入りの名刺サイズのカードです。
気になる厚さですが、普通の名刺よりは少し薄いですが、コピー用紙のようには薄過ぎず、適度な厚みがあります。
使い方を工夫すれば十分使えそうです。
こちらの紙は、すでに名刺サイズに統一されていることに最大のメリットがあると思います。
自分で印刷した場合、それを名刺サイズに切る作業が必要だからです。
アクセサリーのラッピング台紙に名刺サイズがよく使われているので、シンプルでよければこちらはおすすめです。
少し加工すれば、イヤリング、ヘアピン、ストラップ、ブローチ、小さなネックレスなどは同サイズで全てラッピングできます。
少し模様などをつけたい場合は、スタンプやシール、マステでアレンジしたり、名刺サイズ対応のプリンターで印刷する方法でそれなりのデザインを加えることができます。
私は角丸でちょっと雰囲気を出して使ってます。
本当にきれいに剥がれるので大助かり!
委託で販売する際に、値札や値段シールを外して帳簿などに貼り付けることがあるので、このようなシールはとてもスムーズです。
更にもう一点↓
100均ではありませんが、今回から値札も購入することにしました。
Amazonでこちら↓の値札セットを購入しています。
500枚セットで約1,000円
この量が入っていて、値札作りを省略できるなら十分安いのではないでしょうか。
安心してたくさん使えます
以前はこれを手作りしていましたが、手作り感が出てしまう上に、かなりの時間をこの作業に取られていたと思います💦
少し小さいように感じましたが、アクセサリーにつける値札ならこのサイズが丁度いいです。
実際につけてみると、作品を邪魔しない良いサイズでした

最後に、定番のクリスタルパック↓
枚数が多く、テープ付きな点では低コストと思っています。
サイズもたくさんあるので、作品サイズに合わせたものが見つけやすいです。
特に屋外イベントでは雨も心配なので、袋に入っていると作品へのダメージが少なく、長期の保管もしやすいです。
以上が、低コスト&短時間でラッピングをするのにおすすめのグッズでした
↓以下はおまけ程度にご覧頂けたらと思います。
今回の記事を書こうと思った流れですが、3年程前に仕事が変わったことをきっかけに、ハンドメイド活動をストップしていました。
イベント禁止のためレンタルボックスのみ残していましたが、そのレンタルボックスさえもなかなか手が回らなくなっていました。
それまでは、ラッピングもオリジナルのデザインにしたいなぁ、でもあまりお金もかけられないし・・・
などとばかり考えて、膨大な時間をかけて手作りの値札や台紙を用意していました(^_^;)
せめて台紙を外注くらいしていればよかったでしょうに

今思うととんでもない時間のロスに繋がっていたなぁと思い、時間を使うところを絞りたいと考えました。
最初に書いていた通り、オリジナルデザインのパッケージはできればあった方がいいと思っています。ただし、どこまでを自分でやるかある程度絞った方が時間を有効活用できます。
それもこの前までやっていた激務で身をもって学んだことです(^_^;)
あの頃は寝る間も惜しんで仕事の準備をしなければならず、いつも3〜4時間睡眠でした

私程度の仕事であんなに大変なら、上の方はどれだけすごいんだろう、と思ってしまいます。
皆さんお元気かな。
時間の大切さが本当によくわかりました。
忙しくてなかなかハンドメイド活動ができない方など、参考にして頂けたら嬉しいです

最後までご覧いただき、ありがとうございます






