私は4人兄弟の長女です。
昔、家が破産したりいろんなことが
起きた時に
母が死ぬ気で働いている時期がありました。
おじいちゃんの介護をしながら
おばあちゃんは別の家にいて送り迎えをして
朝、昼、夜は夜の仕事をして
父がした借金を返したり
4人の子どもを自分が背負う覚悟を
して、家事もしながら
働いていた姿を見ていました。
だからわたしは自分も
バイトを始めて、母に少しでも
プラスになれたらと、
高校生活はいかにバイトをしてお金を稼ぐか
生活していくために、自分も
遊ぶお金は自分でしか貰えないので(笑)
とにかく学校いく時間さえ働きたいと
わたしは考えていたくらいです。
だからだと思います。
死ぬ気でやれば、なんだってできるんだって。
稼ぎたいといいながら
夢を叶えたいといいながら
どうしよ〜って言ってる人を
みると、私も自分にも当てはまりますが
必死になったことがないんだな
って思います。
夢に思い切り
執着して、本気で全エネルギーをそこに注いだことがないから
悩んだり、自己否定をする時間がある。
だから、
「運命は変えられる」という
私は自ら運命を変えてきたから、
運命は変えられるよ!と、伝えています。
死ぬ気でやれ、というのは
言葉的に語弊があるのですが
そういう意味ではなくって。
自分くらい本気で情熱を。
全情熱をかけて、
やると決めたことをやっている
人をあまり見たことがなくて。
とはいえ、先輩方からみたら
まだまだ甘っちょろい
本当に甘っちょろいガキンチョかも
しれないのですが。
私はね、自分にいつも
その程度なんか
って自分に言ってるんですよ。
いつも口にしてることは、
今達成していないことは、
ホンマに本気で
叶えたいんか?
それとも、どっちでも
いいのか?って。
わたしはみんなに、
子どもの時間大切にしてね!
と笑っていいながら、
わたしは子どもが寂しがっていそうでも
みんなに時間を全て合わせて、
わたしは思い切り
自分の時間もプライベートもなしに
してきました。
泣いた夜もたくさんあります。
周りには幸せでいて欲しいけど、
自分は別にどうでもいいと思ってました。
夢を叶えることを優先しました。
だけど、そこまでやり切る中で
さらに、家族関係が深まりました。
子ども達と本気で話ができる関係です。
将来の自由や選択肢の幅を広げると
心から思っているんです











そして、死ななくていい方法がないかを
求めて、イタリア旅に行きました。
続きます








