昨日は寒い雨がずっとしとしとしと・・・。

とはいえカフェのシフトが入っているので8時にはお店へ。

さっそく仕込みを始めます。

この日は予約もパーティーも入っていないので多分ヒマ。

ゆっくりできるかな。

 

11時開店ではまだお客様は来ません。

12時近くなって常連さんがぼちぼち。

呑気に一緒におしゃべりをします。

12時台はいつものクリニックの先生からのかつ丼出前。

 

1時過ぎに時々来てくれる英語クラブの方たちが9人同時にご来店。

さあ、焦った。

今、私のメニューはかつ丼とmixフライ定食。

揚げ物ばかり。

もしかした油が足りない。

あわてて近くのスーパーへ買いにいきました。

案の定。

かつ丼6人、mixフライ2人、あとはカレー。

 

揚げ物用の鍋を2つ使って同時に仕上げます。

かつ丼のカツは8分、mixフライは4分くらいなのだけれど、なかなか揚がらない。

それでもようやく時間差もそんなになく提供できました。

 

別にかつ丼やりたくはないのだけれど、結構注文が入るし、近くのクリニックの先生は毎週楽しみにしてくれています。

だからやめられない。

続けているうちに結構上手になっちゃった。

「美味しかった」という言葉や綺麗に食べてくれたからのお皿等とみると嬉しい。

 

ランチがすんで、気づいたらご飯が全然残っていません。

スタッフの食べるものが何もない。

しょうがないので残っていた素麺にしました。

 

この後は誰も来ないのでスタッフ同士のおしゃべりタイムです。

もう今日は終わりかな、と思った5時過ぎにおじ様たち二人来店。

飲み始めました。

色々飲んで食べてくれて結構な売り上げになりました。

閉店時間(6時予定)を大幅に過ぎたけれど売り上げもあかったので良しとします。

 

天気が良いと、外出する人が多いみたいで来店数は伸びず、雨が降ると外に出たくないという人が多く来店数は伸びず。

いったい今日は何だったんだ。

 

疲れました・・・・・泣くうさぎ

 

 

 

 

土日に行われたお祭りふたつ。

ようやく終わりました。

どちらも雨も降らず桜が満開の中で大成功!

 

土曜日のさくらフェスタは今年が初めて。

地元の商店街が主催です。

音楽をメインとしていて、午前中は太鼓のパフォーマンスや市立柏高校(通称イチカシ)のブラスバンドなどがあり、午後からはカラオケ大会。

 

メインはやっぱりイチカシのブラスバンド。

高校のブラスバンド部としては有名で全国大会で何度も優勝している強豪チームです。

何しろ部員は140名。地元(柏市)出身の生徒より他県からのほうが多いのかな。

演奏も確かに素晴らしい。

そしてダンスあり、歌あり、ソロ演奏あり。

どれも楽しくて高校生ってやっぱりキラキラしています。

 

日曜日は自治会(5丁目1:通称ゴノイチ)主催の毎年やっているさくら祭り。

やきそば、フランクフルト、綿あめ、お汁粉が販売されます。

綿あめは子供は無料。他のものはすべて200円。

(住人は100円引き券がもらえます)

もちろん他の町会のひともたくさん来て列ができます。

私たちお手伝いは朝の7時から焼きそば用のキャベツのカットから。

それが終わるとできた焼きそばのパック詰めをお昼まで。

そしてずっと立ちっぱなし。

へとへとです。

 

これで春の行事は終了。

ふぅ~。

 

ようやくダンスに戻れます。

 

学生時代から社会人最初のころは中央線沿線に住んでいました。

その後は今の地に家族で移り住み今日に至る。

だから今は中央線にはほとんど縁がありません。

それが昨日友達に誘われて中野まで行くことになりました。

中野は2年くらい住んでいたのですが、どこがどこだかわからないほど変わっていた(当り前よね)

ただ一つ、私の知っている風景〇Ⅰ〇Ⅰ。

ここはまだあったんだ・・・・でも中はすっかり違っているけれど。

 

さてどうして私が中野に行くことになったのか。

それは友達が芝居を観に行こうと誘ってくれたから。

私は演劇は嫌いではないけれど、どちらかというと誰もが軽く楽しめて笑えるようなエンターテイメント系が好き。

特にミュージカル、そして今は歌舞伎。

 

軽く返事をして観に行ったのはいわゆる「小劇場」のお芝居。

「小劇場芝居」は何回かお付き合いや仕事の関係で行っている程度です。

行っても知っている役者さんがいないとつまらないし、そもそも芝居がよくわからない。

よく考えなければ何を言いたいのかという作者、演者の主義主張がわからない。

ともすれば最後までわからない。

ということが多いので苦手の部類に入ります。

 

今回のは村松みさきプロデュースVol 16「海の底の貝を照らすように」というもの。

前もってのストーリーが書いてあるわけではなく、もちろん出演者を誰も知りません。

でも始まる前に静かに流れたラップが心を高揚させていきます。

 

一つのマンホールが現在と過去をつなぐ通路。

ストーリーは今と昔を行ったり来たりしながら続いていきます。

こういうパラドックスの世界はぼーっとは観ていられません。

今はどこ? 誰と誰?がとか

常に考えながら、つまりは自分もその世界に入らなければよくわからない時間を過ごすことになります。

 

そういうのはやはり苦手。

でも魅力的な演者、お芝居にあった音楽。

舞台を作っている背景。

天井から下がっている布がとてもお洒落で有効に舞台で使われていました。

 

中野にきたらブロードウェイも寄ってみたいね。

と思って行ってみましたが、やはり昔の思い出はあるわけがない。

チェーン店のコーヒーを飲んでしばし休憩。

70人入る劇場は満員だったけれど、椅子がパイプ椅子なので1時間半動けないのはつらかった。

しばらく休憩をしてから地元へ帰り夕食を済ませて帰宅。

 

ふっと落ち着いたら疲れすぎてそのまま寝落ちしました。