あちこちクリスマスですね。

 

日暮里の駅構内には

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毎年ぬいぐるみのツリー

 

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今年はパンダ!

 

原宿の並木通りは

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イルミネーション少ない。

しかも点滅。

以前は並木道ずーっとイルミネーションがきれいだったのに。


イブはたぶん仕事です・・・・ショボーン

 

「自動」

オートマチックではなく、自分で動く(歩く)という私のダンス用語。

 

昨日も踊っては録画を見て、録画を見て反省をしては踊る・・・というのを繰り返しました。

もちろん1回目より2回目、2回目より3回目がよくなくてはいけません。

ただ回数が多くなっても疲れが出ると、余計ダメになります。

 

最初はあまり何も考えていませんでした。

あぁ~、よくない。

 

2回目は身体を引き上げる努力をしました。

でも、ステップに自信のないところでは、途端に落ちてしまう。

 

3回目。

「3回目までだった?」

と月曜日のことを覚えている先生。

そうです、ここが限界点なのです。

 

というのは無視されて・・・・

 

4回目

「やっぱり身体は引きあがっていないなぁ~。まだまだ・・・」

「いやいや、できたはず・・・だよ」

「・・・はず?」

「はず、ということはできた時があったということだから」

 

7月のデモだったら、この時点でOKだったそうです。

今は違います。

今までの練習で、姿勢もよく、指先も伸びた「時」があったらしいのです。

でも全編をとおしてでないからね。

 

5回目

気づきました。

「ロックステップや歩くところは、先生に引っ張ってもらってる!」

「そう、引っ張ってるよ。自分で歩いていないから」

 

そこか~。

引っ張られているから姿勢が悪くなっているんだ。

 

「手をつないだ時点で、自分で歩くのを放棄している。頼っている」

 

そうです、そうです。

先生と手をつなぐと安心して、お任せになってしまうのです。

 

この時、しっかりと自分の足で歩かなければ。

 

最後のポイントレッスン。

恰好悪かったロックステップで歩くところ。

手を離されて自力で動いてみます。

大きく、先生を追い越していく。

 

あ、これか。

自分で歩くと動きもスムーズ。

引っ張られて前のめりにならない分、姿勢が良くなる。

 

わかった、わかった。

昨日はこの「わかった」ところで終わりでした。

早くこのわかった感触でレッスンをしたいな。