12月のデモのレッスンのほかに、1月のデモの練習も始めなければなりません。
1月の方はクイックをあのJ-POPの名曲で踊ろうとしているので、まずはクイックができなくてはなりません。
今のサークルでやっているクイックのルーティンにプラスして、もう一つのサークルでやった、スキャター・シャッセとプロムナード・ランを入れてもらうことになっています。
とはいえ、そもそもベーシックのクイックができない。
まるで忘れている。
ということで、今は、パートナー先生の特訓真っ最中です。
木曜日のラテン・サークルの前に1レッスン。
だいたいシャドウとカウントで、足型を覚える。
サークルの後に1レッスン。
音楽に合わせるのを重視する。
ようやく三分の二ほどできるようになりました。
クイックって早い印象があるけれどそうではない。
落ち着いて、よく音楽を聞いて。
カウントは歌うように。
実は去年、クイックでトライアルに出ようとしていました。
でも怪我で出場中止。
そのせいもあって、クイックには思い入れがあります。
デモ曲は、私のイメージだとクイックというよりジルバ。
60年代くらいのアメリカの女の子(すみません、おばさんですが)
のつもりで、明るく元気に踊りたいと思っています。
初めてのダンスパーティーの夜、ワクワクドキドキの感じで。
そうすると先生は、初めて誘ってくれたボーイフレンド、ってところかな。
想像は勝手です。
教室では、1月のデモの準備をしている人たちがすでにいます。
私はまだまだデモの入り口。
振り付けもまだです。
何をやるの?
と聞かれるけど、ナイショ。
お楽しみはまだまだ見せない。
本当は焦っているのだけれど、その前にあるデモに集中しなくては。
1月のデモも、なんとかなるよね、きっと。
とりあえず、1つ1つ頑張ってこなしていきます。