昨日のレッスンも、デモのルーティーンのできていなかったところを抜粋でしました。
「ここが・・・・」
「やってみて」
「・・・あれ?」
「その前からやって」
「・・・あれあれ?」
「その前からできていないから、ここができるはずがない」
ということで、細部に至ってねっちり じっくり練習しました。
本当に7月はどうやって踊っていたのだろう。
とにかく最後まで踊りきる、というか動かされて雰囲気だけでもだす、というのが使命だったとようです。
いま再認識をしていくと、ようやくあの時言われていたことがわかってきます。
そして、ようやく自分の足で動けるようになりました。
なんと今さら亀の歩みです。
でもこれが一番確実な方法。
正しくできるときれいにもなる。
歩き方も直されました。
いつもまっすぐに歩いていない。
なんかフラフラしている。
きれいに立つ。
きれいに歩く。
パチンコをするときもきれいな姿勢で!?(パチンコやりません)
でもずっとその姿勢でいると疲れるし、その意識が薄れるから、
時々、姿勢に注意すると、また正しい姿勢を保つことができる。
仕事中もピシッとしていよう。
・・・と思ったけれど、気がついたら足が開いていました。
デモまであと1ケ月。
まだ後半の部分を復習し直さなければなりません。
人に見せる、魅せるというのは、生半可な気持ちではだめです。
どれだけ意識して踊れるか。
どれだけ正しく踊れるか。
そして気持ちを入れて。
どれだけ自分が楽しんでいるかが大切だと思います。
練習は厳しいけれど、少しずつできてくると、それはそれで楽しい。
その楽しいが重なっていき、全部出来上がったら、すごく楽しい!
その日まであと1ケ月。
デモ練が終わった後、クイックを。
最初の方しかステップ覚えていないので、
ルンバクロスにさしかかった時は・・・
「先生、無理無理!」
と悲鳴をあげてしまいました。
すっかり忘れているステップ。
というかできていなかったステップ。
「頼りすぎ。自分の足で立って。僕は車いすでもなければ杖でもない」
「手すり・・・?」
「手すりでもない!今は車いすで押されている状態だよ」
確かに。
ぶら下がっている意識はありました。
ラテンばっかりやっていたからなぁ~というのは言い訳です。
ラテンだって自分の足で立たなくては。
これは歩き方と同様、ダンスを続けていく私にとっての大きな課題です。
普段から自分の足で立つ、歩くを意識して。
日々練習、練習。