占い好きならきっと聞いたことがあるであろうワード。
「月星座」と「太陽星座」。
自分が生まれたときに、月と太陽がどこに位置していたか、ってことなのだけど、
太陽星座と呼ばれるものは一般的な星座で誕生日によってみんな同じ。○月○日が同じなら、星座もいっしょってこと。
月星座は西暦も含めた生まれた日によって決まるので、太陽星座のように簡単には割り出せない。
てか、無料のアプリとかサイトとかたくさんあるから調べてみてね。
それで、知ってるひとは知っている「月星座の第一人者」がいてね、本もたくさん出してるし、毎月の占いや年末年始や上半期下半期には必ず名前を聞く占い師。
わたし、だいぶ傾倒してたんだよね。
メッキの天然石アクセサリーに1万円以上払ったり、(しかも品物は粗悪品で、すぐにメッキがはげました)。そういうの何点も買ってた。
あと、毎月星座に合わせて発売される小さいボトルのアロマオイル、一個4千円をいつも買ってた。笑(全部捨てた笑)10本は持ってた。笑
理由は「買わなきゃ幸せになれるチャンスを逃す」と思ってたから。
有料のアプリ会員になって、限定情報いつもチェックして、新月と満月にはノートに決まった用語を入れた願い事を書く。これがもう途中から苦痛でたまらなかった。
その方が有料で流す音声情報を20分ほど聞いて、メモして、願い事を書いていたのだけど、
その人の声と話し方が大嫌いで(笑。ちゃんと「合わないよ」のお知らせ来てたのに、、)、それでも、損したくなくて、続けてた。
あるとき、やめた。
めちゃめちゃスッキリした!!!
月はね、マドモアゼル愛先生いわく、「欠損」のエネルギー。
特にこれからの時代は月に振り回されて一喜一憂してたら、ほんとにメンタルやられると思う。
自分の月星座の特徴を聞いて、しっくりくるのはそのひと本人だけ。
なぜなら、その人が願って止まない理想の自分が月星座の特徴そのものだから。
うれしくなって、「そうなの!やっぱり月星座のほうがわたしにしっくりくる!」って言うと思う。
でも、そう思ってるのは本人だけ。
側から見たら、そこだけが欠けてる。むしろ、理想を追い求めて必死になってて滑稽にすら見える。その分野に関しては、他人の褒め言葉でしか満足できない。しかも、その褒め言葉を四六時中、万人から言われないと気が済まない。承認欲求の塊。本当は常に不安。(その分野に関してのみのお話ね)
例えば、月星座が蟹座のひとはやたらと、「仲間が大事!家族が大事!家庭的なひとがタイプ!」と公言する。
そして、本人はそのつもりでいる。
でも、月星座が蟹座のひとは、「家庭的」なひとにはなれないし、「仲間」に恵まれない、もしくは慕われない。
「おれのチームさいこー!」と思ってるのは本人だけなので、しかもやたらと公言してまわるのでとても滑稽にうつってしまう。
月星座獅子座のひとは目立ちたがり屋。
太陽星座獅子座のひとは、どこにいても目立つ。
この違いわかりやすいよね。
月星座魚座のひとはみんなに優しいひとと思われたい。
太陽星座魚座のひとはどこまでも優しい。
それって悲しい!
じゃあ、月星座蟹座のひとは孤独で慕われないで終わるの?月星座獅子座のひとは、自分でめっちゃ目立つ格好とかしてるのに、存在感ないままなの?月星座魚座のひとは、「あのひと上辺だけ優しいよね」って陰で言われるの?
答えはノーだよ!
そこを諦めたら良いだけ!
追い求めるのをやめるの!
欠損、欠落した部分にフォーカスするのをやめるときだよ!
簡単だよ。自分が持ってるもの(ギフト)にフォーカスするの。それは太陽星座がヒントになることが多いよ。でも、もう突き抜けちゃえば、そんなもの(統計学)に縛られずにどんどん才能が開花してくはず♪
ちなみに、上にあげた月星座の例は(蟹座、獅子座、魚座)はわたしが実際に見てきたひとたち。
「目立ってたよ」と言われたい。何度も「おれどうだった?」って聞いてくる。金髪ロン毛にしてこれでもかってくらいに目立つ格好(メンズだけど真っ白いダウン着てきた)にこだわる。
「おれは仲間を守るんだ!」ってやたら言う。(実際、自分でビジネスしててトップのひとだったけど、おそらく人望ない。そのひとの側近が信頼されるひとだったと思う)
長くなったけど、満たされない部分にフォーカスするのもうやめようぜ!って話。笑
ちなみにかなこは月星座も太陽星座も魚座だよ〜。他人様との境界線がわからないよ〜。(←これは未だに笑)。どこまでも無自覚に親切にしちゃって何度も何度も利用されてきたよ〜。笑
そんな自分、好っき!笑
それじゃあ、またね〜