モテ塾 の婚活ナビゲーター
市川浩子です。


私の簡単な自己紹介と「最後の恋応援プロジェクト」に対しての
想いを下記に書き連ねました。
長文ですがお付き合いくださいませニコニコあせる


私は和裁士の母の影響でアパレルに興味を持ちまして、
文化服装学院を卒業しました。そして、
「体が2つあったら洋裁もやりたかった」
という母の分身になったつもりで、洋裁士になり
イヴ・サンローランやウンガロ、バーバリーなどの
パリの高級婦人服を作りました。

その後転職し、デザイナーの夢を叶える前段階として、
レリアンというミセスのブランドのパタンナーになりました。

アパレルの世界に入ってみると、

私の思うような華やかさばかりではなくて
作る側である裏方の仕事は特に重労働で過酷でした。

私は夢と現実のギャップにいたたまれなくなりまして、
ストレスで病気になりました。
神経性胃炎、自律神経失調症、膀胱炎、拒食症、
過食症、肝炎、腎盂炎など…。
拒食症のときはナント36kgまで体重が落ちまして、
ここだけの話、生理も止まりました。

その後過食症になったときは
数週間で53kgにまで体重が増加しまして

職場の人たちに気持ち悪がられて、
さらに精神的にまいっていきました。


病気を繰り返していたこの2年間が、
今の自分のビジネスを
作っていると思っています。

外見ばかりにこだわっていたアパレル時代。
上司も同僚もみんな毎日がファッションショーで
毎日が見栄の張り合いでした。
給料なんてたかが知れているし、オシャレだった上司たちも
成功している経営者ほど頂いていないことくらいわかります。
それでも毎日、いい服を着て「かっこつけて」いました。

そう!「かっこいい」のではなく、
「かっこつけて」いたのです!!


最初はみんな素敵に見えていたのですが
自分が体調を崩したとき、「みんな
メッキだ!」と悟ったのです。

本当にかっこいい人は外見だけではなく
中身も伴ってかっこいいはず!
自分の姿に飽きれながら、そう思いました。

外見を決めるために、給料のほとんどを
洋服につぎ込むのが当たり前の業界。
それに違和感を覚えるようになりました。

本当のかっこよさ、美しさって
そうではないんじゃないか?!


自分が精神的に脆いことを実感していたこともあり
「外見も内面もバランスよく磨くことが大事!」
と思い始めました。

そしてその頃から、成功哲学や能力開発、

心理学などに興味を持ち、片っ端から学び始めました。



アパレルは体力的にもきつく、続けられなくなり
結果的にはデザイナーになることを諦めました。
しかし、その次のステージへと美容業界に行ったときに
学んだことが徐々に活かされていきました。

ものづくりをしていた私が、いきなり美容業界で
営業の仕事をすることになり、最初は戸惑ったのですが
毎日出会うお客様とのコミュニケーションも、
心理学等を活かし、スムーズにいくようになりました。
外見でお客様の心を掴み、会話力で営業もうまく行くように
なりました。
そして最後の5年間、約2,000人いる営業の中で
新規開拓数No.1となりました。

結果を出せたことで非常に大きな自信となり、その後起業。
最初は前職の流れで、エステサロンで扱う商材の卸販売や、
エステサロンのスタッフ教育の研修や、オーナーさんの

コンサルティング等をメインで行っていました。

起業して数ヶ月が経った頃、運命的な出会いがありました。
(これ、夫ではありません…笑)

当時まだ日本では浸透していない職業だった
「イメージコンサルタント」の女性にであったのです。
彼女は、「国際」イメージコンサルタントという資格を
日本で3番目に取得した人であり、その資格を使って
仕事をしていきたいと思っていました。

私は、エステサロンだけではなく、個人に対して
外見と内面を磨くことをプロデュースするようなことを
したいと考えていました。
2人の考えが一致し、「何かやろう!」ということで
とんとん拍子で話が進み、「モテ塾」がスタートしました。

「モテ塾」という団体名に決定したその日、その勢いで

セミナー開催を決め、会場を抑え、数週間後に開催したのを
今でも鮮明に覚えています。


モテ塾を主宰して、早9年になります。

時代の流れに応じて少しずつモテ塾も変化してきましたが、
変わらないことといえば、公私ともにモテる(愛される)ための
見た目・マナー・コミュニケーション力アップに関するセミナーや
コンサルティングを行ってきたということ。そしてこれからも、
それは普遍的なものです。

ただここにきて感じることは、
婚活されている方が非常に多いと
いうこと。そして、
頑張っているのにも関わらず、なかなか
実らないという人が多い
ということです。

私は2011年3月に「絶対に成功する結婚38のルール」を出版しました。
ご存じの方も多いと思いますが、当時人気のTBSドラマ「恋愛ニート」で
主人公の凜役の仲間由紀恵さんが指南書として読んでいるシーンで取り上げられ
注目していただきました。その後韓国版に翻訳されて、昨年韓国でも発売されました。
その影響もあって、婚活カウンセリングを多くお受けするようになり、その間に
カウンセリングにいらした方は328名です。そのうちの7割がアラフォー女性。

そしてとても焦っている女性が多いというのが私の感想です。

モテ塾ではさまざまなイベントを行っていますが、婚活者対象の
イベントというわけでもないのに、婚活者がやはり6~7割を占める
ことがほとんどです。

そんなさまざまなことから、私に何かできることはないか…。
そうずっと考えてきました。


私は「婚活」という言葉が嫌いです!
「婚活」という行為自体も嫌いです!



過去にはそんな言葉は存在しなかったですし、

しいていうなら、結婚相談所に登録したり、紹介で
お見合いしたりする人がちらほらいたくらいです。
今では、独身者がみんなこぞって「私婚活中なんです!」
「私婚活頑張ってます!」「いい人いたら紹介してください」
っていう時代。

私の考えが「古い」と言われたらそれまでですが
女性が懸命に婚活すること自体が違う!
私はそう思います!!

なので、自分自身が「そろそろ結婚したい」と
思い始めたときも、周りの女性たちと出会いの場に
繰り出してはみたものの違和感を感じ、そういう行為を
すること自体を辞めました。
そして、立ち止まり、自分を見つめてみることにしました。

半年間の自己カウンセリングとトレーニングの結果、
ある日運命の出会いがあり、

出会って3週間でプロポーズを受け

理想の男性と結婚することができました。

私はこの体験から、「婚活しないからうまくいく!」

ということを、さらに確信しました。





女性は美しく咲いている花でいればいい。

そうすれば、花に群がる蝶のように

素敵な男性が自然と寄ってくる!




カウンセリング後、幸せになった女性たちを見ていても

私はつくづくそう感じます。

私は今までのカウンセリング経験とデータ、自分の経験を

ひとつのメソッドとしてまとめあげました。

それを婚活中のアラフォー女性の皆様へお届けし、

その人らしい幸せを手にしていただきたいと思っています。



結婚適齢期というものがあったとしたら、それは人によって

違います。あなたは人より少し遅かっただけ。


親や世間の目が気になるからとか、親を早く安心させたいから

などではなく、あなた自身が純粋に、心から人生のパートナーを

切望したときがあなたにとっての結婚適齢期です。


今からでも決して遅くはありません。

私がお伝えしているメソッドを活用して、
あなたの
最後の恋を実らせてください。
そして、あなたらしい
本物の幸せを掴んでください。




幸せな結婚をするために、
全力でサポートしますニコニコオーはたファイト




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