ミントさんのブログからのリブログです

 

   ↓

 

本当は昨日リブログしようと思ったのだけど 

その際にコメントしようと思ったらアメブロのバグが原因で出来ず、、、
で今夜になってコレを書いています



内容は日本の大学病院(人間の)での人間の為に動物を使った実験です

これは今から20年以上前の話ですが昔から恐ろしいことが毎日繰り広げられていたことを

当時そう言った行為を見聞きしていた人間から聞いたことがあります

 

 

 

動物と人間の立場を変えるとこう言うこと

 

 

 

そして今でもその恐ろしいことは

未だに日本のアチコチで行なわれているんです、、、




シロちゃんの話もメリーちゃんの話も

アメリカで獣医学部の学生だった頃に

日本からの留学生や獣医からも聞いていましたし

アメリカの週刊誌にソレが取り上げられてショックだったのを覚えています、、、


   ↓


 

 

私達学生が最初に動物を使っての実験をしたのは

生体に麻酔をかけて実験の後に安楽死と言う方法ではありませんでした

 

 

 

90年代の最初頃から学生達が生体での実験を拒否して大学側と揉め

かなりの大騒ぎになり結局は大学側が折れてそれまでの慣習を根底から変えて

事故で死亡の後に運ばれた動物の遺体を使わせて貰っての実験をするようになったからです

 

 


私が通っていたアメリカの大学では生体の命を奪っての実験は

長年の学生達のストライキで廃止され実験の為に命を落とす動物はゼロになりました
シュミレイションを使っての実験は勿論だけどそれも今でも変わらずに続けていると思います



動物達の命を救う為とは言えその為に健康な動物の命を奪うことは

大昔はかなり普通だったようでソレは2世代以上前の人間には奇異に映ったかもしれません

(ソレ=シュミレイション装置など)

でもそんなことをしなくても今ではいろいろな装置が代わりにあるし

50年も昔に比べれば人の技術にも機械の進歩にも雲泥の差が見られます

 

 


しかし数年後に日本の獣医学部に入学したら

未だに生体に麻酔をしてその後には命を奪うことが多々ありました、、、
 

 

 

私はソレを毎回拒否したところ

 

『いい加減にしろ!!!

 お前ら全員落第にするからな!!!』

 

と教授からの暴言のパワーハラスメントを受け

おまけに私を含む数人の学生が殴られて顔にアザが出来ました

 

 

 

それでも多くの学生も拒否をしてボイコット
権威を笠に着ての暴行で週刊誌が取材に来たことがあり

それがあってその話は強制的に幕を閉じ落第も免れました

 

 

 

今から15年程度前でも多くの獣医学部では

生体の命を奪うことが常だったようですし

今でも日本のアチコチで同じように続いているようです
 

 

 

5~10年位前には青森県と北海道の中北部の私大で

牛の解剖の際に麻酔を使わずに数人で苦しめながら殺しました

 

 

その姿や鳴き声に心を痛めた女子学生が

せめて今からでも安楽死を!と申し出たものの

それは聞き入られずに牛は暫くの間は血と涙を流し

麻酔無しで尚も押さえ込まれて足を縛られて

体を切り刻まれている過度の激痛に苦しみ命を落としました、、、

 

 

 

そもそもの発端は教授が

 

『どうせならこの牛の肉を食べよう!!!』

 

と言ったことが始まりだったとか…

 

 

 

(実際に切り取られたお肉が

 大学の冷蔵庫に保管されていたそうです、、、)

 

 

 

それゆえに麻酔無しだったのだろうなと

しかし非人道的で恐ろしいヤツが関わるとこんなことが起きる、、、

 

 

 

苦しんで死んだ牛のことで女子学生は心を痛め

彼女はその後になんと自らの命を止めてしまいました、、、

 

 

 

それでもその大学では何も問題にもならずに

今でも普通に学校経営は続いているそうです、、、

 

 

 

多くの人達はそんな話は知らないかもしれません

でもそんな恐ろしいことが時々はあちこちで起きているんです

 

 

 

動物実験も殺処分も必要がありません

皆さんどうかソレを絶対に忘れないで下さい

 

 

 

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