24日のJulbord(ユールボード = クリスマステーブル)
から既に3日経過であの気忙しさからはほぼ解放されて
昨日の26日からは割と通常モードに戻ったかも
(当日の御飯の写真とかは
明日帰って来たら書く予定なの
是非是非ご覧になって下さいね~)
25日は誰かさんの兄ちゃんが今年の夏前に買った
別荘と言う名の田舎の古い一軒家に行って来たけど
古いカーナヴィゲイションシステムで『不明、、、』としか出ず
本人に電話しても絶対的な自信で断言しないクッソ大雑把な案内で
その周辺を2回もグルグルするハメになったりで倍の時間を要して疲れた、、、
寒くて暗いのでエネルギーを奪われるから
本当は家でジッとしていたかったけどまぁ仕方ない
彼とは去年の3月に逢ったのが最後だったし
猫ちゃんに逢いたかったからまぁ行って良かったなぁと
誰かさんは先週の22日の土曜から来年の1月2日か3日まで
クリスマス休暇と年末年始休暇で12日間か13日間がお休みだよ
今年はイヴから3日間が旗日で連休だったからね
24日(月)はJulafton(ユールアフトン = クリスマスイヴ)
25日(火)はJul(ユール = クリスマス)
26日(水)はボクシングデイ(プレゼントの箱を開ける日らしい)
この3日間は小売系の仕事の人達も就労時間は短いの
24日はスーパーマーケットでも13時か14時頃までの営業
25日は12時~16時頃まで
26日も25日と同じ感じ
20年位前までは勿論ずっとお休みだったらしい
もっとも日曜もその当時はお店も全部お休みでね
私が小さい頃に住んでたドイツでも
平日は夕方18時閉店で土曜は2時間程度だけ
日曜はどこのお店も営業なんてしてなかったんだよね
どっちもキリスト教徒の国(今や北欧では5%足らず)で
安息日まで仕事をするのはけしからんと言うことが浸透していた
日本のように年中無休なんてスタイルは
ヨーロッパ北部では受け入れられないし
多くの人もそこまで要求もしていないように思う
小売業に携わる人達も家に戻れば
多くの人と同じように家族がいるわけで
仕事で家族との時間を犠牲にするなんてことは
誰も望んではいないし労働者の権利主張をするのだ
24時間開いてるお店なんて
幹線道路のトラック運転手の為の
いわゆるコンヴィニエンスストアだけ
おまけに
その数だって150kmに1軒程度しかない
高速道路は無料だけど
SAみたいなものなんて無い
トイレだって無いよ
そのコンヴィニエンスSだけだもん
(ガソリンスタンドが併設されてるけど
勿論セルフサーヴィスでカード払いが主流)
でもここ15年程度のことらしいけど
25日は朝8時から開店する小売のお店が多いらしい
なんでかって言うと
『クリスマスイヴの晩に貰ったプレゼントが
気に入らない場合はレシートを持ってお店に返品するから』
なのだ 笑
ビックリするような話だけど
これはもはや普通になっているようで
プレゼントを渡す時にはレシートも添えるらしい 笑
こっちの人達ってプレゼントを
そのパーティーに参加する人達全員の分を
買わなきゃならないらしくて12月はみんな金欠、、、
そのパーティーは家族や親類だけが主で
両親や祖父母や兄弟やその子供達の分まで用意するらしい、、、
中高生は働いていないから安いモノでいいようだけど
大人はそうはいかないらしくてたまったもんじゃないだろうな
(私はそう言うことには参加しないのでわからない)
実際に職場の同僚なんかも12月には
散財させられるハメになるそうでうんざりしてた
同僚の1人は合計で30人近くの宴会になるそうで
日本円で15万円程度のプレゼント購入だったそうだ、、、
うんざりだよね、、、
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年末の病院は通常の半日開業なの
昨日の木曜は半日仕事で私も出勤でした
誰かさんに送って貰って帰りも迎えに来て貰った
明日の28日も半日出勤
それが終わるともう土曜日だから
今年も勤務はこれで終わり。。。
あっ!!!
そうだ思い出した
私が初めて貰ったクリスマスプレゼントは
兄ちゃんからだったんだけどなんでコレなの?
って思うようなモノでビックリでね 笑
だって50cm近くもあるような
こちら版のサンタクロースの人形と
このDVDだったんだけど、、、
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なんで~?
今も謎です、、、笑

