あ~、無いのよ無いの♪
邪魔で邪魔で、もう鬱陶しかったアレ。
完璧に有りません、本当に有りませんよ~。
こんなに、気分がスッキリするのねぇ。
それなのに、なんで数年も放置してたんだろ?
まぁ、忙しくかったり、いろいろで出来なかったんだけどさ、、、
だけど、我々は今年の夏はちょっと違うのだ!!!
夏休み前から、計画立ててたからね。
絶対にやる!
絶対にアレは切る!
絶対に!!!
で、アレはこうです。
コレ、こんな状態になった~♪
ふっふっふ~♪♪♪
あ~ら、スッキリ。
誰かさんがね、電動のノコギリで、
ダーッ!と物凄く簡単に切ったのだよ~♪
Boschのこう言う感じの工具。
蓋を開けると、こんな風に収まってるよ。
コレね、簡単で何でも切っちゃう。
1本切るのに、10秒程度だったと思う。
そして、ちょっと階段手前からはこんな感じに。
このダッサイ階段の色も、壁も柱も、
今は塗装して、見違えるように明るくなったよ~。
こう言う感じの階段、こっちの古い家には多いかな?
この街のオサレなレストランでも、こう言うタイプの階段だったな。
そこも、1800年代中頃の古いお屋敷を使ってるんだ、
とっても素敵なお店でね、外から眺めてて、
「この家、買おうよ!!!」
なんて、バカなことをホザいた私でした。。。
無理な価格でね、あっさり諦めたよ。(笑
で、階段の幅は125cmだったよ、今ね私が計測してみたよ~。
誰かさんの母親の、じーさん同棲者(80歳超)が、
「あ~、いいねぇ、"古い家" の階段は広くていいねぇ~。。。」
と、何度も何度も言う、来る度に言うんで、
「あ~、もういいから、、、」
って、私は言ったような気がする。
言われなくても古いってことは、わかってるから、、、
下の写真は、ちょっと壁に寄って撮ってみた。
建てた当初は、この床じゃないと思う。
きっと、普通の無垢の板だったのでは?
ここの家の2代目のオーナーが、張ったんだと思うんだけど。
素材の安い塗装材を使用してるんだよね。
熊じーさん、
「この家買った時、もう金無かったからねぇ」
って言ってたし。
この左に巻き込んでる階段が、最初は怖くてね、、、
日本に住んでた時、私は家を建てたことがあって、
踊り場?の大きい階段を作ったんで、どうもこの左の細い部分がね、、、
でも、猫さま達は好んでこの細い所を駆け上がって行くんだよ、凄いねぇ。。。
兎に角、こっちでは本当にこのタイプの階段が多いのだよ。
下のは、階段の途中から2階へと繋がる部分。
黄色の塗装も、熊じーさんの手に寄るものだね。
2階の空間にお洗濯部屋を造った時、板を外したら、
下から緑色の板が出て来たんで、それを塗ったんだと思う。
最初は緑色。
でも、なんで緑色なんだろう?
で、後に階段ホールの板壁は黄色。
ばーさん好みのキッチンは暗赤色だったな、、、
(キッチンは、今はもう白いよ~)
どっちも、70年代の最初に流行ったんだろうか???
そして、下の写真は2階の階段のホールから。
誰かさんのサンダル。
この時、誰かさんは右横で壁の下地塗りしてたんだよ。
暑い日でね、バルコニーに出るドアを開けてたから眩しい、、、
これは、上から撮った階段の途中ね。
このランプシェードも、ずっと放置なんでねぇ、、、
前の熊オーナーの嫁さまの御趣味、かな?
私の部屋の所にも、同じのが1つ付いてたっけ。
新しく取り付けるランプ、5年以上も前に買ってあるけど、、、
今年は付ける!!!
かも?
笑
黄色い壁に付いてる小さな板は、手摺りを取り付ける部分。
今、ソレを外して塗装してるんだけど、今日で3回目が終わったはず。
こっちは、バルコニーのドアを開けた光がもっと眩しいね!!!
工具とか、ペンキの容器の蓋とか、
ペンキの垂れたのを拭いた、これはトイペだ~。(笑
トイペが一番安いんだ、この国。
おされなティッシュペーパーなんて、クッソ高いんでね、
1回しか買ったことないよ、だって1箱500円位もするんだもん、、、
余計な話はいいや。。。
このプラスティックの床がね、コレも大嫌い、、、
もう、熊じーさん、何でも安い素材ばっかり使うから、、、(笑
床と白っぽい壁紙は、まだやらないんだ。
たぶん、来年かも。
今年の夏は、手摺り部分と腰板壁の塗装だけ。
この手摺りもね、本当は鉄のヤツを付けたいけど、
今は、取り敢えずは白い塗装で我慢することになってる。
で、次は塗装!!!
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