もう春だったけど、日本とは違って緯度がかなり高い位置にある国なので、夜中にだけ暖房を稼動させて、朝になったら一旦停止すると言う方法にしてた。
これで、日中も晴れならば、全く寒くは無い感じになってたし、子も結構な運動?をするようになってたみたいで、朝の出勤前に支度をしてる時、私達の寝室からお風呂部屋(バスルームか?)と、お洗濯部屋を挟んでその隣にある子の部屋の前を通過する時、手足をウニャウニャと動かしているのと、
「あ~ う~」
のこの2つの言葉を発声してたようで、それが聞こえたっけ。
でも、私ね、この赤ん坊の声って言うのが大嫌いでね。(笑
小さい頃から、それはそれは物凄いトラウマになってるんで、
もうね、ソレを聞かないようにして階下に降りて行くのが試練だったな。
ははは (笑
アレって、世の中の人って好きなの?
んなわけないよね、子育てに陶酔してる人だけ限定じゃないのかなぁ。
そうやって、自分の置かれてる立場を率先して肯定するような感じみたいな。
いや、そうせざるを得ない状況なのかもだな、きっと。
我が家は夫も、
「いや、普通に嫌いだよ、だって気持ち悪いもーん」
と言ってたけど、それでも彼は結構世話してたんだよな。。。
「だって、両方の親が何もしないんじゃ、ちょっと後々面倒くさいと思ったし」
と言うことらしい。
ま、我が家では最初から、
「子の世話は、ベビーシッターにお任せ!!!」
ってことだったし、今も普通に暮らしてるのでいいんじゃないの?
起きてる時は手足を動かして、口からもなんだかわからん声を発する我が子。
なんだかんだで、取り敢えずは無事に新生児の時期も過ぎて、
2ヶ月目に入ったわけだけど、シッターも夫も何度も言ってたことあることがちょっと浮上。
「最近、随分と体を捻る」
「手と足を連動させて、それそれがキッカケで体を捻るみたい」
だそうで、どうやら、
「寝返り」
と言うヤツの "初期" のようだと、シッターが言ってた。
あんまり乳児のことには詳しくない私なので、ネットで検索したら、
「5ヶ月以降から、寝返りをするようになる」
ってあったもんでね、
「ん~まだ早いんじゃない?」
と、ちょっと余計な心配をしたりしたような記憶あり。
「もう既に、首も結構しっかりと安定して来たとからしいし、
そうなると赤ん坊によっては、体も出来上がって来ているかもしれないので、
仮にソレが寝返りの初期の行動だとしても、別に言う程に変なことでは無いよ~」
と、こんな風に医者の知人が言っていたので、
「じゃ、まっいっか?」
と、シッターには様子見して貰うことにしたな。
私は見ませんよ、赤ん坊は自分の子と言っても嫌だからねぇ。 (笑
寝て起きて、ウンチとオシッコばっかりだった新生児の頃とは、
もう打って変わっての赤子の様子に、ちょっと怖いような恐ろしいような感覚があったな。
だって、これからはドンドン成長をして行くのだからね。
もっと月日が経てば、立ったり歩いたり、そして言葉を発するだろうし、、、
これがね、私には恐怖だったのだ、、、