こっちの日の出が随分遅い。
中央駅辺りが完全に明るくなるのが、いつも九時もすぎてしまう。
ミュンヘンと違って、ベルリンでの三日二泊、中央駅の裏にある赤いM」の標識の安いホテルに滞在。
ママのイビキで早起きした娘がドラえもんを観てる。
子供の頃から、気ついたら、ドラえもんを観ている娘。
あの子の喉飴かニベアみたい。
「聖誕快楽」
「まだイブだよー」
「微信に聖誕快楽でいっぱいだけど--」
「老妈聖誕快楽--」
ドラえもんの声だった😊
宝石やブランド鞄や服とかに興味ない。
我が家のサンタクロースに毎年、はっきり言えるプレゼントを願わないから、散々文句を零した夫。
二十歳にしては、娘の物欲も淡白の方。
安い飛行機で移動してるので、荷物制限がきびしい。旅に出て一週間、パックに手土産一つも増えていない。
キリストが生まれた時、賢者たちから贈り物を受けたというエピソードがある。
このエピソードと聖ニコラオスの話が混ざり、今のサンタクロースの姿が生まれたという。
聖ニコラオスの話、昨夜、枕元で娘から聴いた。
貧しさのため、娘を身売りさせなくてはならなくなった一家があり、聖ニコラオスは25日の深夜、その家の煙突から金貨を投げ入れ、うまい具合に、暖炉に下げられていた靴下の中に入った。
娘を身売りさせずに済んだと😊
ハレルヤ🌞
ハレルヤ✨
ミュンヘンでもベルリンでも、イエスの「降誕場面」のミニアチュア飾りを眼にする。
生まれたばかりのイエスが寝かせられている降誕の情景を石で表顕したり、人形で再現したりするミニチュアを見つけると、心嬉しい😊
実物大の人形と小屋が仮設されるところもあるみたいだけど、観たことがまだない。
明日の朝、ワルシャワで起きる。
ハレルヤ〜
ハレルヤ〜

