この日の朝は、素晴らしすぎた。
私の山旅の中でもベスト3に入るぐらいの美しさ、景色だったのだ。
あああ、この奇跡に心から感謝![]()
5時すぎに外にでたら、もうこうなってた。
あと30分ぐらい前に起きてもよかったな。
高台の方に行ってみる。
ヨーロッパって朝日見る人あまりいないんだけど、4人もうすでに外で楽しんでた。
けどね、たぶん100人弱は宿泊してたけど、そのうちのたった4人+私だけよ。
あー、美しい。
ああ、こういう色もいい。
次回は、このフェラータ行けるかな。
ああ、この写真もいいね。PCの壁紙にするぞ!
氷河があるのはマルモラーザよね?
ああ、これもいい。
どこみても絶景
色が変わる様子がすごいね。
イタリアだ!太陽さんおはよう。
この変化を見えた奇跡
黄緑色がほんときれい
そろそろ朝食の時間なので小屋に帰ってきた。
それにしても2時間以上あの世界を楽しめて、幸せすぎ![]()
そして、朝食もすごかった。
間違いなく山小屋朝食第一位である。
こっちにもまだある。
私のお気に入りは、カスタード入りクロワッサン
ここのクロワッサン、パンは、ほんとレベル高かった。
そしてあまったやつを売り物にしてた。
景色に乾杯。
オレンジジュースでも。
小屋の女の子がこれをどこかから出してきてセッティングしてた。
抜けるような青空?
この景色も見納めで、Dibonaの小屋に向けて出発!
またこんな世界をとことこ歩いて行く。
1人で歩く時は、どのルート歩いているかしっかり把握しているよ。
土曜日は、ちょっと人多かったけど、これぐらいパラパラ人がいるのがいいね。
ほー!
ひやー、こんな場所も歩いていたのね。
この花は覚えている。頑張って咲いている姿がきれいだった。
白い大きめのワタスゲわかるかな?
たぶんドロミテ滞在中5Torriをほんと何回も見た気がする。
残りのトマト! 明日はそんなに歩かないから、今日トマトを全部食べよう。
ほんと登山中のトマト大正解💕
左側の岩の下にフェラータらしきルートがあるみたいなの。
とにかく圧巻
ここら辺歩いている時には、結構何人もの人がロッククライミングしてた。
そうそう、ここら辺よ。こわかったのは。
雲が火の鳥に見えたの。
ここも登っている人がいたから撮ったような気が。けど見えないね。
とにかくドロミテって、クライミングパラダイスなのかな?
澄み切った青!
ここを登るとLugazuoiの小屋の人が勧めてくれた山小屋でお茶ができるんだけど、しょっとすごい登りを見て、、、寄り道はしないで今日の目的地に行くことにした![]()
右側のジグザグがこれから下りる道
いやー、ほんとすごいとこばかり。そしていろんなクライミングルートがあるみたいで、何人か登ってたよ。すごいねえ。ほんと。
こっち側もすごいなあ。
さて、さらに登るのはやめたし、まだ昼前で時間もたっぷりある。それなので、Lugazuoiの小屋でいただいてきたランチをおいしく、のんびりいただくのだ。
それにしても、巨大サンドイッチ![]()
ハムとチーズがはいっているんだけど、これに少し野菜とマヨネーズ入れるだけでめっちゃおいしくなるんだけどね。
この道を下から登るの大変よね。昨日会った子は、ほんとよく登ってきたなあ。逆は、かなりつらいはず。
この雲は、龍に見えたよ。
結構下りてきた。
どこ行ってもすんごい景色が続く。
これは私が歩いてきた道だね。
もうすぐDibonaの小屋
はあ。ここは下界だあ。
かわいいDibonaの小屋
はあーーー
忘備録 すごいねえ。こんなにたくさんのクライミングルートが。。。
さて、Dibona小屋探検
新しくてきれいだよ。
私が寝たのは、この上の段。窓からの景色が気に入った。
お花がかわいいよね。
いえーい!今日のご褒美
Dibona小屋のテラス
なんだかかわいいよね。
Dibona小屋からの景色
さて、これが夕食のメニュー こんな中から選べるなんて、すごすぎるよね。
まず大好きミネストローネスープ 体に沁みるんだよね。
2日連続ポークソテー ここのもおいしかった!
けど、、何といってもこのパンナコッタ。今までに食べたパンナコッタの中で一番おいしかった。
最高の朝のショータイム
さて、山小屋泊の楽しみは何といっても夕方と朝の日の入り、日の出のタイミングに山の中にいることができることである。
このために山小屋に泊まると言っても過言ではない。
部屋の人たちは、まだみんな爆睡しているが、のっそりと5時過ぎには起きて、外に繰り出す。ほんといつも思うけど、日本人以外は日の出とかに関心がないみたい。
外にでると、4人ぐらいの人たちが朝日がよく見えそうな丘に座っている。ああ、ヨーロッパの人でも朝日を見る人がいるんだと少しうれしくなる。
それにしても、外の景色、色、空気、太陽が上がるにつれての変化、すべてのすべてが素晴らしすぎた。太陽が上がる前は、ピンクと紫のグラデーションの世界。太陽が
上がってくるにしたがって、色が少しずつ変化してくる。
前日までの山歩きで教えてもらった山と山の名前がなんとなく一致。(間違ってるかもだけど)氷河をたたえたマルモローザとか、、、もう忘れてる💦
刻々と変わる山々と木々の色が本当にすごかった。
あああ、私はこのために山にいるのかなって。
それと、この最高の天気💕
これを見せてくれたすべての奇跡に感謝!
そうして歩いていると韓国人グループも外に出てきた。昨日は3人と会ったけど寝ていてディナーに来なかった人たちもいる。ほんと韓国人の人たちって、やさしいなあ。結局みんなで一緒に山頂に向かって、写真撮ったり、撮ってもらったり。
私は言葉の壁も合わさって、適当な感じで一緒にいて、楽だった。言葉がわからないから、お互い深入りできないのもいい距離感。
Lugazuoi小屋 みんなありがとう
最高の朝さんぽから戻ってきてからはBreakfast。ヨーロッパの山小屋朝食は、だいたいとっても簡単な感じなんだけど、、、ここの朝食を見て、ほんとびっくり。山の中で出会った中で、最高の朝食だった。
今日もそんなには、大変ではないはず(だけど、道が入り組んでいるので、気を抜いてはいけない)なので、ゆっくり朝食を堪能してから、ゆっくり準備をして出発。
あと、念のため一番簡単で、安全な道を確認しようと思って、山小屋の人に道相談を。山小屋の人には、迷惑かもしれないけど、やっぱり私はここら辺の地図の見方とか、状況に関しては初心者なので、山小屋の人と確認したかったのだ。
もともと私は、412という一般的な地図にも乗っている一番安全そうな道を行く予定であった。だがしかし、山小屋の人からは、この道は展望がよくないから404の方がいいというアドバイスが。山小屋の人からは、404は危険な道ではないという。それなので、大丈夫かなあって感じで、404の道に進むことにしたのである。
そして、小屋の人(フィリップさんだったかな)は、Dibonaの小屋の二コラという人と友達らしく、彼によろしくという伝言までいただけて、なんだかうれしかったのだ。夕食から朝食、そしてランチボックスでお世話になった女性もかわいくて、優しかったし、フィリップさんも優しかったし、とってもいい山小屋だった。この山小屋はまたぜひ来たいなあ。
まさか!あの方と山の中で再会
そうして、大好きになったLugazuoiの小屋とばいばいして、今日の目的地Dibona小屋へと出発だ。結構道が入り組んでいるので、小屋の人が教えてもらった404に無事入れるかが今日の勝負所である。
まずは、昨日登ってきたかなり急な道を下り返す。そして、右側には戦争の遺産の塹壕跡などがある。どうやらこの塹壕、トンネルを歩くツアーもあるらしい。私は、そういうのはちょっと無理だけど、ヘルメットかぶってそれに向かおうとしているグループもいた。
私は快調に道を下って、昨日も通ったかなりの道が合わさっている分岐点まで来た。昨日はたくさんの人たちでごった返していたけど、この朝の時間はほんと静か。この天気、この絶景、この静けさ、この時間に、この場所にいることに感謝する。
ここからが今日の勝負である。地図をにらめっこしながら、正しいと思われる道を歩いていく。途中には、結構大きめのワタスゲがあったり、変わらぬ絶景が続いていて、本当に幸せすぎる山歩き。
こういうとこあるいていると、小さいことってどうでもいい感じになってくる。
私が、小さいこと気にしなくなったのは、山歩きをするようになったからか、それともイギリスで生活をするようになったからか。両方かな。
さて、ある分岐で昨日の残りのトマトをおいしくいただいていたら、アジア人女性がきて、分岐の表示とかを確かめている。大丈夫かなあと思って話しかけたら、なんと!あのインフォメーションセンターの日本人の方だったのだ!彼女には、まずバスチケットを購入するときにお世話になり、そして山歩きのいい場所も教えてもらったりしていて、ほんと感謝していたのだ。まさか、その方とこんな山の中で会うとは、なんだか運命を感じてしまうのだ。それにしても、ドロミテで働いているなんて、ほんとすごいよね。あと英語もイタリア語もできるって、、、どうやったらそんなにいろんな言語を話せるようになるんだろう。
彼女は、ある山小屋に行こうとしていた。私はその小屋は知らなかったけど、私が来た道を説明してみた。それが役に立ったかどうかは、不明だけど、少しでも役にたっていたらうれしいなあ。
また韓国人グループと一緒になったのは、ここら辺からだったかな?ザックをどこかにおいて、ほとんど何も持たない感じで、韓国人グループのお姉さま方が、岩壁の方に向かっている。どこまでいくのかはわからないが、みんなの検討を祈るのだ。
どうやら404と岩壁の間にフェラータのコースがある雰囲気であった。垂直ではなくて、横のコースなので、フェラータの装備があれば私でも行けるかなあという感じである。(わかんないけど)結構な人がそのルートを歩いていた。
私はそんな人達を上に見上げながら、自分の道404を歩いていた。斜面をつっきる感じの道なんだけど、、、少々やばそうな区間もあったのである。あのアメリカ人の女の子が言っていた怖かったという意味が分かったのである。そこそこの角度のある斜面をつっきるがれがれな道なので、万が一転ぶと、かなりやばい感じである。一か所結構こわい区間があり、下を見たらヤバイと思って下を見ずに、とにかく目の前だけを見て、進んだのである。 ああ、、怖かった。
けどそれはほんの一区間で、その後は展望がよくて、常に絶景のほんといい道だった。途中で、かなり早い時間に小屋についてしまうことがなんとなくわかったので、ゆっくり景色を味わいながら、休憩しながら歩くことにしたのである。小屋の人が教えてくれたように、別の小屋でお茶をするというオプションもあったが、その小屋へのものすごい登りの道を見て、”今回はやめておこうかな”ということで、そのままDibonaの小屋に向かったのである。
Dibona小屋
Dibonaの小屋は、もう下界という感じの雰囲気である。車で来れるので、大きな駐車場があり、山の中の素敵なレストランみたいな感じでもある。
またまたチェックインよりも早かったので、外で時間をつぶすことになった。ちょうど小屋の横に小高い丘があったので、そこでぼーっとできたのだ。ああ、このぼーっとする時間がありがたい。
そうして、チェックインの時間になり泊まる場所を教えてもらった。宿泊する建物は別にあって、とてもかわいい。そしてここでもほぼ一番にチェックインをした。早い時間にチェックインすると、ベットも選び放題だし、一番きれいなシャワーを使える。今回小屋でシャワーを浴びること挑戦したんだけど、結局めんどくさくって、途中で断念。そして、ここはベットがはじめから割り当てられていて、割り当てられたベットは2段ベットの上だったから下にしてもらったんだけど、結局上のベットの方が窓からいい景色が見えるから、上のベットを使ったのだ。けど、すいてたし、誰も文句いわなかったから大丈夫ということにしておくのだ。
この上の段のベットがほんとよくて、寝ている時に星天も見えるし、明るくなってくる感じも見えるし、密かに楽しい場所だった。
それからは、おまちかね💕今日の無事到着を祝って、ビールで乾杯である。昨日もそうだったけど、ほんと最高な至福の時間。ドロミテ来てからフェラータの前日除いて、毎日飲んでいる。あー、こういうことができるって、ありがたいね。
その後部屋に戻ってきてからは、少し寝るはずが、夕食の時間まで大爆睡。1週間以上の山歩きで、疲れていたのか?ここ数年で1、2位を争うぐらいの大爆睡だったような気がするのだ。
そうそう、この小屋はコルティナのホテルのお兄ちゃんが予約をしてくれていたから、私の名前はニコラスだったのだ。すべてがニコラス名で予約がされていて、結構おもしろかったのだ。
ここでの夕食も自分で選択するスタイル。ドロミテの山小屋は、ここまでしてくれるんだとまたまた驚愕したのである。私はスープとポークをいただいたが、他の人たちが注文していたパスタもおいしそうだった。この小屋の白ワインも、ほんと飲みやすくて、至福のディナーだったのだ。あー、ありがたや。
あの爆睡後なので、夜寝れるか、、、かなり不安だったけど、そんな心配も不要なくらいベットに戻ったらまた大爆睡。私って寝る天才かもしれない。
そして、ヨーロッパの夏の夜は遅いから、今回は星空になるまで起きていたことがあんまりなくて、最後の夜こそ星空をみなくてはと思っていた。
それなので、夜にトイレで目を覚ました時に、星を見に外に出たのである。
あああ、こんな星空を見たのはいつぶりか。すんばらしい。ドロミテ最後の夜にふさわしい空を見ることができたのだ。
さあ、明日私は、イギリスに戻ることができるのか。明日は、いろんな綱渡りの日である。
7月12日(日)山小屋歩き2日目
5:00 起きて外へ
6:30 朝食
8:00 出発 2752m via 404
13:00すぎには到着 外でぶらぶら サンドイッチ Rifugio Dibona 2037m
19:00夕食
お知らせです!
理想の人生に近づく実験をする予定です。
ご興味ある方まずこの記事をごらんくださいませ![]()
一緒に実験ができたらうれしいな![]()
実験につきあってくださる方募集中です(無料モニター募集中) | pingdao Well-Being日記 ~イギリスから~
Have a nice Evening ![]()
お知らせ
電子書籍いろいろだしています![]()
今までのトレッキング旅行に関して電子書籍をだしています~♪
お勧めは、pingdao初めてのネパールトレッキングを書いた
「山に行って元気になろう!☆ネパールのまき☆~カラパタールとゴーキョ」です。
初めてのネパールで感じた衝撃を一緒に体験してください~。
初㊗かなりの高度(6000mちょっと手前)まで行ったキリマンジャロもおすすめ。
山という切り口からタンザニアを見ることができたのもおもしろかった!
感想お聞かせいただけたら、とてもうれしいです!
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