さて、とうとう今回の山旅の最終日である。あああ、今日の夜は山小屋泊じゃないんだと、、ちょっと悲しくなるのである。けど、もう既に1泊民宿3泊山小屋泊してるのよね。ははは。

 

音符 至仏山登山前の楽しい講義

 

今日の天気予報は晴れ!最終日におまけに今回の山旅のクライマックスで晴れ!というのは、本当にありがたい。いろいろ頑張ったご褒美ねてへぺろ

 

朝日見えるかな?とちょっと期待して、朝食前に尾瀬ヶ原まで行ってみたけど、、残念。朝はちょっと雲であんまり見えなかったのである。これから晴れてくるんだね。きっと。

 

毎日おいしい朝食をいただいて、それから登山開始である。最終日おまけに晴れ予報ということで、とても幸せである。

 

そしてボランティアのおじさんが登る前に研究園の案内をしてくれた!登山道手前の研究園を少し歩くことにしたというか、登山道に行くには、ここを通らないといけないのだ。名前から人工的につくられた場所なのかなあというイメージだったけど、ここはもともと様々な植物があったため研究園という名前が付けられたということ。名前で損している場所だねっておじさんが言ってたけど、ほんとそうだよね。。。

おじさんから逆さ至仏山の場所とか教えてもらったり、登山前にいい感じでウォームアップできたのである。

 

ボランティアのおじさま本当にありがとうございました。

 

音符 登山道それとも川?滝?

 

さて、おじさまにお礼を言って別れてからは、とうとう至仏山の登りが始まった。ここもとっても水が豊かな登山道であった。というか、、もしかしたら燧ヶ岳よりも水が豊かな川のような登山道である笑い泣き

 

確かに昨日は、結構な雨であった。だからってのもあるかもしれないけど、尾瀬は結構な割合で川みたいになった登山道の状態が多いんじゃないあなあ。ほんと水が豊かすぎて、山が水をたっぷりたっぷりふくんだ場所なのだ。 水がいっぱいでたっぷたっぷしたスポンジみたいな感じなのである爆  笑

 

まあそんな道にも負けず私含めて、数名の登山者が立ち向かうのである。ある女性はなんとスニーカーで来ており、10-20段ぐらい登っただけでずぶぬれになっていたと思われる。尾瀬にスニーカーは少し辛いかもね。必死に登山道を登っていると、尾瀬ヶ原が見渡せるすごい場所に到着した。 向こう側にはつい2日前に登った燧ヶ岳が見える。あああ、あんな遠くから歩いてきたんだと感慨深い。

 

雨風で尾瀬ヶ原は、駆け足みたいな感じで通り抜けてきたけど、今日歩いたらまた違ったんだろうなあと思ったりもする。けどいいのである。今晴れていることの方が私には重要であるのだから。

 

音符 森林限界が低い山 サイコー!

 

昨日教えてもらった通り、森林限界は本当に1700mぐらい。日本の普通の山だと2500mぐらいなので、かなり低い。ってか、、、緯度で変わるものだと思っていたので、山の岩というか土壌栄養状態で森林限界が変わるってことが、本当に衝撃だったのだ。日本で1700mぐらいでもう森が抜けて視界が開けるってほんとありがたい。イギリスの森林限界はとっても低いので(確実に1000m以下 AIさんに聞いたら600-700mぐらいとさ)、山に登ったらすぐ視界が開ける感じである。これいいのよね。

 

森林限界を超えると、振り返ったらいつでも尾瀬ヶ原&燧ヶ岳の絶景が見えるのである。いつも日本の山は黙々と森の中を歩かなくてはならないが、振り返ったら視界が開けている山💕サイコーである。

 

さて、休憩の旅に出会う見晴から歩いてきたおじさんや富山からなんと日帰りで帰るという女性の方と抜きつ抜かれつで、楽しく進んでいく。不思議なのよね。こういう人たちとすぐに仲良くなれるのも山だから?

 

そして、森林限外が低いがために、見晴らしがいい登りを楽しむのである。森林限界が低い山大好きである。

 

全くの余談であるが、私はなぜか谷川岳が好きであった。(もちろん壁の方ではなく、普通の山歩きコースである。)実は、谷川岳も同じ蛇紋岩でできた山であり、森林限界が低い山であったのである。ただなんとなく好きというそれだけだったけど、森林限界が低いために、それほど高い標高でないのに、3000mぐらいの雰囲気を感じることができたからではないかと今更ながら思うのである。(いろんなことを知る、知らないって、、、なんだかすごいなと気づいたのである。)

 

音符 山の標高間違えて、予想外に早く登頂やったー!

 

そうそう、至仏山は、2400mとなぜか勝手に思い込んでおり、2400mはまだなはずなのに、既に頂上に到着したのである。なんだかおまけプレゼントみたいな感じでうれしかったのである。

 

そしてびっくりしたのは、頂上に結構な人がいたことである。山の鼻からの道は平日の山らしくそこまでの人は歩いていない、だがしかし頂上にはかなりの人でわっさわっさしていたのである。というのも、鳩待峠から頂上に登ってくる人もいたからなのである。

山頂でお菓子でも食べようと思っていたが、予想外に狭い山頂で人がたくさんいたので、先に進むことにしたのである。

 

そうか、鳩待峠からここに来る人が結構いるんだあとここで初めて知ったのだ。山の鼻から至仏山山頂までは一方通行で下山はできないので、彼らはまた同じ道を鳩待峠に下山することになるのである。

 

音符 ものすごいおじさん また行きたいとこが増えた

 

さて、バスが通っている鳩待峠に向かい、天気を愛でながら歩いていると、おじさんが登山道で横になっていた。まさか!動けなくなったのか!と思いながら、挨拶すると景色を見ているだけであるという。ああ、よかった。さすがに私では、背負って下りることはできない。

それからおじさんが周りの山の名前を教えてくれた。私は、山の名前や標高を覚えるのはとても苦手であるので、こうやって説明してくださる人と出会うのはとってもとってもありがたい。初日に登った駒ケ岳方面や、あと武尊山がいいと教えてもらったり、ほんといい天気ですねーとこの天気に感謝していた。そうそう、ここ数日でホタカヤマに登ったという人と実は2,3人出会っており、なんで穂高行って尾瀬にいるんだろうと密に不思議だなあと思っていた。だがしかし、穂高ではなく武尊山のことだったのである。私はこれをホタカヤマと読むことも知らずに、ぶそんさんとか勝手に読んでいた。私が穂高?と不思議そうな顔をしてたら、漢字を教えてくれたのである。

 

それから、おじさんはまだ景色を見ているというので、私は先を進むことにして別れたのである。だがしかし、その下のNice Viewの場所で、燧ヶ岳と尾瀬ヶ原の景色をほかーーんとみていると、あのおじさんがやってきた。

 

ここの景色もほんとよかったので、また会話していると、なんとおじさんがこの日に死にかけたと教えてくれたのだ。確かにおじさんは顔に絆創膏をしている。どうやら先ほど何メートルか落ちて、なんとか岩にしがみついて助かったのだという。歳のせいかなと言っていた。けれども昔柔道をやっていたから、岩にしがみついて助かったのかなと。それもあって、さっき上の方でゆっくり景色を見ていたのだという。

 

そして、その後、今日は助かってほんとラッキーだったと。ああ、これが、山を登る人のマインドだなあって。そのあとも、おじさんと少し一緒に下りてたけど、なんとそのおじさんの早いこと。。。とても私の追いつけるレベルではなかったので、私はのんびり自分のペースで下りることにした。

 

あとおじさんからは、GWぐらいの至仏山は雪でかなりいいと言っていた。そうそう、燧ヶ岳で会ったおじさんもそう言ってたな。

 

GWの至仏山いつかいかなくては!

 

音符 鳩待峠 

 

長英新道ほどではないけれど、鳩待峠も結構遠かった。あと、この日は天気がよかったので、ヘリがひっきりなしに飛んでいたのである。どうやら昨日の尾瀬ヶ原で見た古い木道の残骸などを運んでいるようであった。

 

途中のきれいな紅葉にも癒されながら、とうとう今回の私の尾瀬旅のゴールである鳩待峠に到着だ!

 

到着記念にしっかり記念撮影も。はあ。ついた!という感じである。

 

そして友人に教えていただいた通り、ここにはぴっかぴかの星野リゾートの宿とお土産やさんが建設されていて、なんだか心踊る感じの場所になっていた。

 

山初心者の人とここに泊まって、尾瀬ヶ原散歩とかでも楽しい時間過ごせるなあと思ったのである。

 

ちなみに15:30のバスまでに時間があったので、ほんとおいしそうな花豆のソフトクリームをおいしくおいしくいただいたのである。ほんとおいしゅうございました。

 

音符 帰りのバスで!

 

さて、15:30のバスにのるべく下の方の駐車場(この日はヘリポートにもなっていた)に向かってバスに乗る。ここでおもしろかったのが、なんと路線バスではなくて、小さいマイクロバスがたくさんいて、なんと上で買ってきたバスチケットで乗車可能なのだという。人が多いから臨時ででているのかなあ?

 

そして花豆ソフトクリームをやっとこ食べ終えてバスに乗って出発を待っていると、なんとあのボランティアのおじさんがこのバスに乗ってきた!

あのおじさんには、なんだか今日の私の冒険をお話したいので、至仏山がいかによかったか、おじさんの説明の通り蛇紋岩が滑ったとか、なんだか小さい子供が楽しくてしょうがなかったことを話すように、一気に話したのである。

 

ほんとこのおじさんの説明があったからこそ!今日の至仏山登山が更に楽しいものとなったのである。

 

今回の尾瀬旅で学んだことほんとたくさんあるけれど、一番はいろんなことの歴史、背景、意味を知ることの大切さ

 

そうそう、その後おじさんとは、長いバスも、沼田から高崎までも一緒で、更に尾瀬のことや日本の登山史も教えていただいて、ほんと感動。

 

おまけに戸倉では、読みたかった本も無事購入。 おじさんがいなかったら、この本を購入すること絶対にできなかったのである。

 

スターWell-beingポイント

Meaningを知ろうとする。

 

6:00朝食?(メモがないので、、違うかも)

7:00すぎ出発

11時ぐらいには山頂だったかな?

14:30ぐらいにやっとこ到着

15:30ぐらいのバスに

 

それからも、、めちゃくちゃ長くて、バス乗り換えたり、在来線乗り換えたり、家についたのは、9時か10時くらいだったかな。群馬、、、近いはずなのに、近くない。

 

ちょうど日の出のころ。

天気予報は晴れだったけど、朝日は見えず。残念😿

 

昨日は途中から雲に隠れていた至仏山!ハロー!

 

朝ごはん あー、幸せ

 

ここの談話室ともお別れ。ほんと居心地よかった。

 

晴れてるよ わーい。

 

逆さ至仏山。

 

黄金の原っぱ

 

朝日だ!

 

途中の休憩場所から。これが見えただけでもほんとラッキーすぎ。

あのおじさんから山に登ったら、どうしてここがダムに向いているかすぐわかるよと言われた。

たしかに。。。

 

昨日ずっと歩いてきた尾瀬ヶ原

 

ほんといい彩

 

ほー!

 

登山道の様子伝わるかな?

 

ほー!

 

山頂到着!

 

この山頂からの稜線歩きがほんと楽しかったし、めっちゃきれいだった。

 

これは、山頂に到着した時間かなあ。

 

やっほー!

 

きゃー💕

 

こういう場所 ほんと好き

 

ちょっとごつごつしているとこもあったね。

 

ここら辺ほんと気持ちいい山歩きだった

 

小至仏山だったかな。個人的にはこっちの方がよかったかな。

 

鳩待峠に方面に向かっている途中。まだきれいに見える。

 

あー、ほんと最高の日に登山ができるしあわせ

 

ほんとここら辺めちゃくちゃ楽しい山歩きができる

 

はあ。

 

ほんとたのしかったなあ。

 

私の相棒くん

 

日本の山でまんじゅうをいただく幸せ💕 今回は総額2000円ほどのお菓子、パンを4泊5日でちょうど完食。お菓子マネジメントもうまくなってきた。

 

そうそう、この道もほんとよかった。

 

このベンチもほんとよかった。

 

 

あともう少しで鳩待峠 どうか転ばないで無事着きますように。

 

これを撮りたかったのは、TEPCOと書いてあったから。東京電力さんどうか尾瀬をよろしくお願いします。

 

はあ。ほんと天気よかったね。

 

こんな景色を見せてくれて、山の神様ありがとう。

 

やっとこ到着!鳩待峠 ここら辺は昔の雰囲気が漂う感じ

 

ここがぴっかぴっかのお土産やさんとかカフェとか。私は花豆ソフトクリームをとってもおいしくいただいた。

 

そして、ここがぴっかぴっかの星野リゾートの宿。

ここは、山に登る人のためまので、ゴージャスな設備とかじゃないみたい。

 

 

おお。ビデオもあった! ここは小至仏山から少し下りたとこ。ここの景色絶景だった!

 

これは、小至仏山の手前かなあ? もう記憶が。。。

 

 

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