ブリスベンから行ける山はないか検索したらでてきたのがウガンガン山とマウントクーサ。学会が終わった翌日は、ウガンガン山である!

 

せっかくオーストラリアくんだりまで来たのである。オーストラリアの山にも登りたいのだ!今度いつオーストラリアまで行くんだか、全くわからない。それにブリスベンにまた来るなんて、、、あるのだろうか。

 

その前日は、亜里さんのバースデーパーティだったので、帰ってきたのは深夜というか山に行く日。それなのに、予定の電車に乗るために6時には起きるって、自分すごいと思ったのである。これは、普段ではだせないパワー。山があるから、モチベーションがあるからなせる業。

 

さて、7時すぎぐらいのセントラル発の電車に乗るために、まだ薄暗い中出発する。泊まっていたホテルからセントラルまでは、街中の中心地を抜けて徒歩10分ぐらい。スーツケース持って歩くのはつらいけど、山の格好で歩くにはいい距離なのだ。学会の会場にも楽しいウォーキングで20分ぐらい、セントラルの駅まで10分ってほんといい感じの距離間のホテルだった。

 

セントラルの駅に行く途中のCity Hall。学会のパーティはここで行われた模様。(私は今回は参加してないのよね。)

 

駅で、ものすごく優しい駅員さんに助けてもらって無事に切符を購入、そして予定通りの電車に乗り込む。わーい!

日曜日の朝だから?ほとんど誰もいない。

オーストラリアの電車は、空港からの電車もほんと快適。おまけに、イギリスに比べると激安。バスなんて、、、1回乗るのに、なんと0.5AUDだから、イギリスでは25p。。。(今カード明細みたら、やっぱりそれぐらいだった。。。)

 

電車の中で、駅のマックで買ってきたバナナブレッドを。マックも国によっていろいろ違うのかな。イギリスのマック、、、もう数年行ってないけど、たぶんバナナブレッドって他の国で(たぶん)見たことない。

 

ただのバナナケーキだと思ってたんだけど、なんとトーストまでしてくれていた、ほかほかだった。マック侮ってはいけない。おいしかったよ。

 

さて、1時間ぐらい走って(私はほぼ眠って。もちろん目覚ましかけたよ)Glass House Mountainsの駅に到着。到着の前に、いきなりすごい山が出現して、電車の中でびっくり!なんだか、ほんと異次元な場所なのだ。

 

山がなかったら、こんな駅にはまず来ない。

 

ちゃんと地図があったよ。私は、正しい場所にいる。

 

ESIMがActivateできない私には、とてもありがたい。

 

駅から登山口までだいたい30分ぐらいかな。住宅地を歩いていく。これが結構おもしろかった。

まず、ここはどこ?って感じの植物たち。

 

なんだかマレーシアを思い出す。

 

駅からウガンガン山登山口までは、こういう標識があるから、一応正しい道を歩いているってわかるよ。

 

30分ぐらいの散歩で、とうとう登山口に到着!

 

登山口には、駐車場が。日曜日だからかな。駐車場はほぼ満杯な感じ。オーストラリアの人たちも来るメジャーな場所なのね。

 

そうそう、面白かったのが、さすがオーストラリア?海外からの登山客=私、、、を見込んでなのかなあ、靴をきれいにするブラシみたいのが、いくつか設定されていた。

私は香港でしっかりきれいにしてきたので大丈夫だけど、ここでもきれいにしたよ。

 

あとね。日本人が珍しいのかな?登山口で、いろいろな人に話しかけられて、みんな優しかった。

 

やったー!山だ!

 

ゆるやかな感じの登山道。

 

家族連れとかにちょうどいい感じの山だね。

 

楽しく登っていく。

 

1時間弱ぐらいかな?山頂付近に到着! そしてすごい世界が!

 

オーストラリアにこんな場所が!

 

なんだか今まで見たこともない場所。

 

アップで。

 

違う方向にも、不思議な山がニョキっとでてる。

 

これも、学会に来るって決めたから、見える景色。

 

雲もいい感じ。

この写真下半分の緑な感じな場所は、なんとマカデミアナッツの木々だという。どうみても人が植えた感じだよね。

 

ほんと不思議な異次元な感じな場所。

山頂では、日本好きなオーストラリアの人と出会ったり、結構な時間楽しく過ごして、下山することにする。

いろんな偶然の出会い、その場所にいる偶然ってすごいよね。

 

帰り道も同じ登山道。らくらく下山である。

 

不思議な植物も。

 

楽しい下山。

 

登山口に戻って案内版をみていると。

なんと!コアラがこの山に?

近くの人に聞いたら、ほんとにいるのだという。けど、ほとんど隠れているので、遭遇することはないと。

 

ウガンガン山、らくらくに登れるのに、異次元な景色が素晴らしすぎ。ほんとおすすめー!

 

さて、ここからは登山口から駅までの帰り道。この道には、いろんな不思議な植物があって、ほんとおもしろかった。

↓シンガポールの花を思い出させてくれる花。

 

なんだか不思議な木?草?

 

たわしみたい。

 

マレーシアっぽい木々

 

色が違うたわし

 

そうそう!こんなのも。やっぱり写真ってすごい。もうこんなの見たこと忘れてたよ。

 

おお!こんなのもあったんだ。

 

そうだ、こんなきれいな色のお花も。

 

秋ー冬なのに、、、結構なお花が。

 

不思議な木 オーストラリアって、想像もできない植物があって、面白い。

だから、外からの変なものから守らなくちゃいけないんだよね。

 

街方面に戻ってきてから、街の小さなカフェでランチしてから、ブリスベン方面へ。

一応狙っていた電車にも乗ることができて、一安心。

 

もうそろそろブリスベンってとこで、なんだか変な駅名だなあと思ってみていると中国語も書いてあるし、ChinaTownと、、、これは下りるしかないと思って、降りてみた。

 
チャイナタウンの駅の外に出ると、、、なんだかあんまり歩きたくないなあという雰囲気だったので、駅に戻ってみた。駅には、感じのいいスーパーマーケットがあって、そこで楽しくお土産を物色。Timtamとか、マヌカハニーとか、あとオーストラリアのオリーブオイルとか、ピンダオ好みな感じの自分へのお土産を買うことができたのだ。わーい。
 
さて、Glass House Mountainsに関する情報。ブリスベンに行かれる方は電車で1時間ちょっとなので、ぜひ行ってみてください。ここはスニーカーでも登れるくらいだと思う。

 

ウガンガン山MAP

https://parks.desi.qld.gov.au/__data/assets/pdf_file/0033/163869/ghmtns-walks-map.pdf

 

登山口まで到着すればウガンガン山の山頂までは、ほんと1本道なので、地図もいらないくらい。

 

駅から登山口までは、Google map様でなんとかわかる感じ。(ESIMが使えない私は、つながるとこで検索しておいて、あとはGPSさんの力に頼るという、そんな技があることに気がついた。)

 

Glass House Mountains国立公園の案内サイト(Natioal Parkだったのだと、今気づく。。。)

 

 

スターWell-beingポイント

心が惹かれた場所には行ってみる!

 

 

最後に、天気のこと。実はこの日の天気予報は雨。けど、なんだかなんとかなる気がしていたのだ。そしたら、私が山に登っている時間だけ、晴れていたのである。この幸運をくれた天気の神様に本当に感謝。

オーストラリアのこの場所で、青空が見えた奇跡に心から感謝!!!

 

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