気がついたら、、もう一か月たってたけど、先月の湖水地方の旅日記♪
(旅日記を書かないと、旅が終わった気にならないのだ。。)
 
そして、また旅気分を味わって、1人でハッピーになるのである。
もう、、自分の日記と化しているだけなので、写真から♪
 
まだ太陽がでる前のLittleTown 本当に心から大好きな散歩道
 
このとんがった山がなぜか大好き♡
 
そういえば、この季節にここに来るのは初めて!
 
はあ。やっぱり写真ってすごい。もうほぼ忘れていた景色をまた思い出させてくれるから。
 
羊たちが私を茫然と見つめてくる。
 
そうそう、Catbellsにラマと一緒に登るツアー始まったらしい。宿のおばちゃんが苦笑してた。 Catbellsとは、イギリスでかなり有名な山なのだが、そこにラマと一緒に登るのだという。インスタグラムなどでかなり流行ってたとおばちゃんが言っていた。
 
宿の奥の建物になんとラマが! 
 
ここには、駐車場スペースがあり、一日5ポンドという。そして、Honesty Boxが置いてある。
大体湖水地方で山を歩いている人たちは、決まった金額以上払っているような気がする。
Honesty Box !
 
宿のガーデン。夏は、ここでビール! また夏にも来たいのだ!
 
LittleTown Breakfast! ほんとおいしかった! これをいただくと夕方ぐらいまで、まじめにお腹が空かないのだ。
 
宿のお花。ヨーロッパの人たちのこういうセンス。ほんと素敵。
 
思わずUKでの2週間ホリデー
 
10月ならそろそろ日本の自主隔離もなくなっているのではないかと思っていたが、世の中そんなに甘くなかったらしい。
図らずもUKで2週間というホリデーを楽しむことにしたのである。
 
前半は、執筆活動を。そして、ホリデー後半に、やっと天気が回復してきたので、晴れの日を狙って湖水地方に行くことにしたのである。
 
2週間のホリデー、ほんとよかったのだが、ホリデー前後の仕事がはちゃめちゃに。ホリデーシーズン以外に2週間ホリデーをとるとこういうことになるのだと、思い知ったのであった滝汗
 
6時間運転で湖水地方へ!
 
さて、私は天気により行動を決めているのではあるが、どうしても外せない用事ってのもあるのである。出発の当日は、Well-being組織のための講座があったので、昼までそれに参加、それからの出発にしたのである。
 
おまけに、夏とは異なり、もう今は夜4時半には日没である。それなので、今回はどうしても多少暗い道を運転する覚悟も必要であったのだ。
 
だが、覚悟していれば、大丈夫なのである。6時間、かつ途中で暗くなると充分マインドセットしてから出発したのである。
 
それにしても、6時間ドライブもいろいろ楽しむことを想定して出発すれば、そんな大したことないのである。大体いつも、音楽をガンガンにかけて、半分ぐらいはオーディオブックを聞く感じである。
 
そういえば、1年前の湖水地方の時も池井戸潤さんの本を聞いていたなあとか、5月の湖水地方の時には、夢を叶えるゾウを聞いた板なあとか思いだすのである。
 
そうやってると、かなり予定通りに、私の愛する村 LittleTownに到着した。
 
ディナーがない!!!
 
まず駐車場に車がほとんど止まっていないことに驚愕したのである。このB &Bは大人気であり、いつも予約するのが本当に大変なのである。だがしかし、車がほんととまっていないのだ。
 
そして、宿のお父さんが迎えに、外まで出てきてくれた。そう、ここはいつも、車が到着したら、宿の人が気づいてくれるのだ。今日は、私しか泊まらないのか聞いてみると、あともう1組いるという。
 
11月にもなると、本当に閑散期らしい。けど、紅葉は最高ある。11月の湖水地方は、かなり穴場でいいかもしれないのだ。
 
さて、いつも通りこの宿のお母さんのおいしい料理をいただく予定であったのだが、なんと今の季節は、ディナーはやっていないという!
 
「そんな。。。」
 
と一瞬はどん底にしずんだが、近くの村のパブは開いているという。
 
それなので、それもいいかもと思い、近くの村に向かうことにしたのである。
 
そう、今まで知っているいいものをまた経験するのもいいけど、やっぱり新しい体験をするってのもいい。
 
おまけに近くの村のパブは、ほんと典型的イギリスの古いパブみたいな感じで、予約もなしで、ふらっと来たアジア人も本当に優しくしてくれたのである。
 
何でも起こることは、楽しく変換するのだ!
 
そして、宿に戻ってきてからは、宿の暖炉を一人占め。他のお客さんは、ここに下りてこなかったので、暖炉の部屋を自分の部屋のように使うことができたのだ。
 
これこそ、オフシーズンだからできること。
 
LittleTown 至福の朝散歩
 
さて、朝の日の出は7時過ぎなので、7時には起きて、朝の散歩である。
 
このLittleTownという村は、pingdaoがイギリスで一番好きな村といっても過言ないくらいである。
 
ここに初めて来たのは、いつだったか、、、いつかは忘れたが、ここを初めて歩いた時の感動は、本当に忘れることができない。
 
特にこの村からは、山の合間につながる道があり、本当に絵本、夢の中を歩いているな気分になるものすごい散歩道なのである。
 
ちょうど朝の空気とあの景色をまた堪能するために、日の出の時間に、宿を静かに出発したのである。
 
小さい宿などでは、朝が早いと鍵が閉まったままになっているのであるが、ここは無事外に出ることができたのである。
 
外にでたら、宿のお母さんとばったり、お散歩楽しんできてねと言われて、なんだかいい気分になる。
 
この宿のご家族は、その気になれば毎日ここら辺の散歩をすることができるんだなあとかなりうらやましくなるのである。
 
誰もいない散歩道を歩いていると、ほんと今まで仕事で大変だったこととか、ちょっと嫌なこととかほんとどうでもよくなってくるのである。
 
ほんとこういう時間って、かなり必要なのである。
 
LittleTown Breakfast
 
宿に戻ってきたら、朝食である。はっきりいって、、昨日朝食の時間を聞くことも忘れてたが、まあだいたい8時ぐらいが朝食の時間だろう。
 
おまけに、今日は2組しかいないみたいなので、誰か来たら作ろうかなぐらいののりだったと思うのだ。
 
さて、私がレストランに行くと、唯一の他の宿泊者たちは既に席について、朝食を楽しんでいた。
 
人様が作ってくださる朝食。。。まずそれだけでうれしいのである。
 
ここの朝食は、LittleTown Breakfast、卵とスモークサーモン等からオーダーをする方式だった。今日はがんがん歩く日なので、ここではLittleTown Breakfastと書いてあるが、いわゆるフルイングリッシュブレックファーストを迷わず頼んだのである。
 
まずめっちゃかわいい陶器に入ったコーヒーが目の前にやってきた。
 
なんだか、、、もうこれだけで本当に幸せな気分になったのである。
 
かわいい陶器とコーヒー、、これだけで、こんなにハッピーになるなんて。
 
それから、サーブされたヨーグルトといちご。
 
これがまた絶品だったのである。ほんと、この宿は、いつも本当にいい食材を使っているのである。
 
クオリティのいいものを選ぶことの大切さをおいしいものをいただく度に感じるのだ。
 
そうして、LittleTownフルブレックファースト。
 
自分でフルイングリッシュブレックファーストなんて作るわけないので、久しぶりでほんと楽しいのだ。
 
そして、やっぱり質のいい素材を使ってくれているので、本当においしいのだ。
 
やっぱり、人を幸せにする食事の力ってすごいのである!
 
そして、宿のお母さんも時間があったのか、お母さんと途中から娘さんもやってきて、なんだか話し込んでしまったのだ。
 
私がこの村はイギリスでも一位二位を争う素敵な場所だと力説すると、彼らもいろんなとこに行ったがやはりここがいいと思うと言っていた。
 
たぶんイギリスだとそんな有名じゃない村だと思うんだけど、本当にどうしようもなく愛おしい村なのだ。
はあ、また行きたいなあ。
 
以前の滞在の記事。あー、懐かしい。
改めて、ブログに残すっていいことだなあとしみじみ。
誰も読まなくても、ほんとブログって自分の幸福度のために本当にいいのだ♪

 

 

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