Alta Vie2 2019年 1日目

Cogne1540m -Valnontey 1667m -Rifugio Seller 2584m 

 

まずは写真から~

Cogneの町を通り抜けてたとこ。なんとか雨が止んできた。

 

雲が動いている!

 

とうとう青空まで見えてきた!

 

Valnonteyに到着だ!ちょうど晴れてきたし、こじんまりしてとてもいい村。ここに宿泊してもよかったかも。

 

バス停とか売店とか。ああ、こののどかな感じがたまらない。

 

天気はこのまま回復してくれるか?

 

いい調子で登っていく。Valnontey付近は、山登りをしなくても、ゆっくり滞在するだけで楽しそう。

 

とうとう太陽まで!

 

ああ!1年ぶりに見るAlta Vie2のマーク。またこのマークを頼りに歩くのだ!

 

山だ!

 

笑い泣き

 

宿に作ってもらったサンドイッチ!普通は野菜をいれてくれないのだが、トマトも入れてもらった。

サンドイッチは野菜が入ってた方が断然おいしい。(食べかけですみません・・・)

 

 

羊?イギリスの羊とはなんだか違う。それにしても、あまりにもうようよいて、びっくりした。

 

泊まった山小屋。

 

山小屋近くの小川

 

山小屋から散歩にでかけてたどり着いた石と岩だらけのとこ。

 

 

Cogneの町からValnonteyまで

 

さすが1、2週間前にやっとこ宿を探し始めたので、いい感じのとこは、既にいっぱいとなっている。おまけに、AostaをBooking.comで検索すると90%以上が予約で埋まっているみたいな表示が出てくるのである。

 

Cogneで検索するとヒットするのは、2,3件であり、1泊200ユーロ近かったりする。山に行く私たちには、過ぎた宿なのである。そうして、かろうじてOKかなあ?という宿が、登山者等が宿泊するようなバンクベッドの宿で、4人部屋を2人で利用するという選択肢であった。もちろん2人なので、余分なスペースがあるのだが、まあ山に向かう前日であるし、車も置いておいて大丈夫そうな雰囲気が漂っていたので、この山小屋みたいな下界の宿に泊まることとしたのである。

 

宿は、町からかなり離れており、街中のレストランまで行くには、少々大変だった。それなので、宿のレストランでディナーをいただくことにした。それほど期待はしていなかったのだが、夕食は、さすがイタリア!というレベルであった。やはりイタリアは、、、素晴らしすぎる。

 

久しぶりのAostaワインも手伝って、その日は本当に大爆睡。夜も一回も起きずに、10時頃から朝7時50分まで、ものすごく深い眠りについていたのであった。ここまで爆睡できるって、本当にすごいかも。

 

ここは、いわゆるバックパッカーの宿風ではあるのだが、なんだか私の階にはほとんど人がいないのか、トイレもシャワーもほとんど貸し切りであった。トイレ、シャワーも部屋のすぐ傍で、かなり快適であった。

 

さて、朝食は夕食と異なり、少々残念な感じであった。山小屋の食堂をもっと殺風景にした感じである。だがしかし、冷たいヨーグルトも、ミルクもあったし、焼きたてクロワッサンもおいしかった。今考えると贅沢ブレックファストである。

 

私にとって、今回は半年以上ぶりのまともな山歩きである。今日は、コース時間3時間程度なので、そんなに大変ではないはずなのだが、たまにコースタイムの2倍ぐらい必要な私にとっては。そこそこの山歩きになるはずである。

 

朝起きた時には、雨の音が聞こえ、雷までごろごろしていた感じであった。これは、まさに天気予報通り。去年の悪夢までなんとなく思い出す。どうかこの雲が早く通りぬけて、そんなに晴れなくてもいいから、なんとか歩くことができる天気になってほしいのだ。

 

私の願いが通じてか、なんだか青空まで見えてきた。そうして、あいからず私の言うことを聞かずにとろとろ準備をしているあいつを待っていると、また天気が怪しくなり、今度はまた本降りみたいになってきた。

 

こうなったら、もうはじめから全身雨装備である!

 

おまけに、あいつは私が買ってあげたモンベルの雨カッパを初めて試すこともできるのだ。新しいゴアテックスの水の弾き方は、すごいのであいつも感動するはずだ!

 

部屋の中で、上下のカッパを着て、スパッツを装着する。そして、ザックには、ザックカバーをきちんと取り付ける。これを外でやるには、ちと大変なので、出発前に本降りになってくれたのには、少々感謝である。

 

そうして、あいつと共に、いざ出陣である!

 

宿のおねーちゃんには、昨日車を3日間置いておくことを話していたので、問題ないはずである。というよりも、ぜんぜん気にしない感じである。案の定、帰ってきてからも、私たちが車を置いておいたことなど、すっからかんに忘れていた感じであった。

 

前日にすべて支払いを済ませていたので、朝は鍵を置いて出かけるだけである。あいつがとろとろしていたので、出発は、なんと10時ごろ。まあ、今日は差し迫ったスケジュールではないために、まあよしとするのである。

 

宿は、Cogneの町から外れた丘の中腹に位置しているので、まずCogneの町まで降りていかなくてはならない。宿のおばちゃんに聞くが、いまいち曖昧でよくわからない。とにかく下にいけばよいみたいである。来るときは、車だったので、車道であったが、どうやら町に続いている歩道があるようだったので、とにかく下へ下へと向かっていったら、町にたどり着いた。

 

この道は、ちょうど去年の最終日に歩いた場所である。ちょうど1年後にまた同じ場所にいるっていうのも、本当に不思議である。Cogneの町は、非常におしゃれな感じの観光地である。この町中ではなく、ちょっとはずれたあの場所で、泊まることにしてよかったと改めて思ったのである。ここら辺のおしゃれなレストランでディナ―とかは私に全く似合わないし、それに合う洋服も持ってきていない。

 

去年も歩いた道を歩いていくと、パン屋さんがあったりもする。ここにパン屋さんがあるとわかっていれば、今日無理に宿でサンドイッチを作ってもらわなくてもよかったのだ。たぶん普通のパン屋さんのサンドイッチの方がおいしいんじゃないかと思うのだ。けれども時既に遅し。私たちには、既に巨大サンドイッチが2個もあるので、これ以上の食料は不要である。

 

Cogneの町を少し歩いてから、まずはじめの目的地であるValnonteyの方へ方向転換する。宿のおねーちゃんが言っていた通り、Valnonteyまでは緩やかな道である。

 

というよりも、バスが通ってるくらいの普通の道が平行しているのである。時間がない時には、省いてもぜんぜんいい区間である。

 

途中青空が見えだし、これで一気に天候回復か!と思わせるような雰囲気になるが、またまた雨が降りだしたり、やんだりと、非常に落ち着かない天気である。ただあいつの新しいゴアテックスジャケットの撥水威力を楽しむことはできたのだ。

 

そうして、ほどなくして、Valonteyに到着した。ここに到着するころには、また青空が見えだし、遠くの美しい氷河が見えてくる。町からこの景色が楽しめるってすごいかもしれない。

 

この景色だからこそ。車道がきちんと整備され、バスが頻繁にでているのだと理解したのである。

 

町の駐車場に到着した時には、雨もすっかりあがり、太陽の光で、先ほどの雨の水滴が蒸発している湯気が見えるほどであった。

 

「美しい!」

 

本当にかわいくて、美しい町であった。ここがこんな場所だとわかっていれば、昨日のうちににここまで車できて、宿泊してもよかったのである。まあ、来てみないとどんな町かはわからないので、仕方がない。

 

そして、ここでのびっくりが、日本人団体ツアー客と遭遇したことである。今までこの谷を歩いていて、日本人と会ったことは山小屋でも町でも皆無であった。Aostaの町で、1,2人の日本人とあったことはあっても、トレッキング途中で日本人と出会うことはなかったのである。

 

町の駐車場近くで少し休憩していると、日本語が聞こえてくるし、日本語で書かれたツアーの名前が書いてある大型バスもしっかりいる。

 

Aostaならまだなんとかわかるが、なぜこの町に団体ツアー客が来るのか。それにバスは大きいのであるが、出会った日本人は5人ぐらい。あの大きなバスに5人しか乗っていなかったのだろうか?

 

この町は、日本人が訪れるだけあって、有名なのだろうか?

 

いや、有名ではないと思うが、この町が美しく、魅力的なことだけは事実である。

 

Valnonteyから山小屋へ

 

さて、普通の日本人との遭遇で少々驚愕するが、私たちは道を急ぐことにした。既に11時半ぐらいとなっている。今日は、余裕があるのでよいのだが、またいつ雨が降り出すかわからないので、まあ先には進んだ方がいい。

 

途中ルートを誤って、引き返すはめにもなるが、まあやっとこ本当の山道を歩き始めたのである。

 

標高差約800m。まあそこそこあるのである。今日のこの登りでダウンしているようであれば、明日あさってのルートは無理である。

 

やはり普通の山道を登っているとそこそこ疲れるのである。そして、また雨が降ってくるかもしれないので、まだ上下かっぱのまま。それなので、とても暑い。汗だくになって、登るのであるが、それがまたなぜかとても気持ちいい。

 

やっぱり私は、山が好き。

 

そんなことを噛み締めて、登るのが本当に幸せだ。

 

そうして、12時も過ぎたので、ランチをいただくことにした。宿で作ってもらったサンドイッチである。

 

このサンドイッチが、巨大であった。

イタリアで日本サイズのサンドイッチとかみたら、小さすぎて笑ってしまいそうである。

 

そしてこれがおいしい!実は、ここ数年のイタリアトレッキングランチでは、ハムチーズ入りの味気ないパンに少々あきあきしていたのであった。そうして、ぜったいに全部食べることができないのだ!

 

しかしながら、例年のランチと異なり、今日のサラミ&トマトサンドイッチはおいしかったのだ。ピクニックでサンドイッチをお願いすると大体いつも野菜が入っていない。しかしながら、あの宿のおねーちゃんに、サラミとトマトがいいなあと言ったら、なんと、サラミとトマト入りのサンドイッチを作ってくれたのである。

 

やっぱりサンドイッチには、ハムとチーズ以外にも野菜が必要なのだ!トマトがあるだけで、これがまたおいしく、絶品であった。

 

私は、サラミとトマト。あいつは、ハムとトマトのサンドイッチを楽しんだ。Valnonteyの町でランチすることもできたなあと町に到着してから気がついたが、もう遅いのだ。私たちには、このサンドイッチがあったから。

 

サンドイッチを食べているときに、私の周りを蚊がぶんぶん飛んでいた。だが、長袖シャツを着ているので、大丈夫だと高を括っていた。しかしながら、なんとこの蚊は、長袖シャツの上から私の方4,5か所をしっかり刺したのである!イタリアで蚊に刺されたのはこれが初めてかもしれない。さっき降っていた雨が蚊を誘ったのだろうか。それともサンドイッチか、私か。。。

 

ランチを食べているくらいまでは、太陽の光もさし、久しぶりの山歩きを満喫していた。標高が上がる度に、遠くに見える氷河を抱く黒い山がどんどん近づいてくる。

 

この道って、かなりいい景色がすごいかもと登るにつれて思ってきた。

 

今日の天気は、イギリスのようである。ほどなくして、また雨が落ちてきた。あいつは、かっぱを脱いでいたが、空模様が怪しくなってきたので、かっぱを着ると言って、かっぱを着た。そうしたら雨が降ってきたのである。あいつ曰く、あいつは天気を読むことができるということだ。そう、あいつは、変な能力をいろいろもっている。

 

その雨もそんなには続かずに、また太陽が顔をだしてきた。こういう日には、普段では見えない雲の流れが見えたりして、とてもきれいなのである。雨は嫌であるが、天気の移り変わりで見える景色を楽しむことは好きである。本当にその一瞬でしか見えない景色がたくさんある。

 

朝サンドイッチと一緒にもらった冷たく冷えた水は、水筒に移し替え、冷たい水をこの日はおいしくいただいていた。テルモスの温度を維持する水筒は、本当に素晴らしい。去年もこうやって、冷たい水を保って、それで本当に助けられたなあとひしと感じるのである。

 

途中、作り物のような羊の大群の横を通りすぎ、なんとか小屋までたどり着いた。

 

久しぶりの山歩きとしては、いいウォーミングアップになったと信じるのである。明日、あさってはかなりつらいから。

 

そして、今日は明日あさってに備えて、小屋到着後に、高度順応散歩に行くのである。これは、ネパールでもキリマンジャロでも同じであったが、早く到着した日は、本日の宿よりも高いところまで行き、下りてくるトレーニングというか散歩をよくしていた。そうすると不思議と翌日がとても楽になるのである。

 

天気は、また回復基調にあったので、面倒がるあいつを説き伏せて、小屋到着後は散歩に出かけることとした。

 

電波を求めて

 

小屋に到着し、目立つところで座っているのに、だーれも声をかけてくれない。これってひどいよねえとあいつを話しながらも、チェックインをすべく、小屋の人に話しかけてみた。

 

がんばって英語を話してくれ、今日の夜のメニューの選択、おまけにお酒までこの時点でオーダーした。そうして、明日のピクニックのオーダーまでする。イタリアサラミに惚れている私は、明日のサンドイッチもサラミにしてみたのだった。

 

その後私たちはナンバー19の部屋の鍵を渡され、奥の建物の方まで行ってみた。ナンバー19の部屋は広く20人ぐらい寝ることができそうだ。ここに2人だけって贅沢だと真剣に思った私は、まだ甘かった。

 

2人だけなので、思う存分スペースを使い、靴下を脱ぎ散らかし、かなり贅沢な感じで、布団にねっころがったりしていたのであった。

 

だがしかし、、、かなりの人が同じ部屋に入ってきたのである。

 

靴下を脱ぎ散らかしはだしで寛いでいたが、おとなしく靴下を拾い集めて、あいつの隣のスペースに収まった。

 

彼らは6人ぐらいのドイツ人グループであった。他人と話す気がさらさらないらしく、ほとんど何の会話もしなかった。私たちは、当初予定した通り、散歩に出かけることにした。

 

私は、高度順応。あいつは、スマホの電波を求めての、散歩であった。

 

もう雨の心配はなさそうな空模様ではあったが、カッパ上下はそのまま着ていくこととした。

 

本当は明日のルートをそのまま少し登った方がよいのではと思ったのであるが、なぜか歩きたいなあと思った方向が、明日のルートは違うルートであり、歩きたいと思った方向に行くことにした。

 

近くの川を渡ると、緩やかな道が続いており、岩に向かって登攀?の練習をしている人がちがいたり、たまに人とすれ違ったりした。それにしても、空身ってこんなに楽だとは。今回は3日間だけのトレッキングなので、いつもより荷物は少ないのであるが、やはり水1.5リットル、ある程度の食料を持つとなるとザックはそこそこの重さになってしまう。

 

あいつは、少しでも電波が入るとホッケンハイムの感動?が体内に残っているからか、F1系のYou Tubeニュースを聞いている。こんなイタリアの電波もまともにない場所で、私にはそんな情報なんてどうでもいい。私は、静かに山を楽しみたいのだ。それなのに、あいつはタイ人ドライバーのことを延々と話している。

 

日本でもたまにラジオを聞きながら歩いているおじちゃん、おじいちゃんがいる。そして、香港でもラジオを聞きながら歩いているおじちゃん、おじいちゃんが結構いたのである。これはアジア人男性の特徴なのだろうか。

 

けど、スマホを各自が持ち、自分の音域、エリアで生きている人たちの世界で、他人の音域まで侵害するって侵害なんだかなと思う今日この頃であった。

 

しばらく歩いていくと、なんだかすごい場所にでてきた。不思議な岩がずーっと続いている場所である。明日は、ここに来る予定はないので、今日この景色を見ることができた偶然に感謝する。

 

本当に不思議な場所であった。

 

いつもこういう散歩は嫌がるあいつなのに、今回は電波とおまけつきだからであろうか高い方を目指して。先に進もうと言う。7時半の夕食の時間までまだ時間はたっぷりあるが、そこそこ山小屋から離れてしまったので、珍しく私の方から帰ろうと提案した。

 

 

やっぱり山小屋大好き

 

小屋に戻り、19番の部屋入るが、みんなどこかに消えてしまっている。きっと小屋のどこかで寛いでいるのだろう。

 

私は、明日のために多少高度順応できたはずなので、非常に満足である。そうして、ディナーの時間前であるが、食堂に入ることができそうだったので、食堂に入って待っていた。結構な人がもう座っており、もう飲み始めている人たちもいる。

 

あるグループのビールに、かなり心が惹かれたのであるが、私たちはもう既に500mlのワインの注文済なのである。やはりこういう日はビーるがよかったか、、、、と思うが、もう時既に遅しである。

 

テーブル一つ一つに宿泊者の名前が書いてある。私が山小屋予約をしたのであるが、なぜかすべてがあいつの名前になっている。私の名前が長くて、面倒だったからだろうか。非常に不思議である。

 

同じテーブルにいたおじさんは、Aostaの赤ワインボトルを既に飲み始めている。私たちの先には、500mlの赤ワインがあるが、ワイングラスがない。みんなが選んだメニューにそってテーブルセッティングがなされているようである。山小屋で、こういう細かい対応ができるなんてすごいのだ。今日は、結構な人数がいるようである。たぶん70人ぐらいは、泊まっているのではないだろうか。その人達みんなの選択にあわせて準備するなんてすごいのだ。

 

私なんて、みんな別々のメニューにてんぱり、飲み物オーダーを受けて、撃沈である。ヨーロッパの山小屋で働くのは、大変そうである。

 

私たちのテーブルの人たちがみんなやってきた。私たち2人と他の4人はスイスからで、男の人がプロのガイドだという。他の3人の女の人たちは、同じ山クラブに属して、週末にスイス国内を歩いたり、たまにこういう風に海外に行くという。今回は、明日ここら辺で動物を見て、また別の場所に行くと言っていた。

 

ああ、なんとうらやましい。お話ししてくれたのは、一番近かったイタリア人とのハーフのスイス人の優しい顔をした女性の人だった。その隣のおばちゃんも、日本に週末だけで行ったことがあると言っており、日本には興味があるようであった。日本にいい感情を持った人たちとお話しするのは、とても楽である。

 

私たちもワイングラスをもらって飲み始めた。これがまた、、、おいしかったのである。なんとなくアオスタの赤ワインの味なのである。あのワインは、どのワインだったのだろうか。本当に気になるのである。

 

スターターは、スープかパスタの選択であり、私たちはスープを選択していた。山小屋のスープである。このあたたかく野菜たっぷりのスープが、とてもうれしい。いつもヨーロッパの山にきてスープをいただき、毎日スープを作ろうと決心するが、それが続いた試しがない。

 

はじめに来たスープをいただこうとすると、これはグルテンフリーの特別スープだという。グルテンフリー・・・・。こんなスペシャルリクエストにも対応しなくてはならない。神業である。そうして、グルテンフリーのパンも出してきていた。すんばらしいのだ!

 

その後普通のスープがでてきたので、私たちはそれをおいしくいただいた。パスタもおいしそうであった。

 

そして、メインは、ズッキーニのキッシュか、ビーフだったので、明日のエネルギーのために迷わずビーフを選択。そうして、これがまた赤ワインと非常に合ったのである。幸せ過ぎたのである。けれども、私は食べるのが異常に遅かったらしく、まだ食べている途中なのに、下げられてしまった。もっと食べたかったのに!食べ物の恨みは、引きずるのだ。

 

そうして、デザートは、洋ナシ入りのチョコレートケーキ。これがまた冷えてて絶品。グルテンフリーの人たちは、洋ナシだけであった。

 

ああ、本当に幸せすぎた夕食であった。

 

そうして、私は、昨日同様に、ベットというか布団に入った途端に、爆睡。幸せな爆睡タイムが朝まで続いたのであった。

 

Cogne1540m 10:00頃

Valnontey 1667m 11:30頃

Rifugio Seller 2584m 15:00頃

ディナー 19:30

21:00には爆睡

 

8月12日(月曜日)