せっかくシンガポール経由で帰るので、シンガポール関連の本を帰国前からぼちぼち読んでいた。

結構はまった本もあるので、書いておく。

「現地採用女子!」

かなりはまって読んでしまったのである。国は異なるが同じ現地採用女子。現地採用が題材になった本があるなんて、結構びっくりであった。
現地採用女子!/作者不明
¥価格不明
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「シンガポール謎解き散歩」

これは、訪問前に読むといい。観光地などに関して、興味深い裏話のようなことを知ることができる。観光前に、かなりおすすめ。

この本を読んで、ガムの持ち込みすら許されていないことを知る。ガムがバックに入っていたので、急いで出したのである。
シンガポール謎解き散歩 (中経の文庫)/KADOKAWA/中経出版
¥864
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「なぜ?シンガポールは成功し続けることができるのか」

私は筆者と非常に似た考えをしているようである。まだ読み終わっていないが、随所で私が言いたいことを代弁してくれている。


なぜ? シンガポールは成功し続けることができるのか/彩図社
¥1,404
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「頭脳国家シンガポール」

これは、学生時代に読んだ本。シンガポールを知るには、本当におすすめである。
いきすぎ、やりすぎ感を持つ人も多いかもしれないが、私は筋の通ったシンガポールのやり方が大好きである。会社も国家も、頭のよい人の強烈なリーダーシップが必要である。リークアンユーのような上司の下で働いてみたいものである。

「頭脳国家」シンガポール―超管理の彼方に (講談社現代新書)/講談社
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「アル中無職がシンガポールで就職してみた」

娯楽として、おもしろかった。

アル中無職がシンガポールで就職してみた/作者不明
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シンガポールなのに、なぜか見覚えのあるものと遭遇


かなり干からびているが、ハンギングバスケットのようである。やはり熱帯に、ハンギングバスケットは無理があるようである。






イギリスと同じかな?歩行者がいたら、車は止まらないといけないのかな?




マリーナベイで、非常に見覚えのあるごみ箱発見。

実は、日本でごみ回収現場をちょうど目にしたのであるが、このようなごみ箱に統一して、イギリスみたいな車両にすれば、いちいち人がごみ袋をごみ回収車にいれなくてもいいのになあなんて思ってみた。


別にシンガポールでJubileeって書いてあっても別に不思議じゃないんだけど、
なんだかとても聞き覚えのある単語なんだよな・・・。