せっかくシンガポール経由で帰るので、シンガポール関連の本を帰国前からぼちぼち読んでいた。
結構はまった本もあるので、書いておく。
「現地採用女子!」
かなりはまって読んでしまったのである。国は異なるが同じ現地採用女子。現地採用が題材になった本があるなんて、結構びっくりであった。
- 現地採用女子!/作者不明
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「シンガポール謎解き散歩」
これは、訪問前に読むといい。観光地などに関して、興味深い裏話のようなことを知ることができる。観光前に、かなりおすすめ。
この本を読んで、ガムの持ち込みすら許されていないことを知る。ガムがバックに入っていたので、急いで出したのである。
- シンガポール謎解き散歩 (中経の文庫)/KADOKAWA/中経出版
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- 「なぜ?シンガポールは成功し続けることができるのか」
私は筆者と非常に似た考えをしているようである。まだ読み終わっていないが、随所で私が言いたいことを代弁してくれている。
- なぜ? シンガポールは成功し続けることができるのか/彩図社
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「頭脳国家シンガポール」
これは、学生時代に読んだ本。シンガポールを知るには、本当におすすめである。
いきすぎ、やりすぎ感を持つ人も多いかもしれないが、私は筋の通ったシンガポールのやり方が大好きである。会社も国家も、頭のよい人の強烈なリーダーシップが必要である。リークアンユーのような上司の下で働いてみたいものである。
- 「頭脳国家」シンガポール―超管理の彼方に (講談社現代新書)/講談社
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「アル中無職がシンガポールで就職してみた」
娯楽として、おもしろかった。
- アル中無職がシンガポールで就職してみた/作者不明
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シンガポールなのに、なぜか見覚えのあるものと遭遇
かなり干からびているが、ハンギングバスケットのようである。やはり熱帯に、ハンギングバスケットは無理があるようである。
イギリスと同じかな?歩行者がいたら、車は止まらないといけないのかな?
別にシンガポールでJubileeって書いてあっても別に不思議じゃないんだけど、
なんだかとても聞き覚えのある単語なんだよな・・・。



