Depart from Courmayeur 1223 m
Lunchi at Bertone 1989 m
Stay at Refugio Walter Bonatti 2025m

ヨーロッパアルプスでネパール新発見

さて、イギリスを出発して3日目でやっとこ、トレッキング開始である。歳とともにであろうか、前ほどの強硬スケジュールに固執しなくなってきている。若い頃(というかつい数年前まで)は、日本人の貧乏性なのか、時間めいいっぱいのスケジュールを組むのが常であった。

ホテルでおいしく朝ごはんをいただき、車を教えてもらった駐車場に止めて、とうとう出発である。めちゃくちゃいい天気で、本当に気持ちいい。こんな日に出発できるなんてラッキーである。やはり昨日は出発しなくて正解だったのである。

しかしながら、駐車場に書いてあるレッカーの絵がとても気になる。無料で、何日でも大丈夫とホテルの人は言っていたが、本当に大丈夫なのだろうか?なぜ、レッカーの絵が描いてあるのだろうか。しかしながら、あの素敵なおにーさん、おねーさんの言うことを信じて、車を置くことにした。

本当は、バスに乗ればかなりの部分を省略できたようなのではあるが、もうバスの時刻表見たり、チケットを買うという行為をしたくないために、町から小屋まで歩くことにした。しかしながら、今回もいつも通り登山道を探すのに苦労することとなる。

山の中に入って登山道さえ見つけてしまえば、こっちのものである。ほぼ一本道で、分岐のとこだけで方向があっているかどうか確かめればいい。

しかしながら、町中からの登山だとどこが登山道になるのかよくわからないのだ。おまけに、今回はすぐ登山道ではなく、アスファルトを少々歩かなくてはならなかったのである。既に10時を過ぎている、今日はコースタイムで5時間ぐらい歩かなくてはならないので、こんなとこで、時間を無駄にしている場合ではないのである。ちなみに、ルートの状況にもよるのであるが、大体私はコースタイムの約2倍ぐらいの時間がかかるのである。私は日本では日本のコースタイムと同じぐらいの速度である。だがしかしヨーロッパのコースタイムは日本に比べて非常に短く設定されている。山歩きをしている人たちは、私をどんどん追い抜いてあるいていくので、ヨーロッパの人たちにとってはまあ妥当なコースタイムなのだろう。参考までに、ヨーロッパアルプスの地図に書いてあるコースタイムは、日本のコースタイムの約2倍ぐらいの速さである。それなので、私はいつも最悪コースタイムの2倍は時間がかかるかもしれないとよんで、計画を立てる。

やっとこAlte Vie1の標識を確認し、アスファルトを登っていく。途中で、バス停があり、あいつがバスに乗っていこうとそそのかす。

バスの時刻表を見るとあと30分したらバスが到着するようではあるが、いったいどの程度の楽ができるのかもわからない。もしかしたら、一区間ぐらいで下りる羽目にもなるかもしれないので、あいつを説き伏せ、歩き続けることにした。

案の定?少し歩くと、バスなどでは勧めない道へとつながっていた。バスに乗らないという選択肢はかなり正しかったのである。ここら辺からやっと山の中に入っていく雰囲気となる。やっぱりこういう感じがよい。こういう場所にくると、とても落ち着くのである。

午前中の目標は、昨日宿泊する予定だった山小屋(Giorgio Bertone)に到着し、小屋でランチ、そして2時ぐらいには、本日宿泊する予定の山小屋(Rifugio Walter Bonatti)に向けて歩きだすことである。

Bertoneまでの道は、林の中のそこそこの登りである。ここは、TMB(ツールドモンブラン)と同じルートでもあるためか、人が多い気がする。しかし、みんな犬を連れたり、かなりラフな格好で歩いているので、登山者という感じではなく、日帰りでちょっと遊びにきたみたいな感じである。

相変わらず私の速度は非常に遅く、どんどん人に抜かされるが、抜くことはごくまれである。あいつは、似たようなスピードで歩いているスーパーおしゃべりおばちゃんグループのことが気になるらしい。ものすごい音量で、がははは言いながら歩いている。しゃべることにもかなりエネルギーを使っていそうであるが、しゃべるのをやめてエネルギーをセーブするなんて、考えは全くないような雰囲気である。

どこの国でもおばちゃんパワーというのは、すごいものである。

昨日睡眠も栄養もきちんととっていたからか、久しぶりの登りはそこそこきついが、まあ大丈夫である。途中何度か休憩しながらも、ランチ予定の小屋にたどり着いた。

しかしながら、この小屋のテラスはもう既に修羅場と化していた。とにかく人であふれているのだ。たぶん、この小屋はクールマイユールから日帰りで来る客が多く、ランチ営業がメインなのだろう。テラス席には、全く空きがなかったので、小屋の中に入り、小屋の中でランチをいただくことにした。

こんなにいい天気なので、お日様の下のテラスで、ランチをしたかったのであるが、仕方がない。まだランチにありつけるだけで、ラッキーである。そうそう、この後は小屋の中ですら満席となり、この小屋には更なる人の波が押し寄せてきたのである。あと30分遅かったら、しばらくの間席に着くことすらできなかったかもしれないのだ。

一応オーダーはとってくれたものの、やはりこの混雑のせいだろう、ドリンクすらやってくる気配がない。しばらく待つとやっとドリンク(といっても水だけど・・・山の中の水は貴重なのだ!それにまだこれから歩くし。)を持ってきてくれた。あたりを見渡すとさっきまで中の席は空席ばかりだったのに、ほとんどの席が既に埋まっている。そしてみんなうらめしそうに、ランチを待っている。

そして小屋のスタッフの人たちは、みんなあたふたと料理を運んだり、オーダーとったり、走り回っている。あいつがふと厨房にいるアジア人らしき人を発見した。私の勝手な予想であるが、おそらくネパールの人であろう。小屋の中には、タルチョ(カラフルな小さい旗)が飾られている。そういえば、小屋の外にもタルチョが飾られていた気がする。そうなのだ。ヨーロッパや日本の夏山シーズンは、ネパールでの登山シーズンと少しずれているために、ヨーロッパや日本で働いているネパール人が多いのだ。

そういえば、ずっと前に行ったマッターホルン登山の拠点の山小屋とかでも、アジア人がいたことを思い出した。彼らもおそらくネパール人だったのだろう。ネパールトレッキング後の初めてのヨーロッパ登山であったので、今まで気づかなかったヨーロッパアルプスの中のネパールに反応することができるようになった。やっぱりヨーロッパの山を愛する人たちは、やはりネパールのことを同様に愛しているような気がする。

さて、やっとこランチがでてきた。私が頼んだのはミネストローネ、あいつはボロネーズパスタである。ボロネーズパスタおいしそうである。私もパスタにすればよかったか。しかしながら、今日の私の体はミネストローネを求めているのである。それから、本場イタリアでのミネストローネというのにもかなり興味があったのである。

でてきたミネストローネは、日本で一般的に想像するミネストローネとは、かなり様子が違う。まず色が豆の色である。トマトの赤の色ではないのである。日本でこのスープがでてきたら、固定観念にとらわれた日本人ならクレームするかもしれない。

このミネストローネは豆がたくさん入っており、ネパールのダルスープ好きの私にとっては、いわゆるトマトのミネストローネよりも、うれしいのである。この柔らかく煮たやさしい味のミネストローネ。帰国したら家で作るぞと一人山小屋で誓ったのである。

さて、ランチをいただいた後は、しっかりトイレも拝借して、本日の宿泊地に向けて出発である。トイレもどこもかしこも人であふれており、まさに修羅場になっている。わんちゃんもわんさかいる。ヨーロッパの人たちは、ほんとうによくわんちゃんとトレッキングルートを歩いているのだ。
しかしながら、これらの日帰りっぽい人たちは、ここら辺までで、これ以上は人が少くなるはずである。

私の予想とおり、これから先は人がぐっと減り、静かな山歩きが楽しめる。おまけに、今日の登りはランチをした山小屋までで、午後は高度差がそれほどない緩やかな道の散歩である。

それに、数年前にツールドモンブランを歩いた時に、この部分はバスでずるをしているルートなのである。数年前のずるを埋めるためにも、この部分を歩くことができたことに私は喜ぶが、あいつは何の感情もないらしい。

おまけに、このランチからBonnatiまでの景色が、とても素晴らしかったのである。ツールドモンブランを歩いた時も感じたのであるが、スイス側、フランス側に比べるとイタリア側からの景色が一番派手で、感動的なのである。この部分もあの時の感動に負けない迫力がある。(たぶん、、、)モンブランの周りの白いかっこいい山たちを終始眺めながらの道なのである。数年前のツールドモンブラン時には、ずるをしてしまったが、今回ここを歩くことができて本当によかったのである。いつか、まだ歩いていないツールドモンブランのルートを歩いてみたいものである。今回のようなうれしい発見がたくさんあるはずである。

行きたいところがありすぎて、本当に困るのである。

そうこうしていると、Bonnatiの小屋が見えてきた。しかしながら、がんばって近づいているのに、なかなか小屋が近づかない。最後の小屋までの登りがかなりきつかったのである。おまけに、なぜだか道を少々誤ったらしく、、、、、恥ずかしいことにたくさんの人たちが、モンブランとかを見ながらくつろいでいるその景色をさえぎってしまう形で、アジア人二人の登場となったのである。これが、かなり恥ずかしかったのである。モンブランの景色を楽しんでいる時に、変な人たちがでてくるなんてちょっと嫌かもしれない。

けれども、やはりこの道に入ってきてしまう人たちは、その後も少々現れ、最後にはギターを背負ったとっても風変わりな何人かわからない人も、この道から現れた。この人は、どうやらテントらしいが、ギターもってあんな変な格好してるなんて・・・。、日本では想像できないくらい変な人たちが世界には、たくさんいる。こんな風に自分の好きな通り、好きな風に生きて、楽しんでいる人を見るとなぜか安心するのである。

スーパークリーン 山小屋 Refugio WalterBonatti

小屋に到着してからは、しばらく小屋前のベンチで休憩し、それから受付をしてもらう。まず登山靴を地下でスリッパに履き替えてこいと言われる。それから、部屋に案内してもらう。案内してくれたおにーちゃんは、どうやら私が昨日電話した時に、予約を受け付けてくれたおにーちゃんらしかった。おまけに、”ようこそ”とか日本語も、少し知っている。他の言語をちょこっと知るってのは、ほんと他の国の人とコミュニケーションするのに、役に立つ。

それにしても、山小屋の中に入って、あまりにもの清潔さ、美しさに驚愕であった。外観もとてもきれいな小屋であったが、中も素晴らしい。つい数年前にできたのではないだろうかという雰囲気である。

階段の横には、なんだか趣味のいい大きな絵や、たぶん小屋のスタッフがどこかに行ったときのすごい写真もたくさん飾られている。とにかく、とてもいい雰囲気なのである。

昨日の予約時にも、2人部屋はないと言われていたので、普通にドミトリーを覚悟していたが、通された部屋は、4つのベットがある小さい気持ちのよい部屋である。部屋の中には、ストーブもある。寒いときには、活躍するのであろう。とても居心地がよいのである。

あいつは疲れているらしく、ベットですぐ爆睡。私は、着替えをした後に、小屋周りの探検にでかけた。ここに到着した人たちは、どうやらTMB(ツールドモンブラン)歩いている人が多いらしく、みんなTMB系の本などを持っている。ビールやコーヒー?を飲みながら、それを熱心に読んだりしている。ここからちょっといったところで、TMBと私たちが今回歩くAlteVieのルートが分かれるのである。

外を歩いていると水が出続けている水場?がある。こんなに水を出しているってことは、ここは水が豊富にあるのだろう。それから小屋の反対側に行ってみると、ヘリポートらしき場所もあった。やはりこのレベルの小屋になるとヘリで物資を運んでいるのだろう。

みんな思い思いに、小屋到着後の時間を楽しんでいる。

そして、日本人は誰もいない。ツールドモンブランは、日本でも有名なので、いろんなトレッキング会社がツアーを組んだりしているが、この小屋では誰とも出会うことはなかった。

さて、お待ちかねの夕食である。ヨーロッパの山小屋の夕食はおいしいのである。おまけに、ここの食堂のかわいらしさといったら。こんな感じのレストランは、下界でも十分通用する。

ここでは、宿泊客の名前をベースに、料金を管理しており、名前が書いてあるテーブルに座るのである。私たちが、名前を探せずにうろうろしているとあのおにーちゃんがでてきて、私たちの席を教えてくれた。名前のスペルがかなり違うが、まあどうでもよい。おまけに、ここではパスポートチェックはおろか、フルネームさえも聞かれていない。このいい加減さがとてもいいのである。

ビールを頼むと名前は何かと聞かれ、料金が追加されていくシステムである。今日は食堂に人がパンパンである。これだけの人を名前で管理するなんて、大変である。おまけに、料金は後払い。日本の山小屋では、前払いでが普通で、何か余計な費用が発生するたびに、現金で支払いをするシステムになっている。何百人もの人の対応をしなくてはならない日本の山小屋で、このBonnatiの小屋でのシステムは機能しない。

正確な人数は、数えていないが、今日の宿泊は100人から150人ぐらいだったと思う。そして、6月に小屋を開け、10月初めには閉めるという。おまけに、宿泊料金は異様に安い。二人で、大体100ユーロである。日本に比べて安い宿泊費用で、おまけに少ない宿泊者数、短い小屋営業、より手間のかかるサービスで、どうやってヨーロッパの小屋はやりくりをしているのだろう。素晴らしい施設やレベルの高い食事をいただき、いつも疑問に思うのである。

さて、本日の夕食は、フレッシュな野菜たちのサラダ、おいしいスープ(ここでも昼間のミネストローネ同様にお豆のたくさんはいったもの。やはりこれがイタリアのスタンダードなのだろうか?後で同僚のイタリア人に聞いたら、たぶん山のミネストローネだろうということだった。)、それから、マッシュポテト、ポークとパプリカのグリルしたもの、そしてあいつの大好物スイカもデザートとしてでてきた。メインを少々少なくよそってしまったために、足りない感があったが、自業自得である。全てをおいしくいただいた。山小屋でこんなコースを出すなんて、ほんと大変なことである。何回戦もしなくてはならない日本の山小屋では、できないサービスである。

夕食時は、偶然スコットランドから来た親子と隣になった。お父さんの方がとても若く見えるので、兄弟かと思ったが、おそらく親子だったのだと思う。どうやら若い子(たぶん子供)を初めてヨーロッパアルプスにつれてきたという。TMBを歩いており、本日が4日目ということである。

あいつとも話をしたが、子供の時代に親からこういう影響を受けるのは、ほんといいことだと思う。現にあいつだって、子供の頃に親にサーキットに連れてってもらったおかげで、車にはまり、なぜか今イギリスにいる。私だって、子供の頃に登山には行っていないが、田舎の山とか川に連れて行ってもらって、自然が好きになったのだろう。

あの若さで登山の素晴らしさを体験できるなんて、本当にラッキーな子である。

夕食後は、あいつが飲みたいとだだをこねたホットワイン(たぶんドイツ語では、グルーワイン、フランス語では、バンショウ)を購入して、外で日が暮れるのをぼーっと見ていた。甘ったるいワインがよい感じであった。やはり私は、5つ星ホテルとかで、豪遊するより、こんな小屋でこんな山の中でのちっちゃい贅沢をするのが好きである。

その後は、やはり疲れていたので、すぐに就寝。しかしながら、たかが2000m程度であるが、久しぶりの高所のために、夜に何度か目が覚めた。

Depart from Courmayeur 1223 m (駐車場を9:30に出発するが、町で少々迷う・・・)
Lunchi at Bertone 1989 m(12:30 小屋到着 2時前には出発)
Stay at Refugio Walter Bonatti 2025m (16:30 小屋到着)

おまけ知識:この小屋は10月初めに閉まるのであるが、冬も開けることがあるという。不定期なため事前に確認してくれといわれたが、スノーシューで楽しい山歩きが楽しめるという!なんと!
その際には、クールマイユールに車を止めて、Planpincieuxというとこまでバスできて、La Remisaまで歩きそこから冬の登山道を登ればいいという。楽しそうである。彼曰く簡単な道という。
いつか訪れてみたいものである。

http://www.rifugiobonatti.it/?lang=en


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スポーツセンター前の駐車場。(クールマイユール)何日置いても無料といわれた。本当か?
 



駐車場からもうこの景色!!!
 


三角の1のマークが、今回歩いたAltaVieの目印で、TMBがいわずと知れたツールドモンブランの目印。TMBを追って歩いたのは、いったい何年前かしら???
 


ランチをした山小屋近く。もうこれだけでも幸せ!けど神様はこの後もっとすごいご褒美を。
 


山小屋までは、こんな感じの山道を登っていきます。左側にちょこっと写っているのは、たぶんクールマイユールの町。
 


ランチした山小屋=当初は、泊まる予定だった山小屋!Bertone 1989 m そういえば、ここは事前に宿泊費を払ったので、山小屋一泊分損したんだった。まあいっか。何かの役にたってくれるかな?
 


午後は、ずっとこんな感じの景色を眺めながらの緩やか散歩道。最高!
ここは、本当にすんばらしい散歩道のうちの一つ。
 


 


 


 


あれ、こんな近くに氷河が見えたんだ。(望遠のレンズなんて持ってないから・・・)
 


 


 


 


今これらの写真を見るだけでわくわくする。また歩きたい!
既に最高の天気と景色を満喫したのかもしれない。
 


 


そうそう、こんなかわいい橋がかかってたりもする。
 


 


牛さんたち。ここの牛さんたちは、襲ってこなくてよかった。ここら辺での地図の目印は、牛小屋。
非常に重要な役割を果たしているのだ。
 


写真の通り、ほんと緩やかな散歩道。ここの区間を歩くだけでも、ここら辺に来る価値がある。
 


とうとう到着。本日の宿。スーパークリーン山小屋:Refugio Walter Bonatti
ヨーロッパの山小屋は、もともとレベル高いが、ここはその中でもかなりよい。
 
 


私たちが泊まった部屋の奥の部屋。(すみません。ピントずれてますが。)
 


いい感じのストーブも。

 


ここは、ここら辺のトレッキングルートの要所?みたいな感じ?
ここら辺は、本当にきちんと道も標識も整備されている。だから、私レベルでも歩いてる。
(ちなみに、私はこの時間の約2倍時間が必要です♪)


みんな思い思いに楽しむ。誰も干渉しないのだ。
 


植えてあったエーデルワイス。(だよね?)
 


水場。飲んでいいって言ってた。
 


青空に緑。あーあ、最高。
 


ちょっとだけ色が変わった。


山小屋ディナーフルコース。 まずサラダ! これがまたおいしいの。 不思議とかなりの山小屋でサラダがでてくるのだ。どうやって生野菜を調達もしくは長期保存するのだろうか?

それから、おいしいお水!
 


スープ! 豆の入った私好みのスープ。今見てもほんとおいしそう!
記憶にないのだが、おいしそうなチーズもついている雰囲気。
 


メインのポーク&パプリカとマッシュポテト。(少々足りなかった。自分でよそうシステムなので、自業自得。)
 

食後に外で飲んだホットワイン。
(グルーワイン/ドイツ語、バンショウ/フランス語、イタリア語で何ていうんだろ・・・
まあここら辺だったら、何でも通じる。)
 

ランチの山小屋
http://www.autourdumontblanc.com/fr/index.cfm/rifugio-bertone.html

泊まった山小屋
http://www.rifugiobonatti.it/?lang=en

たまたまであるが、Bonattiの方に宿泊できてよかった。