今日もよい天気な感じである。
今日は、初日同様にかなりの距離を走ることとなる。
まずB&Bで朝ごはんをいただく。ここのおばちゃんの朝ごはんもまた素晴らしかった。まずフレッシュオレンジを絞ってくれたフレッシュジュース。もうこれだけで幸せである。それから、ふかふかのパンとバゲットをおばちゃん手作りのジャムでいただく。それからおばちゃん手作りプリン、チョコレートケーキ。もう連日食べすぎであるが、おいしいものに出会ったら食べとかないと、またいつこれらに出会えるかわからない。
それにしても幸せな朝ごはんであった。
いつも宿はBooking.Comなどで適当に選んでおり、フランスの普通の家庭がやっているB&Bにとまるのは、2回目であった。この前とまったとこも、こんな小さなかわいい村の一戸建てのかわいいお家で、バルコニーがあり、部屋が広く、とっても快適な感じ。フランスの田舎の一般的なお家はこんな感じなのかもしれない。
この朝ごはんを食べながら、そういえば日本ってB&Bないよねーってあいつと話していた。民宿はあるが、B&Bみたいな気軽さはない。けど日本人は、他人を自分の家にあげたりするのは、たぶん嫌だよね。はははみたいに話していた。
そうしたら、翌日ぐらいに見たワールドビジネスサテライト(あいつがいつも録画?しているのだ。)で、B&Bとか、サイト名は忘れたが、外国人観光客に自分の部屋の一部屋を貸したりするサイトを紹介していてびっくり。へえ。日本もこういうのが増えてくるのかもしれない。うちの実家もこういうのやったら、いいのになあなんて、思ってみた。Google翻訳があるから大丈夫だし。(たぶん)けど、知らない人たちを家に泊めるのは家の実家などでは抵抗あるだろうな・・・。
B&Bを出発してからは、ガソリンスタンド探しである。なぜかフランスの田舎では、VISAを受けてくれるところが少なく、アメリカンエクスプレスが歓迎されている。フランスはいったいどうなっているのだろう。もう給油のランプがついているので、ガソリンを入れたいのであるが、まずガソリンスタンドに人がいない。支払いもセルフでできるところばかりなので、普通の人には問題ないはずなのだが、VISAがACCEPTEって書いていないのである。あとは、知らないカードばかりが書いてある。それなので、仕方なく2,3件のガソリンスタンドを通りすぎた。
そして、ある小さい村で、これまた営業しており、人であふれていたパン屋さんを発見。だいたいこんな感じのパン屋さんはおいしいのだ。ガソリン問題も解決していなかったが、車から下りて、パン屋さんに入る。怪しいアジア人であるが、それほど変な目で見られない。
どれもこれも本当に美味しそう。やっぱりみんなが大量に購入しているバゲットに惹かれるが、あいつふかふかの白いパンが好きなので、バゲットとか堅いパンが嫌いなのだ。それなので、やわらかそうな白いパンとクロワッサン、パンドショコラを買ってみた。あーあ、ほんと幸せ。パンを買うだけで、こんなに幸せになれるなんて、私ってほんと簡単な生き物である。
ちなみに、フランス語ができるふりして、クロワッサン2個、パンドショコラ2個、プリーズとか言ってみたら、通じたのだ!買い物ぐらいは、できるようになったのだ。
ここかれこれ数年であるが、ヨーロッパに来た最後の日には、必ずパンを購入して帰ることにしている。明日の朝ごはんは、クロワッサンである。
パンを購入し、るんるん気分で、車に戻るが、ガソリン問題は、まだ解決されていない。まだもう少し進んでみることにした。ずーーーーっと田舎道が続く。大きな町なんて、でてくる気配がない。高速道路が少し懐かしく感じる。そして、またしまっているが、セルフで支払いまでできるガソリンスタンドを発見した。やはりVISAカードの表示はないが、だめもとでVISAカードを入れてみたところ、なんと使えるではないか。
なんてこった。たぶん今までのガソリンスタンドでも、使えたに違いない。
さてさて、瞬く間に高速道路にたどり着き、いつものコースを帰ることとなる。ランチは、タイヤの修理をした町で食べることにするかということで、St. Qなんとかって町に行ってみた。この前は、あの大型ショッピングセンターっぽいところしか通っていないが、この町は意外と大きな立派な町であった。いきないすごい建物とかもある。
そう、ヨーロッパって、どうでもいい町とかでもいきなりすごい建造物が建ってたりして、本当にびっくりする。こういう場所に住んでいる人たちが、日本に来たら、場所にもよるけどおもちゃの町とかに見えるんだろうな。
あいつは、せっかくフランスにいるのでムール貝が食べたくなったといい、私は初日からまだいただけていないガレットを食べたいと主張する。
しかしながら、車を駐車して、町を歩くが、ほとんどの店がしまっている。こんな調子では、ランチにもありつけないかと多少不安になる。さっき、ケバブの店は開いていたので、最悪ケバブか・・・と覚悟を決める。
ハイストリートっぽいところを歩いていると、いつの間にか、グランプラス(?名前忘れたけどブラッセルにある広場みたいな感じのところ)みたいなとこに出てきた。この周りのレストランも閉まっているところが多いが、いくつかが営業していた。そして、あのムール貝が入った黒い鍋を見てしまった。
ということで、その店に直進することになる。意外とてきぱきと席に案内してくれる。おまけに英語対応してくれる。この町ってそんなに有名じゃないと思うんだけど、観光客対応がきちんとしている。メニューを眺めていると、クロックムッシュウとクロックマダムって書いてある。残念ながら、ガレットはなく、ムール貝とも非常に迷ったのであるが、クロックマダムをいただくことにした。フランスでクロックマダムって、かなり楽しみである。あいつは、迷わずムール貝をオーダーしていた。
出てくるのを待っている間に、外を眺めていたら、黒人の子供が外で食べているお客さんからパンをもらっているとあいつが言う。私の席からはそこまで見えなかったのであるが、あいつは見たらしい。へえ。そんな。確かに、北アフリカは昔フランスの植民地だったし、黒人の人がイギリスよりは、目立つかもしれない。けど、こんな街中のレストランでね。
料理がやってきた。あいつは、おまちかねのムール貝とフレンチフライ。私は、クロックマダムとサラダ、不ランチフライ。まじめにおいしそう。やはりフランスの食事ってすごいかもって改めて思う。なんで、フランスとイギリスはこんなに近いのに、食べ物のレベルがこんなにも違うのだろうか。
今回の旅行でのフランスでの最後の食事をおいしくいただき、カレーへと。あーあ、ほんとおいしいもの尽くしの旅でした。
そうそう、今週の買い物をフランスのスーパーでしたいと思い、スーパーを探すが、ことごとく閉まっている。そして、この町のアイスクリーム売りのおじさんから、Auchanという郊外のスーパーなら開いているよと教えてもらった。ナビでAuchanと検索するとしっかりでてくる。早速向かったところ、なんと初日のタイヤやさんの隣のスーパーであった。今回は、この町になんかの縁があったらしい。
***************
B&Bの景色 こんな場所で暮らせるなんて、いいなあ。ここら辺は、かなり田舎の方だと思われる。
車の中から撮ったので、斜めってますが、B&Bの近くの町。
帰り道で、ランチに寄ったSaint-Quentin (行きにタイヤをなおしてもらうために立ち寄った町と同じ) 実は、こんなすごい建物とかがあった!
今日は、初日同様にかなりの距離を走ることとなる。
まずB&Bで朝ごはんをいただく。ここのおばちゃんの朝ごはんもまた素晴らしかった。まずフレッシュオレンジを絞ってくれたフレッシュジュース。もうこれだけで幸せである。それから、ふかふかのパンとバゲットをおばちゃん手作りのジャムでいただく。それからおばちゃん手作りプリン、チョコレートケーキ。もう連日食べすぎであるが、おいしいものに出会ったら食べとかないと、またいつこれらに出会えるかわからない。
それにしても幸せな朝ごはんであった。
いつも宿はBooking.Comなどで適当に選んでおり、フランスの普通の家庭がやっているB&Bにとまるのは、2回目であった。この前とまったとこも、こんな小さなかわいい村の一戸建てのかわいいお家で、バルコニーがあり、部屋が広く、とっても快適な感じ。フランスの田舎の一般的なお家はこんな感じなのかもしれない。
この朝ごはんを食べながら、そういえば日本ってB&Bないよねーってあいつと話していた。民宿はあるが、B&Bみたいな気軽さはない。けど日本人は、他人を自分の家にあげたりするのは、たぶん嫌だよね。はははみたいに話していた。
そうしたら、翌日ぐらいに見たワールドビジネスサテライト(あいつがいつも録画?しているのだ。)で、B&Bとか、サイト名は忘れたが、外国人観光客に自分の部屋の一部屋を貸したりするサイトを紹介していてびっくり。へえ。日本もこういうのが増えてくるのかもしれない。うちの実家もこういうのやったら、いいのになあなんて、思ってみた。Google翻訳があるから大丈夫だし。(たぶん)けど、知らない人たちを家に泊めるのは家の実家などでは抵抗あるだろうな・・・。
B&Bを出発してからは、ガソリンスタンド探しである。なぜかフランスの田舎では、VISAを受けてくれるところが少なく、アメリカンエクスプレスが歓迎されている。フランスはいったいどうなっているのだろう。もう給油のランプがついているので、ガソリンを入れたいのであるが、まずガソリンスタンドに人がいない。支払いもセルフでできるところばかりなので、普通の人には問題ないはずなのだが、VISAがACCEPTEって書いていないのである。あとは、知らないカードばかりが書いてある。それなので、仕方なく2,3件のガソリンスタンドを通りすぎた。
そして、ある小さい村で、これまた営業しており、人であふれていたパン屋さんを発見。だいたいこんな感じのパン屋さんはおいしいのだ。ガソリン問題も解決していなかったが、車から下りて、パン屋さんに入る。怪しいアジア人であるが、それほど変な目で見られない。
どれもこれも本当に美味しそう。やっぱりみんなが大量に購入しているバゲットに惹かれるが、あいつふかふかの白いパンが好きなので、バゲットとか堅いパンが嫌いなのだ。それなので、やわらかそうな白いパンとクロワッサン、パンドショコラを買ってみた。あーあ、ほんと幸せ。パンを買うだけで、こんなに幸せになれるなんて、私ってほんと簡単な生き物である。
ちなみに、フランス語ができるふりして、クロワッサン2個、パンドショコラ2個、プリーズとか言ってみたら、通じたのだ!買い物ぐらいは、できるようになったのだ。
ここかれこれ数年であるが、ヨーロッパに来た最後の日には、必ずパンを購入して帰ることにしている。明日の朝ごはんは、クロワッサンである。
パンを購入し、るんるん気分で、車に戻るが、ガソリン問題は、まだ解決されていない。まだもう少し進んでみることにした。ずーーーーっと田舎道が続く。大きな町なんて、でてくる気配がない。高速道路が少し懐かしく感じる。そして、またしまっているが、セルフで支払いまでできるガソリンスタンドを発見した。やはりVISAカードの表示はないが、だめもとでVISAカードを入れてみたところ、なんと使えるではないか。
なんてこった。たぶん今までのガソリンスタンドでも、使えたに違いない。
さてさて、瞬く間に高速道路にたどり着き、いつものコースを帰ることとなる。ランチは、タイヤの修理をした町で食べることにするかということで、St. Qなんとかって町に行ってみた。この前は、あの大型ショッピングセンターっぽいところしか通っていないが、この町は意外と大きな立派な町であった。いきないすごい建物とかもある。
そう、ヨーロッパって、どうでもいい町とかでもいきなりすごい建造物が建ってたりして、本当にびっくりする。こういう場所に住んでいる人たちが、日本に来たら、場所にもよるけどおもちゃの町とかに見えるんだろうな。
あいつは、せっかくフランスにいるのでムール貝が食べたくなったといい、私は初日からまだいただけていないガレットを食べたいと主張する。
しかしながら、車を駐車して、町を歩くが、ほとんどの店がしまっている。こんな調子では、ランチにもありつけないかと多少不安になる。さっき、ケバブの店は開いていたので、最悪ケバブか・・・と覚悟を決める。
ハイストリートっぽいところを歩いていると、いつの間にか、グランプラス(?名前忘れたけどブラッセルにある広場みたいな感じのところ)みたいなとこに出てきた。この周りのレストランも閉まっているところが多いが、いくつかが営業していた。そして、あのムール貝が入った黒い鍋を見てしまった。
ということで、その店に直進することになる。意外とてきぱきと席に案内してくれる。おまけに英語対応してくれる。この町ってそんなに有名じゃないと思うんだけど、観光客対応がきちんとしている。メニューを眺めていると、クロックムッシュウとクロックマダムって書いてある。残念ながら、ガレットはなく、ムール貝とも非常に迷ったのであるが、クロックマダムをいただくことにした。フランスでクロックマダムって、かなり楽しみである。あいつは、迷わずムール貝をオーダーしていた。
出てくるのを待っている間に、外を眺めていたら、黒人の子供が外で食べているお客さんからパンをもらっているとあいつが言う。私の席からはそこまで見えなかったのであるが、あいつは見たらしい。へえ。そんな。確かに、北アフリカは昔フランスの植民地だったし、黒人の人がイギリスよりは、目立つかもしれない。けど、こんな街中のレストランでね。
料理がやってきた。あいつは、おまちかねのムール貝とフレンチフライ。私は、クロックマダムとサラダ、不ランチフライ。まじめにおいしそう。やはりフランスの食事ってすごいかもって改めて思う。なんで、フランスとイギリスはこんなに近いのに、食べ物のレベルがこんなにも違うのだろうか。
今回の旅行でのフランスでの最後の食事をおいしくいただき、カレーへと。あーあ、ほんとおいしいもの尽くしの旅でした。
そうそう、今週の買い物をフランスのスーパーでしたいと思い、スーパーを探すが、ことごとく閉まっている。そして、この町のアイスクリーム売りのおじさんから、Auchanという郊外のスーパーなら開いているよと教えてもらった。ナビでAuchanと検索するとしっかりでてくる。早速向かったところ、なんと初日のタイヤやさんの隣のスーパーであった。今回は、この町になんかの縁があったらしい。
***************
B&Bの景色 こんな場所で暮らせるなんて、いいなあ。ここら辺は、かなり田舎の方だと思われる。
車の中から撮ったので、斜めってますが、B&Bの近くの町。
帰り道で、ランチに寄ったSaint-Quentin (行きにタイヤをなおしてもらうために立ち寄った町と同じ) 実は、こんなすごい建物とかがあった!















