ネパールトレッキングから帰ってきて、既に数ヶ月経過しているが、やっとこイギリスのネパールレストランに行ってきた。
自宅近くにもあるにはあるのだが、どうしてもはじめに行きたかったネパールレストランのある場所が少々遠かったので、こんなに遅くなってしまった。
今日は、その行きたかったレストラン近くに、あいつが用事があるというので便乗し、あいつにもネパール料理を食べさせてみた。
私がネパールから帰ってきてから作ったネパール料理を拒絶したあいつであるが、イギリスのネパールレストランにどんな判断を下すのだろうか。
まずレストランに入ると、タルチョ(5色の旗で、山でよく見かけたもの)が私たちを迎えてくれる。もうこれだけでうれしくなる。
そして、飲み物のオーダーである。エベレストビールがないかどうか確認するが、エベレストビールはなく、ネパールのKHUKURIってのとインドのコブラだけであった。迷わずに、ネパールのビールにするが、聞いたことないビールである。(このビールは有名なのでしょうか???)
そして、前菜は、MOMOにしてみた。メインは、迷わずダルバートの予定だったのだが、メニューに書いていない。
メニューに書いていないが、ダルバートは絶対に作ってくれるはずという信念を持って、ダルバートはないか聞いてみた。
そうしたところ、ダルバートを知っていることに、驚愕したおにいちゃんが、なんと別メニューを持ってきてくれたのだ。そして、予定通り、ダルバートのオーダー成功である。
私もそうであったのだが、こっちでは、結構な人がネパールとインドの区別があまりついていない。そして、ネパールレストランに行っても、メニューにあるのはほとんどがインド系の料理なのだ。このレストランでも、表向きのメニューは、インド系の料理がほとんどであるが、お願いすればやはりダルバートは出してくれるのだ!
そして、ウエイターのおにいちゃんの人の良さに加えて、話がやっぱりとても通じるのだ。相変わらず覚えている限りのネパール語を披露する。あいつ曰く、ネパール洗車場(あいつの最近のお気に入りの洗車場で、ネパール人の人がやっている。)の人もそうであるが、素朴ですれてない人が多いということ。私も本当にそう思う。ネパール近くのあの国の人たちと全く違う次元の人たちなのである。
数ヶ月ぶりのMOMO!
この真ん中のソースが絶品であった♡ このMOMOを食べただけで、目がうるうるしてくるのだ。
お待ちかねのダルバート。
すごいトレイで、出てきた。ものすごい量である。さすがに、完食できなかったので、一部お持ち帰り~。(インドとかチャイニーズだと、結構普通にお持ち帰りを頼むことができてしまうんだけど・・・。)
ここのダルバートのダルカリは、ネパールでいただいていたものよりも、油が多く使われており、濃い目の味つけであった。ダルスープは、やはりネパールのものと似ており、私が作った代物とは異なり、かなりおいしい。
手前から、まずご飯、ヨーグルトとバター(これらは、好みで使ってくれと言われた。)ダルスープ、野菜のダルカリ、チキンのダルカリということであった。
一口食べる毎に、ネパールでの日々を思いだし、なんだかがんばらなくてはという気持ちになるのだ。たかが、ディナーであるが、ものすごく元気をもらってしまった。
ちなみに、あいつは、ここのMOMOとダルバートは、お気に召したようで、あのすごい量を完食していた。あいつは、おいしいものであれば、ネパール料理でも食べることができるらしい。
最後に、ネパールのミルクティーをいただきたかったのであるが、ネパール式は残念ながらないという。そして、食事の後に、これがでてきた。なんだかよくわからないが、食後にすっきりさせるものという。たしかに、少量いただくとすっきりした気になった。これは、初めてみるものであった。
真剣に、感動した久しぶりのネパール料理であった。
やっぱりネパール料理万歳!
自宅近くにもあるにはあるのだが、どうしてもはじめに行きたかったネパールレストランのある場所が少々遠かったので、こんなに遅くなってしまった。
今日は、その行きたかったレストラン近くに、あいつが用事があるというので便乗し、あいつにもネパール料理を食べさせてみた。
私がネパールから帰ってきてから作ったネパール料理を拒絶したあいつであるが、イギリスのネパールレストランにどんな判断を下すのだろうか。
まずレストランに入ると、タルチョ(5色の旗で、山でよく見かけたもの)が私たちを迎えてくれる。もうこれだけでうれしくなる。
そして、飲み物のオーダーである。エベレストビールがないかどうか確認するが、エベレストビールはなく、ネパールのKHUKURIってのとインドのコブラだけであった。迷わずに、ネパールのビールにするが、聞いたことないビールである。(このビールは有名なのでしょうか???)
そして、前菜は、MOMOにしてみた。メインは、迷わずダルバートの予定だったのだが、メニューに書いていない。
メニューに書いていないが、ダルバートは絶対に作ってくれるはずという信念を持って、ダルバートはないか聞いてみた。
そうしたところ、ダルバートを知っていることに、驚愕したおにいちゃんが、なんと別メニューを持ってきてくれたのだ。そして、予定通り、ダルバートのオーダー成功である。
私もそうであったのだが、こっちでは、結構な人がネパールとインドの区別があまりついていない。そして、ネパールレストランに行っても、メニューにあるのはほとんどがインド系の料理なのだ。このレストランでも、表向きのメニューは、インド系の料理がほとんどであるが、お願いすればやはりダルバートは出してくれるのだ!
そして、ウエイターのおにいちゃんの人の良さに加えて、話がやっぱりとても通じるのだ。相変わらず覚えている限りのネパール語を披露する。あいつ曰く、ネパール洗車場(あいつの最近のお気に入りの洗車場で、ネパール人の人がやっている。)の人もそうであるが、素朴ですれてない人が多いということ。私も本当にそう思う。ネパール近くのあの国の人たちと全く違う次元の人たちなのである。
数ヶ月ぶりのMOMO!
この真ん中のソースが絶品であった♡ このMOMOを食べただけで、目がうるうるしてくるのだ。
お待ちかねのダルバート。
すごいトレイで、出てきた。ものすごい量である。さすがに、完食できなかったので、一部お持ち帰り~。(インドとかチャイニーズだと、結構普通にお持ち帰りを頼むことができてしまうんだけど・・・。)
ここのダルバートのダルカリは、ネパールでいただいていたものよりも、油が多く使われており、濃い目の味つけであった。ダルスープは、やはりネパールのものと似ており、私が作った代物とは異なり、かなりおいしい。
手前から、まずご飯、ヨーグルトとバター(これらは、好みで使ってくれと言われた。)ダルスープ、野菜のダルカリ、チキンのダルカリということであった。
一口食べる毎に、ネパールでの日々を思いだし、なんだかがんばらなくてはという気持ちになるのだ。たかが、ディナーであるが、ものすごく元気をもらってしまった。
ちなみに、あいつは、ここのMOMOとダルバートは、お気に召したようで、あのすごい量を完食していた。あいつは、おいしいものであれば、ネパール料理でも食べることができるらしい。
最後に、ネパールのミルクティーをいただきたかったのであるが、ネパール式は残念ながらないという。そして、食事の後に、これがでてきた。なんだかよくわからないが、食後にすっきりさせるものという。たしかに、少量いただくとすっきりした気になった。これは、初めてみるものであった。
真剣に、感動した久しぶりのネパール料理であった。
やっぱりネパール料理万歳!


