Mount Everest avalanche leaves at least 13 Nepalese climbers dead- The guardian

http://www.theguardian.com/world/2014/apr/18/mount-everest-avalanche-climbers-dead

さっきジムに行ってきたら、ニュースでネパール、エベレストで発生した雪崩のことが放送されていました。
まず、この雪崩で亡くなったシェルパの方々に、お悔やみを申し上げます。このようなニュースには、やっぱり、ぐさりときてしまいます。

記事の大体の内容は、以下の通りです。

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本日(4月18日)エベレストで雪崩が発生し、少なくとも13人のシェルパが亡くなった。場所は、エベレストベースキャンプ(ベースキャンプまでは、普通のトレッカーでも行くことができるレベルです。ベースキャンプ以上は、普通のトレッカーでは無理となります。)からキャンプ1(この記事の地図上には、記載されていませんが、、、)の間で発生した。

ここにいたシェルパ達とは、今月末からのエベレストの登頂シーズンに向けて、物資を運んだり、ルート工作をしていた人たちであった。

記事では、シーズン中のエベレスト登山が非常に混みあうことや、亡くなったシェルパ達は、この危険な作業を生活の糧としていることなども述べている。

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私が、ジムで見たニュースでは、このニュースが韓国の船の事故の次に大きく取り上げられており、エベレストに何回も登ったというイギリス人のおじさんまでもが、スタジオに呼ばれていました。

そのおじさんも言っていたことですが、今回犠牲になったのは、好き好んで登っている外国人ではなく、生活のための仕事をしている人たちだったということです。おまけに、この雪崩が発生した場所というのは、彼が通った時も非常に危険であり、いつこのような大きな雪崩が起こってもおかしくないと言っていました。

このような事故があると、危険が伴う観光産業に対しての疑問は、大きくなってきてしまいます。ネパールには、観光産業は必要です。けれども、世界一の山に登りたいからということで、エベレスト登頂のために多くの人たちが同時期に集まり、混雑した危険な山を登ることには、何かがおかしいと感じてしまいます。

エベレスト登山は、私のなんちゃってトレッキングとは全く次元の違う世界なので、私がとやかく言う権利はないですね。