Mystery over Nepal tourism budget but not over declining arrivals...
http://www.traveldailynews.asia/news/article/55111


このそれほど名誉だとも思われない記事が、どうしてシェアされていたのかわからないのですが、ちょっと新しいことが知ることができたので。

概略 (  )は私の独り言。

どうやらベルリンで、ネパール観光のいろんな組織の偉い人たちがたくさん集まって、会見をした模様です。

その人たちは、ネパールは観光に非常に力を入れているんだぞかなり気合が入っているようです。けれども、他のアジア諸国の観光客が増加しているのとは逆に、ネパールの観光客は減っているということです。

その理由として、ストライキやEUがネパールの航空会社のヨーロッパへの乗り入れを安全面の理由から禁止していることなどが挙げられています。

(へえ、そうだったんですね。それは知りませんでした。けど、もともとネパールの航空会社の保有機体数はかなり少なかったような気がするので、それほど大きな影響はないのでは~ ただの言い訳と何とかしてくれというヨーロッパへのメッセージかな?)

これから、ネパールは以下を予定しているということです。

ーネパールで2つ目の国際空港の開設。2017年のオープンを予定しているということです。

(Lumpiniと書いてありますが、ルンビニのことでしょう。まず、しょっちゅうクローズになるカトマンドゥ空港を、真剣にどうにかしてほしい。けど、その新しい空港を拠点に、快適にいろんなトレッキングに行けるのであれば、私はぜんぜん構わない。しかし!乗り入れする航空会社はかなり、限られるはずだし、高そう。)

ー伝統的な観光地(エベレスト付近とか、ポカラ、カトマンドゥ)から、新しい観光地の開発、移行。

ー新しいタイプの旅行の開発。 (スピリチュアルな旅とか)

そこで、このお偉いさんたちが、この観光に関する予算はいくらなのかと尋ねられると、この方たちは本当に知らなかったのか、言いたくなかったのかよくわかりませんが、実際の予算に関しては、はっきり答えなかったということです。

このいい加減さにあきれ、このようでは、観光客が減るのは当然だねというとで、この記事は書かれたのでしょう。

観光客にたくさん来てほしいという気持ちがあることは、わかりました。けど、こんなお偉いさんたちの対応を見ていて、ネパールの公務員などは、お金とコネがないと就職できないって聞いたことをなんとなく思い出しました。