今日は、不思議な一日だった。
まず今日は、あいつと車を見に行く約束をしていたので、Southallという場所のFIATへ行った。
というのも、先週別の場所のFIATのショーウインドーのFIAT500に一目ぼれしたからだ。あのかわいすぎるデザインと色に一目ぼれであった。
それから車のWEBSITEばかり見ていたのだ。
そして、Southallという場所のFIATに私の乗れるオートマ車の黄色の500があることをつきとめた。
しかしながら、ここ1週間の情報収集で、イタリア車は故障が多い、イタリア車のオートマは気持ち悪いなど散々な評価を目の当たりにした。
そして、私がイギリスで初めて乗ったマイクラ(日本でいう日産のマーチ 日本製ではなく、イギリス製)を思いだした。
そのマイクラは、たまにエンジンがかからない。ライトがよくキレる。オートマが変で、がっくんがっくんいう。そして、変な警告ランプがつくのだが、その原因がディーラーでもわからず、リセットしてもらうしかない。
あの時の不安感。会社に行けないかもしれないという恐怖感。ほんと、あの嫌な思い出を見事に全て思いだした。
またあんな思いをして車を乗りたくない!ということで、フィアット500を購入することはほぼないなと思っていたのだが、今日実際に車を見たことで更にふっきれた。
まず運転席に座ってがっくり。私が乗りたかった車は、ハンドルが白で、ダッシュボードが黄色で、ちょーかわいいのであるが、まずハンドルが安っちいプラスチックであった。それから収納スペースが全くない。私は、現在の車で、コーヒー2カップスペース、肘置きスペース、それから助手席のダッシュボードとかなりの収納スペースがあるのに、この500には収納スペースがほとんどない。CDを置くこともできない。助手席の収納スペースが丸見えなので、CDを置きっぱなしにしておくことができないのだ。
そうするとディーラーのおじさんが助手席を上げて、助手席の下に収納スペースがあることを教えてくれた。しかしながら、これが一苦労なのだ。こんなこと毎日やってられない。
そしてハンドブレーキも安っちいプラスチック、エアコンとかのスイッチもいつかポロっと落ちてきそうな雰囲気である。
一気に熱が冷めた。
確かに確かに、かわいいが、この作りの安っちさはなんだろう。そして以前のマイクラで味わったあの嫌な気分をまた味わうのだ。
それにしてもフィアット500の可愛いことといったら。。。
なぜ日本のメーカーはこういう女心をとらえる車を作ることができないのだろうか。
メイドインジャパンで、フィアット500みたいな車があったら、絶対に乗るのに。
これで、私の車探しはまた振り出しに戻った。
それから今日は、今自分が乗っている車が、いかにいいかを再認識することにもなった。
まず故障などで、私を悩ませたことは一回もない。ライトがきれたことは一度もない。壊れる気配が全くない。内装が革で、高級感もある。ハイブリッドなので燃費もいい。これが、メイドインジャパンな車なのだ。見た目は少々古くなってきたが、この子の後釜を探すのは真剣に大変だ。
それからなんだかあいつに仕事の電話が入ってきていたので、私はそのFIATの近くのスーパーに行ってみた。
ここSouthallという場所は、インド系の人たちが集まっている地域なのだ。
このスーパーは、見事にインド系食材で埋め尽くされていた。これが、またなんだか楽しいのだ。普段みない野菜とかがたくさん並んでいる。
そこでゲットしたもの。白いさつまいも(イギリスの普通のさつまいもは日本に比べて水分が多く黄色で、べちゃべちゃしているのだ。)このさつまいもは、おそらく日本のものに近いはず!
それかられんこんの缶詰。(プロダクトオブインディアと書いてあり少々不安だが、試しに買ってみた。なんといってもれんこんである。)
それからホウレンソウのピューレ。これで、私の大好きなホウレンソウのカレーが簡単に作れるはず?
それから日本見たいな平らなキャベツ。最近TESCOでこの種類のキャベツが売り出し始めたが、他の普通のスーパーでは売っていないのだ。
このインド系スーパーで満足しているとあいつが今度は棚を買いに行きたいという。
しかしながらSouthallでは既に売り切れだったので、近くの違う店舗に行くことにした。そうしたところ、なぜか私がかれこれ10年前のイギリス研修時に住んでいた町の近くまで迷いこんだ。
そのため、この町でランチ(と言ってももう5時近く。。)をすることにした。
その前に以前はなかったコーヒーのお店を発見。ふらふらっと吸い寄せられ、見ているとなぜか変な器具を発見。
恥ずかしい話だが、この器具見たことはあったが、どう使うかは知らなかった。
定員のおねーさんに使い方を教えてもらうと、なんだかほしくなってきた。あいつもほしくなったらしく、購入することにした。
これからコーヒー作るのが楽しくなりそうだ。
そしてランチは、この町のイタリアンへ。この際にもあいつには仕事の電話が入ったため、Peroniを飲みながら待つことにした。
久しぶりのこのお店も外装&内装を新しくして、前よりもおしゃれなお店になっていた。この町は、白人が多く、さっきのSouthallと全く違う。
それからあいつはやはりまだ棚を買いたいということで、近くの店舗に向かうことにした。
そして辿りついたのが、Hounslowという場所のその店舗。いやはや、ここはSouthallと似た感じであり、インド近郊出身と思われる人ばかり、ここがイギリスであるとは非常に信じがたいエリアなのだ。まあ移民を受け入れすぎたイギリスの成れの果てと言ってもいいのだろうか。
これは人種差別ではないが、マナーの悪い人の割合が高い。ゴミはちらかっており、電気屋にお菓子の袋とかが普通に商品の横とかにそのままにされている。スーパーなどでは、商品はぐちゃぐちゃ、レジの横にチーズがほったらかしにされている。お客&店員の両方の品性が疑われる。
さっきの町とのギャップがあまりにもあり、一瞬で違う国に来たようであった。
もちろんインド系で然るべき教育を受け、マナーを身に付けた人もいる。そのような方々は、一般的な日本人よりも欧米の人たちに認められ、受け入れられているだろう。
しかし、移民としてやってきた人達は、そうでない部類の人の割合が高いように見えてしまう。
けど、私はこういうエリアも好きなのだ。インド系スーパーは、大満喫したし、全然違う人種がたくさんいる町も違う国に来たみたいで楽しい。
そして帰りには、会社のインド人の人に教えてもらった住宅街のど真ん中にある小さいが、おいしいインド系TakeAwayのお店に行く。ここのサモサなどがほんと絶品なのだ。
あいつを車に待たせて、インド人がわさわさいるこのお店に怪しい日本人が飛び込み、サモサ、パコラ、カレーなどを注文する。
他のインド人の私を見る目つき。”なんでこんなんがここにいるのだ”という感じである。
けどいいのだ。私もここのおいしいサモサを食べたいのだ。
家に戻り、久しぶりバスマティライスを炊いて、軽いインド系夕食。
あーあ。おいしかった。
まず今日は、あいつと車を見に行く約束をしていたので、Southallという場所のFIATへ行った。
というのも、先週別の場所のFIATのショーウインドーのFIAT500に一目ぼれしたからだ。あのかわいすぎるデザインと色に一目ぼれであった。
それから車のWEBSITEばかり見ていたのだ。
そして、Southallという場所のFIATに私の乗れるオートマ車の黄色の500があることをつきとめた。
しかしながら、ここ1週間の情報収集で、イタリア車は故障が多い、イタリア車のオートマは気持ち悪いなど散々な評価を目の当たりにした。
そして、私がイギリスで初めて乗ったマイクラ(日本でいう日産のマーチ 日本製ではなく、イギリス製)を思いだした。
そのマイクラは、たまにエンジンがかからない。ライトがよくキレる。オートマが変で、がっくんがっくんいう。そして、変な警告ランプがつくのだが、その原因がディーラーでもわからず、リセットしてもらうしかない。
あの時の不安感。会社に行けないかもしれないという恐怖感。ほんと、あの嫌な思い出を見事に全て思いだした。
またあんな思いをして車を乗りたくない!ということで、フィアット500を購入することはほぼないなと思っていたのだが、今日実際に車を見たことで更にふっきれた。
まず運転席に座ってがっくり。私が乗りたかった車は、ハンドルが白で、ダッシュボードが黄色で、ちょーかわいいのであるが、まずハンドルが安っちいプラスチックであった。それから収納スペースが全くない。私は、現在の車で、コーヒー2カップスペース、肘置きスペース、それから助手席のダッシュボードとかなりの収納スペースがあるのに、この500には収納スペースがほとんどない。CDを置くこともできない。助手席の収納スペースが丸見えなので、CDを置きっぱなしにしておくことができないのだ。
そうするとディーラーのおじさんが助手席を上げて、助手席の下に収納スペースがあることを教えてくれた。しかしながら、これが一苦労なのだ。こんなこと毎日やってられない。
そしてハンドブレーキも安っちいプラスチック、エアコンとかのスイッチもいつかポロっと落ちてきそうな雰囲気である。
一気に熱が冷めた。
確かに確かに、かわいいが、この作りの安っちさはなんだろう。そして以前のマイクラで味わったあの嫌な気分をまた味わうのだ。
それにしてもフィアット500の可愛いことといったら。。。
なぜ日本のメーカーはこういう女心をとらえる車を作ることができないのだろうか。
メイドインジャパンで、フィアット500みたいな車があったら、絶対に乗るのに。
これで、私の車探しはまた振り出しに戻った。
それから今日は、今自分が乗っている車が、いかにいいかを再認識することにもなった。
まず故障などで、私を悩ませたことは一回もない。ライトがきれたことは一度もない。壊れる気配が全くない。内装が革で、高級感もある。ハイブリッドなので燃費もいい。これが、メイドインジャパンな車なのだ。見た目は少々古くなってきたが、この子の後釜を探すのは真剣に大変だ。
それからなんだかあいつに仕事の電話が入ってきていたので、私はそのFIATの近くのスーパーに行ってみた。
ここSouthallという場所は、インド系の人たちが集まっている地域なのだ。
このスーパーは、見事にインド系食材で埋め尽くされていた。これが、またなんだか楽しいのだ。普段みない野菜とかがたくさん並んでいる。
そこでゲットしたもの。白いさつまいも(イギリスの普通のさつまいもは日本に比べて水分が多く黄色で、べちゃべちゃしているのだ。)このさつまいもは、おそらく日本のものに近いはず!
それかられんこんの缶詰。(プロダクトオブインディアと書いてあり少々不安だが、試しに買ってみた。なんといってもれんこんである。)
それからホウレンソウのピューレ。これで、私の大好きなホウレンソウのカレーが簡単に作れるはず?
それから日本見たいな平らなキャベツ。最近TESCOでこの種類のキャベツが売り出し始めたが、他の普通のスーパーでは売っていないのだ。
このインド系スーパーで満足しているとあいつが今度は棚を買いに行きたいという。
しかしながらSouthallでは既に売り切れだったので、近くの違う店舗に行くことにした。そうしたところ、なぜか私がかれこれ10年前のイギリス研修時に住んでいた町の近くまで迷いこんだ。
そのため、この町でランチ(と言ってももう5時近く。。)をすることにした。
その前に以前はなかったコーヒーのお店を発見。ふらふらっと吸い寄せられ、見ているとなぜか変な器具を発見。
恥ずかしい話だが、この器具見たことはあったが、どう使うかは知らなかった。
定員のおねーさんに使い方を教えてもらうと、なんだかほしくなってきた。あいつもほしくなったらしく、購入することにした。
これからコーヒー作るのが楽しくなりそうだ。
そしてランチは、この町のイタリアンへ。この際にもあいつには仕事の電話が入ったため、Peroniを飲みながら待つことにした。
久しぶりのこのお店も外装&内装を新しくして、前よりもおしゃれなお店になっていた。この町は、白人が多く、さっきのSouthallと全く違う。
それからあいつはやはりまだ棚を買いたいということで、近くの店舗に向かうことにした。
そして辿りついたのが、Hounslowという場所のその店舗。いやはや、ここはSouthallと似た感じであり、インド近郊出身と思われる人ばかり、ここがイギリスであるとは非常に信じがたいエリアなのだ。まあ移民を受け入れすぎたイギリスの成れの果てと言ってもいいのだろうか。
これは人種差別ではないが、マナーの悪い人の割合が高い。ゴミはちらかっており、電気屋にお菓子の袋とかが普通に商品の横とかにそのままにされている。スーパーなどでは、商品はぐちゃぐちゃ、レジの横にチーズがほったらかしにされている。お客&店員の両方の品性が疑われる。
さっきの町とのギャップがあまりにもあり、一瞬で違う国に来たようであった。
もちろんインド系で然るべき教育を受け、マナーを身に付けた人もいる。そのような方々は、一般的な日本人よりも欧米の人たちに認められ、受け入れられているだろう。
しかし、移民としてやってきた人達は、そうでない部類の人の割合が高いように見えてしまう。
けど、私はこういうエリアも好きなのだ。インド系スーパーは、大満喫したし、全然違う人種がたくさんいる町も違う国に来たみたいで楽しい。
そして帰りには、会社のインド人の人に教えてもらった住宅街のど真ん中にある小さいが、おいしいインド系TakeAwayのお店に行く。ここのサモサなどがほんと絶品なのだ。
あいつを車に待たせて、インド人がわさわさいるこのお店に怪しい日本人が飛び込み、サモサ、パコラ、カレーなどを注文する。
他のインド人の私を見る目つき。”なんでこんなんがここにいるのだ”という感じである。
けどいいのだ。私もここのおいしいサモサを食べたいのだ。
家に戻り、久しぶりバスマティライスを炊いて、軽いインド系夕食。
あーあ。おいしかった。