イギリス発 山日記&風景写真

最近有給休暇が5日も増えていたことが判明。そのため急きょ日本に帰国することにした。その際に、読んだ&買った本たち。

まず今回は急な帰国だったため、アマゾンで事前に本を購入して、自宅に送付しておくことができなかった。そのため、限られた時間&本屋しか行くことができずに、少々消化不良であったが、よい刺激を受けることができる本に巡りあうこともできた。

ーファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣 美月あきこ
まず読みやすい。そしてわかりやすい。
そして書いている人がとてもきれい。
機内で読むのにとてもよかった。

特に印象に残っていること。
 ーメモをとること
 ーお礼をきちんということ。
 ー顔に全てが現れる。 顔相 *姿勢も含めて見た目も大切。
 ーオウム返し:相手が言ったことをそのまま返して、会話をつなげる。 (そういう手もあったんだ。)
 ー目標を明確に掲げる 

ー成功の法則92ケ条 三木谷 浩史
最近のちきりんさんのブログで、楽天VSアマゾンを読んだりしていて、楽天よりアマゾンかという気がしないでもないが、やはり新しい分野をここまで成長させ、成功した人の考えは非常に説得力がある。

↑の書でもあったが、やはり何かを成功させるには、強い目標と思いが不可欠である。ルーティーンのワークでもその中から何か改善点を見つけだし、常に向上めざすことが会社にとって必要。
何かができなかった時に、できないいいわけを探すのではなく、なぜできなかったかを分析し、それを防ぎ、それを再発させないようにする。(今の会社なんて、できない理由を探して、くどくど述べる人しかいない!)

三木谷さんの強いマインドを知ることができて、なんだか元気になれた本。

ー李歐 高村薫

かなりおもしろかった。行きのフライトでは、ほぼずーーと夢中になって読んでいた。まず個人的には、中国や韓国人がその当時の本にでてくるということで、作者の興味、生い立ちに興味がわく。あの当時にこれだけの本があつたなんて。読むのが遅すぎたかもしれない。

と同時にこの人が女性だったのを今WEBで調べてびっくり。かつ大阪出身で、ICU,外資系商社ということで、なんとなくこの方がどうしてここまで書けるのかがわかった気がする。

ーミッキーの憂鬱

買ったお金&読んだ時間が少々もったいなかった・・・・・。

ー国家の品格

全部同感はしないが、教育のことなどはとても共感できた。海外に出て行く前に、日本人はまず日本人たる教育を受けなくてはいけないと強く思う。そうでなくては、国籍不祥の変な日本人になってしまう。
ここにも日本人にもなれず、英国人にもなれない人がかなりいる。日本人は、日本人になってから海外にでるべきである。

ーマークスの山

まだ読み途中。山のことがでてくるのかななんて期待したが、ちょっとちがったらしい。

ーフランス語会話

やっと買えた!次回ヨーロッパアルプスに行くまでに勉強するぞ!


けどあいつにもらった電子書籍(?って言うのかな?)早く活用しようと思っているのだが、古い人間だからか。どうしても実物の本にひかれてしまう。
電子書籍を使いこなせば、重い本など買わなくていいのに・・・。