天気がいいとなんだかふらふらと出かけてしまう。
今日は、お花の写真も撮りたかったので、ヘンリーまで。
結構かわいい街なので、好きなのだ。
今日は、なんだかいつもと様子が違う。朝10時ぐらいであれば、まだハイストリートにもそれほど人がいるはずないのに、今日はなんだか人が多い。なんだろう。なんだか変だ。
今日はテムズ川沿いの道を散歩する予定♪
しかし、なにかがおかしい!!!
なんだか川沿いに、白いテントがたくさん建てられており、たくさんの人たちがそっちに向かっている。テムズ川沿いには、仮設っぽい駐車場もたくさんあり、そして車がじゃんじゃかやってくる。
そしてその車に乗っている人たちは、みんなきれいな格好をしている。男女ともに、ジャケットを着用しており、男性はなんだか派手っちいネクタイをしている。みんなピシッとしており、どうみても上流階級ぽい感じの人たちだ。
私は、今日の散歩コースのテムズパスが通れないので、仕方なく車道を歩くのだが、一方通行の狭い道であり、いい車がじゃんじゃかやってくる。
その正装をした人々が運転する車の脇を、変な汚い格好をしたアジア人が歩いている。
最悪だ・・・・。
とろとろしか動いていないので、私はいい見世物だ。
最悪だ。なんで私はこんなとこ歩いているんだろう。
私は今日はウォーキングにきたのだ。このなんだかわからないイベントに参加にきたのではない。
だからきれいな格好はしていないのだ。
Regattaとあちらこちらに書いてある。このなんだかわからないイベントの名前だろう。
早くこのイベント会場付近から脱出しなくてはならない。なんでよりによって、私がウォーキングすると決めた日に、こんなイベントが開催されているんだ
(いやいや、私は今日の朝ヘンリーに行くことにしたので、このイベントの方が確実に私の決定よりも前に確定されている。)
やっとパブリックフットパスに辿りついて、ほっとする。やっぱり私は人ごみはだめだ、苦しい。
パブリックフットパスの静かな道を歩いて、やっといつものペースになってきた。
ずんずん歩いていくと、鹿公園やらなんやら、今回のルートはThamespassというらしい。そう、テムズ川沿いには、ずーーーーーーーーと遊歩道がついているのだ。
そしてそのThamespassを全て歩く人もいる。1年くらい前にThamespassを全て歩いたというおじさんと遭遇した。いろんな人がいるものだ。
私のガイドブックによるとそろそろLock(水門)のはずなのに、全くその気配がない。川沿いをずんずん歩くが、Lockが現れる気配がないことをなんとなく悟る。
そのため折り返して帰ることにした。
Lockがないと、向こう側の岸に渡れないのだ。
なんだか来た道を帰るのも億劫ではあるのだが、帰り道も意外な発見があるのだ。行きでは見えてなかった景色が見えるのだ。そして、行きにはいなかったものと遭遇したりする。
帰り道で、牛の大群に行く手を阻まれた。
ほんと、イギリスでは牛に、ウオーキング妨害をされることが多々ある。
けど今日の牛たちは大人しかった。草をもさぼり食べていた。
その音がとても心地よいのである。ぼりぼりぼりぼり草を食べまくっている。
あまりにも食べることに集中しているので、私がすぐ脇を通ったもの気付いていないようである。
ああ、よかった。追いかけられずにすんだ。
そしてとうとう、またあのエリアに近づいてきた。そのイベント会場に近づくにつれ、人がどんどん増えてくる。そして川沿いでみんなピクニックをしている。川沿いピクニック組は、上流階級ではない。それほどおしゃれもしていない。これを口実に、ピクニックを楽しんでいる感じの人たちだ。そして更に進むと今度はテントでピクニックをしている人達がたくさんいる。
そして更に進むと、いろんな食べ物の屋台がたくさんでてきた。おきまりのバーガーが売ってたり、コーヒーショップ、ピザ屋さん、そしていろんなショップも開店している。
お祭りって感じである。だがしかし、ここまで来てもこのイベントがいったい何なのか、よくわからない。
見た感じ、みんなでピクニックをしようって感じ以外なにも感じられない。
ずんずんまた歩いていくと少々おしゃれをしている感じの人たちが増えてきた。このウォーキング姿が少々恥ずかしくなってきた。
また進んでいくと、なんだかチケットがないと入れないエリアにきた。
ほお、ここで上流階級と区別されるのか。
予想するに、チケットエリアに、ピシッとした人たちがたくさんいる思われる。けど塀で囲まれているので、ただのウォーカーの私には何が行われているのかはわからない。
そんな中でなんだか周りが騒ぎだした。ボートが来た。どうやら、今日のイベントはボートらしい。ボートを言えば、高校のボート部がとても強かったなあなんて思いだす。友人のRちゃんが見たら、懐かしいと思うのかなあ。
なんだかみんな2隻のボートをみて、ギャーギャー言って、興奮している。
私はなんだかよくわからないので、そのままもくもくとヘンリーの街へと向かう。それにしても疲れてきた。今日は2,3時間のはずだったのに、何時間歩いているんだろう。4時間ぐらい歩いている。それもこれもこのなんだかわからないイベントのせいだ。
やっとヘンリーに辿りついたときには、スーパーが閉まる4時前になっていた。(イギリスでは、日曜にはスーパーは4時で閉まるところがほとんどなのだ。)それなので、急いで買い物をすませて、自宅に向かう。
あいつに聞くと、なんだかとても有名なイベントで、あいつも知っているということだった。ヘンリーのRegatta。イギリス人には、一般常識らしいが、私には、みんなでピクニックをしようの日にしか見えなかった。
*******************
ヘンリーの橋から。
結構いい感じである。
小麦かな?風でサラーーーっと揺れている。
緑がきれい。
チャリに乗っている人とかも結構いる。
半分くらいはどうやら人の家の庭っぽい。
いいなあ。こんなとこに住めたら。
そこら辺に咲いてた花。
たぶんマーガレット?とかのお花畑。
私の存在を無視し、草を食べ続けた牛たち。
散歩道途中で見つけたパブ。結構人が入っていたので、人気があるのかな?と思ったが、Regattaだったから、たまたま?真相は不明。
Lock(水門)近くで咲いてたラベンダー。かなりよい。けどきれいな紫色で撮れない
にわとりさんがたくさん。
にわとりさんの小さなお家もたくさん。なんだか、すごい光景だった
今日は、お花の写真も撮りたかったので、ヘンリーまで。
結構かわいい街なので、好きなのだ。
今日は、なんだかいつもと様子が違う。朝10時ぐらいであれば、まだハイストリートにもそれほど人がいるはずないのに、今日はなんだか人が多い。なんだろう。なんだか変だ。
今日はテムズ川沿いの道を散歩する予定♪
しかし、なにかがおかしい!!!
なんだか川沿いに、白いテントがたくさん建てられており、たくさんの人たちがそっちに向かっている。テムズ川沿いには、仮設っぽい駐車場もたくさんあり、そして車がじゃんじゃかやってくる。
そしてその車に乗っている人たちは、みんなきれいな格好をしている。男女ともに、ジャケットを着用しており、男性はなんだか派手っちいネクタイをしている。みんなピシッとしており、どうみても上流階級ぽい感じの人たちだ。
私は、今日の散歩コースのテムズパスが通れないので、仕方なく車道を歩くのだが、一方通行の狭い道であり、いい車がじゃんじゃかやってくる。
その正装をした人々が運転する車の脇を、変な汚い格好をしたアジア人が歩いている。
最悪だ・・・・。

とろとろしか動いていないので、私はいい見世物だ。
最悪だ。なんで私はこんなとこ歩いているんだろう。
私は今日はウォーキングにきたのだ。このなんだかわからないイベントに参加にきたのではない。
だからきれいな格好はしていないのだ。
Regattaとあちらこちらに書いてある。このなんだかわからないイベントの名前だろう。
早くこのイベント会場付近から脱出しなくてはならない。なんでよりによって、私がウォーキングすると決めた日に、こんなイベントが開催されているんだ

(いやいや、私は今日の朝ヘンリーに行くことにしたので、このイベントの方が確実に私の決定よりも前に確定されている。)
やっとパブリックフットパスに辿りついて、ほっとする。やっぱり私は人ごみはだめだ、苦しい。
パブリックフットパスの静かな道を歩いて、やっといつものペースになってきた。
ずんずん歩いていくと、鹿公園やらなんやら、今回のルートはThamespassというらしい。そう、テムズ川沿いには、ずーーーーーーーーと遊歩道がついているのだ。
そしてそのThamespassを全て歩く人もいる。1年くらい前にThamespassを全て歩いたというおじさんと遭遇した。いろんな人がいるものだ。
私のガイドブックによるとそろそろLock(水門)のはずなのに、全くその気配がない。川沿いをずんずん歩くが、Lockが現れる気配がないことをなんとなく悟る。
そのため折り返して帰ることにした。
Lockがないと、向こう側の岸に渡れないのだ。
なんだか来た道を帰るのも億劫ではあるのだが、帰り道も意外な発見があるのだ。行きでは見えてなかった景色が見えるのだ。そして、行きにはいなかったものと遭遇したりする。
帰り道で、牛の大群に行く手を阻まれた。

ほんと、イギリスでは牛に、ウオーキング妨害をされることが多々ある。
けど今日の牛たちは大人しかった。草をもさぼり食べていた。
その音がとても心地よいのである。ぼりぼりぼりぼり草を食べまくっている。
あまりにも食べることに集中しているので、私がすぐ脇を通ったもの気付いていないようである。
ああ、よかった。追いかけられずにすんだ。

そしてとうとう、またあのエリアに近づいてきた。そのイベント会場に近づくにつれ、人がどんどん増えてくる。そして川沿いでみんなピクニックをしている。川沿いピクニック組は、上流階級ではない。それほどおしゃれもしていない。これを口実に、ピクニックを楽しんでいる感じの人たちだ。そして更に進むと今度はテントでピクニックをしている人達がたくさんいる。
そして更に進むと、いろんな食べ物の屋台がたくさんでてきた。おきまりのバーガーが売ってたり、コーヒーショップ、ピザ屋さん、そしていろんなショップも開店している。
お祭りって感じである。だがしかし、ここまで来てもこのイベントがいったい何なのか、よくわからない。
見た感じ、みんなでピクニックをしようって感じ以外なにも感じられない。
ずんずんまた歩いていくと少々おしゃれをしている感じの人たちが増えてきた。このウォーキング姿が少々恥ずかしくなってきた。
また進んでいくと、なんだかチケットがないと入れないエリアにきた。
ほお、ここで上流階級と区別されるのか。
予想するに、チケットエリアに、ピシッとした人たちがたくさんいる思われる。けど塀で囲まれているので、ただのウォーカーの私には何が行われているのかはわからない。
そんな中でなんだか周りが騒ぎだした。ボートが来た。どうやら、今日のイベントはボートらしい。ボートを言えば、高校のボート部がとても強かったなあなんて思いだす。友人のRちゃんが見たら、懐かしいと思うのかなあ。
なんだかみんな2隻のボートをみて、ギャーギャー言って、興奮している。
私はなんだかよくわからないので、そのままもくもくとヘンリーの街へと向かう。それにしても疲れてきた。今日は2,3時間のはずだったのに、何時間歩いているんだろう。4時間ぐらい歩いている。それもこれもこのなんだかわからないイベントのせいだ。
やっとヘンリーに辿りついたときには、スーパーが閉まる4時前になっていた。(イギリスでは、日曜にはスーパーは4時で閉まるところがほとんどなのだ。)それなので、急いで買い物をすませて、自宅に向かう。
あいつに聞くと、なんだかとても有名なイベントで、あいつも知っているということだった。ヘンリーのRegatta。イギリス人には、一般常識らしいが、私には、みんなでピクニックをしようの日にしか見えなかった。
*******************
ヘンリーの橋から。
結構いい感じである。
小麦かな?風でサラーーーっと揺れている。
緑がきれい。
チャリに乗っている人とかも結構いる。
半分くらいはどうやら人の家の庭っぽい。
いいなあ。こんなとこに住めたら。
そこら辺に咲いてた花。
たぶんマーガレット?とかのお花畑。
私の存在を無視し、草を食べ続けた牛たち。
散歩道途中で見つけたパブ。結構人が入っていたので、人気があるのかな?と思ったが、Regattaだったから、たまたま?真相は不明。
Lock(水門)近くで咲いてたラベンダー。かなりよい。けどきれいな紫色で撮れない

にわとりさんがたくさん。
にわとりさんの小さなお家もたくさん。なんだか、すごい光景だった










