今日の朝はあまり天気がよくない。明日の天気予報は雨。
緑のきれいな季節は非常に限られている。
そのため多少雲があっても、今日のウォーキングは決行すべき!
ということで今日はWest Wycombeまで行ってきた。まずHigh Wycombeは聞いたことあるが、West Wybombeは聞いたことない。
今日もいつの間にか私の愛ナビになったTomtomをセットする。どうやら48分くらいで到着する模様。自宅から1時間以内でウォーキングができる場所にふらっと行けるのもとてもうれしい。
今日は何の問題もなく、NationalTrustの無料駐車場に到着。
そしてその駐車場の近くに、なんだかとても素敵なガーデンセンター兼カフェ兼食べ物屋さんがあったのだ。とっても私好みのお店である。
朝からこんなお店を発見できたことでわくわくする。
空は曇り空ではあるが、視界は開けており、雨も降ってはいない。最高の天気ではないが、まあウオーキングしてもいいかなという程度である。
ガイドブックとは別の道ではあるのだが、なんだか小高い丘に続く道を発見。なんだかいい感じ。こんな道を見つけて無視できない。今日のコースは4時間と書いてあるので、寄り道などしている暇ないのである。しかしその道に沿って丘を登ってみた。
少し登っただけで、ご機嫌。よい
犬の散歩をしている人たちが結構いる。いいなあ。わんこと一緒の散歩楽しそう。
けど、こんなマイナーというかこんなところに、怪しい日本人が歩いているなんて、警戒されるかと思いきや、意外とみんな優しい。
”Good morning”と声をかけてくれる人が多い。
もし私が日本の実家近くとかで、ガイドブックもった怪しい外人がうろうろしていたら、かなりびびる。
丘の上には、なんだかラピュタを彷彿させるような神殿みたいな廃墟?が残っている。こんななんだかすごい建物が残っているのに、何の説明もない。
この建物はいったい何?
ちょっと神秘的なこの建物を後にして、ガイドブックの道を探すべくこの丘を降りる。
ガイドブックの道を歩いているとなんだか洞窟の入口があった。
ちょっと覗いてみると、ドクロや魔女が見える。なんだ。ここは。
なんだか非常に不気味なため、洞窟は通りすぎることにした。こんな所で時間をくっているわけにはいかないのだ。
今日のコースは少々分かりずらい。
それでもかろうじてなんとかガイドブック通りに歩いているはずではある。
そうなのだ。イギリスのウォーキングコース(パブリックフットパスは、牧草地帯だったり、人の家のすぐ脇だったり、たまにわかりずらいのだ。もしくは、英語の説明がよくわかっていないだけか・・・
ということで、途中の1時間くらいはガイドブックに従い歩いていたはずである。クリケットフィールドまでは完璧だった。
だがしかし、途中からなんだか怪しくなる。パブリックフットパスのサインがなくなるのだ。けれども歩くしかないので、道らしきところを歩いてみた。
そして見つけた”Private”の看板。だがしかし、ここしか行くところはない。
この看板はきっとこの畑に入るなということで、この道は歩いてもいいはずだと解釈し、その道を行くことにした。本当にこの道以外の道があたりにないのだ。
そうして、とことこ歩いていると、なんだか”ぎゃーーーー”という叫び声と”ばたばたばた”という羽音が。
どうやらここには、きじがたくさん住んでいるらしい。
私が歩いていると、きじが逃走して行く。何匹のきじを今日、私はびっくりさせたのだろうか。
そして、私の目の前をなんだかでかい茶色い物体がものすごい勢いで、横切った。
おおお!鹿だ。
こんなに近くで見てしまった。
その鹿の走るフォームが素晴らしい。ものすごく鍛えられた筋肉で、びゅーんびゅーんと飛んで行く感じである。
ここはいったいどこ?動物園?
それでも唯一続いている道を歩き続けた。そしてポピーが咲いていたので、写真を撮ろうとすると後ろから車の音がした。
”やばい。あのプライベートの看板がこの道のことだったらどうしよう”
と気になるが、とても逃げ切れない。
そしてその車の人が
”迷子だろう!”
と話しかけてきた。
その通りである。
”今ここら辺にいると思うんだけど、あってるかな”
私のガイドブックを見せると
”いや全然違う。あんたはここにいるよ”
ととんでもない場所を指差した。
”がーーーーーん”
よかった。この人と出会って。
この優しいおっちゃんによると私はなんとなぜか出発地点近くに戻ってきているのだ。
確かに、、、次の目的地点だと思っていた建物をよーーーーく見ると、なんだかあの神殿に酷似しているのだ。いや、まさにあの神殿であった。
いつのまにか出発地点に戻ってた。
不思議なこともあるものだ。
***************************
はじめの小高い丘から
ラピュタの神殿(もどき)
こんな感じのわけわからない道を行く
ふかふかの緑のじゅうたん
うど?????
白くてふわふわしてて、結構かわいいのだ。
低い雲 結構好き
West Wycomeの街。
結構古い感じのかわいい町並み。
緑のきれいな季節は非常に限られている。
そのため多少雲があっても、今日のウォーキングは決行すべき!
ということで今日はWest Wycombeまで行ってきた。まずHigh Wycombeは聞いたことあるが、West Wybombeは聞いたことない。
今日もいつの間にか私の愛ナビになったTomtomをセットする。どうやら48分くらいで到着する模様。自宅から1時間以内でウォーキングができる場所にふらっと行けるのもとてもうれしい。
今日は何の問題もなく、NationalTrustの無料駐車場に到着。
そしてその駐車場の近くに、なんだかとても素敵なガーデンセンター兼カフェ兼食べ物屋さんがあったのだ。とっても私好みのお店である。
朝からこんなお店を発見できたことでわくわくする。
空は曇り空ではあるが、視界は開けており、雨も降ってはいない。最高の天気ではないが、まあウオーキングしてもいいかなという程度である。
ガイドブックとは別の道ではあるのだが、なんだか小高い丘に続く道を発見。なんだかいい感じ。こんな道を見つけて無視できない。今日のコースは4時間と書いてあるので、寄り道などしている暇ないのである。しかしその道に沿って丘を登ってみた。
少し登っただけで、ご機嫌。よい

犬の散歩をしている人たちが結構いる。いいなあ。わんこと一緒の散歩楽しそう。
けど、こんなマイナーというかこんなところに、怪しい日本人が歩いているなんて、警戒されるかと思いきや、意外とみんな優しい。
”Good morning”と声をかけてくれる人が多い。
もし私が日本の実家近くとかで、ガイドブックもった怪しい外人がうろうろしていたら、かなりびびる。
丘の上には、なんだかラピュタを彷彿させるような神殿みたいな廃墟?が残っている。こんななんだかすごい建物が残っているのに、何の説明もない。
この建物はいったい何?
ちょっと神秘的なこの建物を後にして、ガイドブックの道を探すべくこの丘を降りる。
ガイドブックの道を歩いているとなんだか洞窟の入口があった。
ちょっと覗いてみると、ドクロや魔女が見える。なんだ。ここは。
なんだか非常に不気味なため、洞窟は通りすぎることにした。こんな所で時間をくっているわけにはいかないのだ。
今日のコースは少々分かりずらい。
それでもかろうじてなんとかガイドブック通りに歩いているはずではある。
そうなのだ。イギリスのウォーキングコース(パブリックフットパスは、牧草地帯だったり、人の家のすぐ脇だったり、たまにわかりずらいのだ。もしくは、英語の説明がよくわかっていないだけか・・・

ということで、途中の1時間くらいはガイドブックに従い歩いていたはずである。クリケットフィールドまでは完璧だった。
だがしかし、途中からなんだか怪しくなる。パブリックフットパスのサインがなくなるのだ。けれども歩くしかないので、道らしきところを歩いてみた。
そして見つけた”Private”の看板。だがしかし、ここしか行くところはない。
この看板はきっとこの畑に入るなということで、この道は歩いてもいいはずだと解釈し、その道を行くことにした。本当にこの道以外の道があたりにないのだ。
そうして、とことこ歩いていると、なんだか”ぎゃーーーー”という叫び声と”ばたばたばた”という羽音が。
どうやらここには、きじがたくさん住んでいるらしい。
私が歩いていると、きじが逃走して行く。何匹のきじを今日、私はびっくりさせたのだろうか。
そして、私の目の前をなんだかでかい茶色い物体がものすごい勢いで、横切った。
おおお!鹿だ。
こんなに近くで見てしまった。
その鹿の走るフォームが素晴らしい。ものすごく鍛えられた筋肉で、びゅーんびゅーんと飛んで行く感じである。
ここはいったいどこ?動物園?
それでも唯一続いている道を歩き続けた。そしてポピーが咲いていたので、写真を撮ろうとすると後ろから車の音がした。
”やばい。あのプライベートの看板がこの道のことだったらどうしよう”
と気になるが、とても逃げ切れない。
そしてその車の人が
”迷子だろう!”
と話しかけてきた。
その通りである。
”今ここら辺にいると思うんだけど、あってるかな”
私のガイドブックを見せると
”いや全然違う。あんたはここにいるよ”
ととんでもない場所を指差した。
”がーーーーーん”

よかった。この人と出会って。
この優しいおっちゃんによると私はなんとなぜか出発地点近くに戻ってきているのだ。
確かに、、、次の目的地点だと思っていた建物をよーーーーく見ると、なんだかあの神殿に酷似しているのだ。いや、まさにあの神殿であった。
いつのまにか出発地点に戻ってた。
不思議なこともあるものだ。
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はじめの小高い丘から
ラピュタの神殿(もどき)
こんな感じのわけわからない道を行く
ふかふかの緑のじゅうたん
うど?????
白くてふわふわしてて、結構かわいいのだ。
低い雲 結構好き
West Wycomeの街。
結構古い感じのかわいい町並み。






