先週、息子は実家近くの大きな病院の小児科を受診しました。
産院での1ヶ月検診で、再検査になった心配事項があったためです。
検査もしてないから、あまり不安にならないでおこうと思ってたけれど、寝過ぎてる日はしんどいのかなぁ~とか思ったり、ミルク飲むのゆっくりなのも何か関係があるのかな?!と心配になったり。
とはいえ、目の前の息子のお世話に追われてると、あっという間に予約日が来ました!
まず診察をして貰います。
やはり再検査になった項目が引っかかったので、すぐに検査の手配をして下さいました。
検査は約30分間。
エコーを取ったりするため、泣いちゃうと中止になってしまうので授乳してから臨みました。
検査室入るまでは寝てたのに、
ベッドに寝かされた途端にグズリかけたので、
お母さんの膝の上で行いましょうと言ってくださり、検査の間、私の膝の上に抱いていました。
途中、寝言でフニャフニャ行ったりした位で、お利口さんで寝てる間に終了。
検査中、検査技師さんにあれこれ聞きたかったけど、聞いても応えられないと思うのでグッと我慢。
その後、また20分程待って再び診察室へ呼ばれました。
結果、
一番良い結果でした!!
息子の症状は一時的で一過性のものだったので、自然に治っていくとのことでした。
今後、通院の必要も無く、気をつけることも無し。今回の件は、この日で卒業と言ってもらえました

本当に嬉しかったです!!
最初の診察では、万が一、通院が必要になった場合に備えて東京の自宅近くの大きな病院を検討しておいてね~と言われたんですが、
取り越し苦労になって本当に良かったです。
この日は、産院と母乳相談室以外の外出が初めてだったので、母に付き添って貰ってました。
母も本当に安心してくれて。
主人や義実家にもすぐに連絡しました。
患者さん少なく私の後もいなかったので、
先生にも母乳のことや気になってたことや、東京へ戻る長距離移動のことなども色々細かいことも質問できて良かったです。
めーちゃ優しい笑顔で、説明も分かりやすい先生で安心して話せました。
産院の小児科の先生が素人のママ達に、専門用語でバンバンまくし立てて話す、めちゃ怖い先生だったので、この日の先生はマリア様でした

ちなみに、
息子は東京の乳児医療証しかし持ってませんが、里帰り先などの病院の領収書を持って自宅がある区役所で申請したら還付が受けられるそうです!
また、息子がまだ生後1ヶ月だったので、
待合室も個室の授乳室へ案内してくれて、他の患者さんと離すという配慮もいただきました。
おっぱい問題に次ぐ、
私と息子の試練でしたが無事に終わって良かった。
でも、先生からはこんな言葉を掛けてもらいました。
「これから、いろんなトラブルがいーっぱいあるからね!たくましくなっていきましょう。」
ほんとそうですよね。
息子との長旅は始まったばかり!
新米ママ、頑張りましょう!!