地域ボランティアをしていると
ひょんなことから 
区画整理や開発計画に伴う
立ち退きの話を耳にします




我が家地方
古い街並みで  道が狭い地区も多いんです


先日
地域ボランティアで知り合った方から
「娘もね  近くに住んでいたんだけど
道路を作ることになって
離れた〇〇地区に 
家を建てて引っ越したんです」と
お聞きしました


娘さんのお家は
車だと  とても近い距離だけど
歩くと  かなり離れてしまいました


もう  運転免許証を返納されたその方は
ちょっと  しょんぼりされたように見えました


その方が帰られた後で


ボランティア仲間が  ポツリと
「立ち退きって  
嬉しいのかな⁉️  悲しいのかな❓
どっちなんだろう」って


「〇〇さんも  計画的開発地区だったから
現金を老後資金に回して
県営住宅に入居したみたいよ」


「立ち退き料を上乗せされて
喜んで  
新しくお家を建てる人も居るし
思い出のあるこの家で死にたかったと
悲しむ人もいるでしょうね⁉️」


受け止め方は  人それぞれだろうけど…


「年齢が若くて
新たに住宅ローンを組める方
または
財力がある方は  
立ち退きを前向きに受け入れやすいのでは⁉️」


「年齢を重ねてからは  
何でも  面倒になるからね〜」


「家を建てる時  
書類手続きや
いろんな設備を決めていかなきゃならなくて
めちゃくちゃ大変だったものね 爆笑


「道路が広がる時って
周辺のお家は  建て直しているみたいだし
大変だけど  
楽しい  嬉しいもあるんじゃないかな❓」


本当のところは
当事者しか分かりませんよね


もし  私が当時者だったら 
後期高齢者になっていたら
めちゃくちゃ悲しくて   嫌だと粘るかも…



 
 
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