自殺の原因が、僅か¥400万のボクシングジム・運営経費
不足っていいますから、何とも言い難いです。
当地区一番の目貫通りへクラブと見紛う、豪華ジム開業。
ボクシングジムの経営継続が出来たのは、一年間に
満たない、異常な短期間でした。
Higさん云われるに、そんな少額で死ぬのなら、事業
なんて起こしませんね。と、バッサリ一言。
■当ジム詳細 https://pinbox.boy.jp
(公財)認定トレーナー 📱090-7396-6295
ボクシングが好きなので、そして健康維持の
ためにジム運営をしてるだけ。
それが本業の脚を引っ張るようなら、ジムを
閉じればいいだけ。
命を担保に、お金の貸出しをする金融機関など在りま
せん。自殺の彼・自分で自分を追込み、合理的
思考さえ出来なかったのでしょう。
関東地区の大手ジムじゃ在るまいし、九州島(西部地区)
でボクシングジムのみで、お金が回るなんて考える方。
回ってなかったのでしょう。
西部地区(広島以西、九州島のボクシングジム)。正業
からの安定した収入が在り、余力が在れば
ジム経営。これが正解。
昨年度の事業破綻件数、≒6,700件
この数字は、負債額¥1,000万以上に限って
無数の事業家が起業されますが、スタートアップ企業の
破綻率は10年目までで、56,8%。生残り率・半数
以下。10年を越え、事業継続出来てる組織は
少ないって事実を把握して挑まないと
命は幾つ在っても足りません。
10数年前に逝った、トレーナーの父。
最東部インパールから生還し、起業。
資金ショートで二回破綻しましたが、その都度蘇る。
逝った今も、会社は存続。今年は、創業95周年。
残した法定相続人への複数の土地・社屋
家屋・預貯金・証券は数億円。
自筆遺言書に記された ❝借金は無い❞ の文字。
燦然と、漢の誇りに輝いて見えました。





