今日は、午前10時半から家裁・遺産相続調停。
別途、地裁では貸家群・名義変更請求の訴訟進行中。
何れも、先年逝った母の争族です。
❝兄弟姉妹は他人の始まり❞って、お金が絡んだ時の
人の心情をドンピシャで言い当てています。
10年ほど前に逝った父の遺産が¥9千万。先年逝った
母の遺産が¥1億6千万。
事業主の父の遺産が母より少ないのは、認知症を患って
いた父の金融資産を、トレーナーの兄が、これまた
認知症の母の口座へ不法に移したから。
下級審の判事さん達、自由心証で勝手に遺言書解釈を
していますが、これは民法上OUT。
トレーナー、下級審の ❝裁判例❞ は意に介していません。
依るべきは、最高裁・S58年3月・第二小法廷
❝判例❞ が下級審判決を拘束します。
幾ら判事さん達の自由心証って言っても、同事例で複数
解釈の判決が存在すると船頭多くして船、山に登る
になっちゃいますから。法律審のみの最高裁
の存在意義、大いに在りです。
特に認知症罹患を慮り、こんな事をしていますが
これは事業の一部。午前の法務二士業が本業。
今日の調停からは弁護士さん任せは止め。自らが思う処
を主張していきます。弁護士さんの数も山ほど。
得て分野も各人、実に様々に特化が現状。
今迄お任せだからと言って、仮に勝訴でも弁護士報酬
¥450万の支払いは馬鹿げています。弁護士業も
ビジネス。これからは自分の主導で争います。
本業は法務二士業ですから。
力足らずで一部敗訴に悔いは無しです。
鬱陶しい話は、ここ迄。今日も午後三時から、身体と
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