ボクシングって、殴る競技って思われてる方が大半。
でも実は、競技相手に先にパンチを出させ、空いたガード
へ撃ち込むスポーツ。YudさんとNisさん、昨日は
ガードに特化したトレーニング。
パンチを出す=ガードが外れる、なので端から滅多やたら
に先制攻撃は、怒付き合いにしかならなくてボクシン
パンチの衝撃度は、質量✖速度✖加速度。更に簡易に考
えると、バンタム級の場合・規定体重53,52㎏✖彼我
の二人分・凡そ107㎏の重量が0,1秒で激突。
しかも衝突点は、人差指中指の第三関節
っていうピンポイント。
ワン・ツーのツーが来る刹那の間に、右主砲を入れる。
こんな天才が存在するなんて、吃驚。尚也さんが
フルトンさんに敗れるシーンは、微塵も
想像できないです。
軽量翌日後のゲーム時には、4㎏ほど体重を増やして
ますし、相互の距離は前述の1mより更に近い
崩れ折れるKOだけで、死亡しない方が
申上げる所以。障害者になっても、加害者になっても
残るのは生涯消えない不幸な思いだけ。
■当ジム詳細:http://pinbox.boy.jp
■5種資格者トレーナー📱:090-7396-6295
頭部の殴り合いは、後楽園ホールを主戦場にする職業
拳闘家だけ。アマチュアボクシングは、練習時も
頭部は必ず寸止め。撃ち抜かない。
長い人生。障害を抱えず生きるには、これしか無い。
そう、考えています。






