エリザベスカラーから解放された、❝稟❞
トレーナーの連合いさんのベッドで
ノタリ。
高貴さを示すカラーとは❝サヨナラ❞できて、お気楽そうです。
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午後からのボクシング、人間サンドバックでリングへ。
フルフェイスでグローブを交わさせて頂きましたが、重防御
着用を忘れる始末
Yudさんの強打を只管
防ぐ羽目に陥りました。
上体をスウェイバックしながら左腕で、パンチコースを
逸らす
か在りません。
次々と襲ってくるYudさんの強打。
顔面・頭部に被弾すると、ダウンも在り
なので、グローブ
は勿論、手首・前腕・使える部位は全て使う。
それで躱すしか在りません。
おまけにトレーナー、ボクサー・ファイタースタイルなんて器用
な事は出来ません。只管ディスタンスを開きYudさんに
懐へ入られないようにするのが精一杯。
ディフェンス。ステップワーク、ボディワークは勿論ですが
パーリングとブロックだけに頼ってちゃ、被弾必至
で追い込まれる事、間違い無しです。
Yudさんの、この様な地道な研鑽の積み重ね。そして対戦後
この心が無いとボクシング・トレーニングは出来ません。
このような方。エントランス外へ当ジム入会云々の前に
入室一切お断り。掲示がされています。
※ジム内へは、一切立入禁止です※
刺青って❝我慢❞って別名が在るそうですが、ボクシングトレー
ニングは辛抱・我慢・継続。これが揃って出来無い方。墨は
入って無くても、努力が出来ないヤンキィの類を
少なからず観て来ましたから。























