※今日から平日、午後10時迄のエクササイズ※
※土・日・祝、午後9時迄のエクササイズです※
ジム友の皆さんのご理解に、深く感謝いたします。
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初めての人身受傷事故を被りました。
自転車ごとコンクリート路面に、横倒しで叩きつけ
られた爺トレーナー。自転車の下敷きになって
るのに、それでも、なお自転車を乗り越
えようと後進するプリウス。
プリウスの左後輪が自転車後輪に乗り上げ、フレーム共々完全
に折れ曲がり。でも未だ停まりません。爺トレーナーの
腰は路面と自転車の間に押し付けられ
完全なサンドウィッチ状態。
腰骨って食パンより硬いですが、何しろプリウスは1,6トン。
その4分の1・400㎏程がトレーナーの腰に乗り上げ。
18歳までやっていたヴァレーボールで第5腰椎滑り症は、既往歴
ですが総筋肉量を増量、身体の鎧に。でもこの半年以上の
安静で随分不使用退化。ジム友の皆さんと一緒に動け
爺トレナーにはかなり辛いですが、ピンピン・ポックリを
目指してますから、毎日の筋トレは強化部分を変え
ながら必然のトレーニング
になりました。
リングサイドでジム友の皆さんの熱戦を、観てるだけだった今迄。
デスクワークで、より効果的な体脂肪燃焼エクササイズを
見つける時間は、可能な限り筋トレに移行です。
それにしても、加害者75歳・老人ドライバーさんの態度に驚き。
配偶者を昨年に亡くされたと言いながら、ナビシートから
抱き、倒れてるトレーナーを無言で見下ろす愛人さん。
の皆さんへ、『バック・モニターで両サイドラインしか観ていな
かった』と平気で供述する無神経さ。トレーナー、即自分
広角モニターへ取り換え↑ 交通事故、特に
人身事故のゴタゴタは真っ平ご免です。
加害者さん、過失率100%が決定。先日に検察庁さん
から爺トレーナーへ架電。
罰金30万円と前科が決まったそうです。
前科は、世間では5年で消えますが、検察庁には記録が一生
残ります。海外へ赴く時も、パスポートコントロールの隣室
で被聴聞(トレーナーのスポンサー、一緒に出国の度に
渡航目的を
聴聞)。トレーナーの視点からすれば
『自賠責の範囲でしか賠償しない』などと
軽率な事を言ったのには、驚きです。自分に過失が在るの
なら只管謝罪。過失割合を決めるのは、被害者と
加害者の話し合いからが、スタートですから。
自賠責保険賠償額は、最低額。それより、やや高いのは任意
保険賠償額。最高賠償額は、判例を基にした弁護士賠償
額。この加害者さんとは、まともなお話が出来無いなぁ
って思ったので、全ては弁護士さんにお任せです。
自賠責保険の通院賠償額は、上限¥120万。爺トレーナーの
通院費用額だけで、アバウト¥160万。不足分金銭は加害
者さんの加入任意保険会社さんが支払うのですが、
休業補償¥360万、後遺障害補償¥240万
その他諸々の出費賠償\60万。
自賠責以外・加害者さんの任意保険会社さん。支払総額
¥700万。被害者になるのは嫌ですが、この加害者
さん75歳だそうで健康年齢は既に,今は昔で
終了。運転免許返納をお奨めします。
加齢での反射能力
低下は、個人差が大きいですから。
比べ、パンチへの反応が遅くなった気がします。
先ず、被害者に謝罪する。そうすれば、検察庁さんの『人身
事故処分』決定以前に、宥恕を示してあげたのですが。
今日で緊急事態宣言も終わり。じっくり筋肉量を増やし
あと20年を目途に、今の生活を続けます。
半年は掛かるだろうあぁ。
さぁ、ブツクサ言わずデッドアップから始めますか。














