持たれていたのでしょうが、世界を駆け巡る商社マンの業務
主張中に、父上が他界。家業の鉄鋼業経営へ転身され
た70歳過ぎの御爺さん。
当時全盛を誇っていた八幡製鐵所は、既に千葉へ移転。
家業が一挙に冷え込んだようです。
車両の減速用にこんなものが設置されてます。
で膝が上がらず、車両用減速板で転倒。肘を骨折。
考えず、トレーニングに精を出すのですが、この御爺さんが
飛び込んだのは地方裁判所。
御爺さんの法廷闘争は、当然の帰結で、
車両用減速板に如何なる瑕疵も見られず、
原告の一切の請求を棄却するとの判決。
当たり前ながら。
でも諦めが悪く、高裁へ控訴。高裁判事からは、被控訴人から
¥40万の解決金を支払っては如何かとの意見。
地裁も高裁も事実審の場。物理的な判決内容が変わる筈は、在り得
ないのに、高裁判事さんも不要な訴訟指揮をするものです。
先程、当方弁護士さんへ『高裁判事さんの意見は無視』。粛々と
法律行為を進めるべく指示を出しました。





